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塗装色が難しい。。。(「DE-51バックレイ」製作その4)

おはようございますm(__)m


昨夜遅くの強い雨の後、いきなり20度を下回る涼しい夜になりました。


今朝もその少し冷たくなってきた空気が残る朝の大磯です^^


春先のそれとまた違って猛烈な夏の暑さの後の


こんな空気は眠気を誘いますね(笑)



さて、アメリカ海軍護衛駆逐艦「DE-51バックレイ」は


塗装と艤装作業まで。








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de51-324.jpg


こんな感じです^^


艤装が進むと一気に密度が増した感じになるのも


こういった艦の特徴ですね~


この後は艦番号のマーキングとウェザリング、貼り線などの最終仕上げに向かいます。




毎回思うのがアメリ海軍艦艇の塗装色の具合です。


これが実に難しい・・・・


なかなか自分の思うイメージというか


実艦の写真も割と豊富に残されていることもあるので


撮影時期や天候、場所といった要素に大きく左右されて


見た目の印象が図りにくい難しさを感じます。(^^ゞ


大まかに太平洋、大西洋、と海面の色合いが違う事で


写りこむ”青”の印象が目まぐるしく変わります。



さらにはそれぞれ塗料メーカーによっても解釈が異なるために


色味も大きく変わってくるケースがほとんど。。。。


そんな中で最近ネットでメジャーカラーの色見本ガイドを見つけて



これを参考に大幅に調整することを考えていたため


こういった小型の艦艇で試すという事にしたのが一番の理由です(^^ゞ


御参考までにその資料が乗っているサイトをURLを


挙げておきますので、必要な方は参考にするといいと思います。

http://shipbucket.com/wiki/images/1/1d/US_Navy_Camouflage_Colors_1930-1945.png
(リンクではないのでブラウザにコピーしてサイトに飛んでください)



さて、この「DE-51バックレイ」は最後の仕上げを残すのみ。


ここまでご覧いただきありがとうございますm(__)m


ではまた!(^^)/

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塗装前の作業まで(「DE-51バックレイ」製作その3)

おはようございます(^^)/


ちょっと深夜便雑談配信に楽しさを感じ始めている工場長ですm(__)m


調子に乗って事故らないように気を付けていきたいと思います(笑)


さて、今日も昨日に引き続きアメリカ護衛駆逐艦「DE-51バックレイ」


塗装前の作業まで。。。






de51-308.jpg


de51-309.jpg


de51-310.jpg


de51-311.jpg



アメリカ海軍の駆逐艦のマストは特徴的ですよね~


護衛駆逐艦もこの付近のクラスから


だいたい同じような構成で組まれています。


にしても。。。


いわゆる探知兵装と対潜兵装は


目を見張るものがあると思います。



日本海軍では丁型駆逐艦がちょうどこのクラスの対抗艦種に


なる感じですよね~^^



de51-312.jpg


de51-313.jpg


兵装関係の小物類の写真です。


このほかにボートやホーサーリールなど


艤装品も準備しておきました。



これでいよいよ塗装作業に入ります。


就役時の特徴的なツートンカラーで仕上げていきました^^



という事で今日のところはこの辺で。


ご覧いただきありがとうございますm(__)m



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下地処理から作りこみへ(「DE-51バックレイ」製作その2)

なんとなくムシムシした空気に


時折猛烈な強い風が吹き荒れる変な天気の大磯です。。。


明日から世間様は4連休とのことで


いろいろと計画されている人も多いのでしょうね~(+_+)


さて、今日の記事は昨日に引き続き


「DE-51バックレイ」


進めていきましょう。






de51-305.jpg


de51-306.jpg



ポイントとなるのは艦橋前の


機銃座となるブルワークの形状で


前級の形状をそのままにしている関係で修正が必要です。


カットする部分をカットして


コーナー部分はプラ板を貼り足してから削り出しています。



後はマストやほかの細かな部分を追加して塗装前の状態にしていきます^^



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「眼下の敵」登場艦!(「DE-51バックレイ」製作その1)

ちょっと変わったテーマを。。。(;^_^A


その昔「眼下の敵」というドイツ潜水艦とアメリカの護衛駆逐艦との


息詰まる駆け引きを描いた名作映画がありました。


その映画自体も第二次世界大戦が収束してほどなくして


撮影された映画という事もあり、登場する艦が


ほぼその当時の状態の艦という意味でも非常に貴重な映画です。


そこで登場する護衛駆逐艦は


「ヘインズ」(架空艦名)というバックレイ級護衛駆逐艦になります。
(実際に使われたのは同型艦のホワイトハースト)



と、いう事で(笑)


今回はピットロードからかなり昔にリリースされている(もしかして廃盤?)


キットを使ってそのネームシップの「バックレイ」を製作した記事になります。


まずは基本処理作業ですね^^






de51-302.jpg


de51-303.jpg



組みあがると米海軍艦艇らしい(?)


ややトップヘビーな構成のシルエットになる艦です。


キットが古いこともあるのですが


当時からするとなかなかどうしてキッチリしたフォルムと


それなりに繊細なモールドには驚かされた記憶があります。


外国艦で、なおかつ小型艦船なので国内の作例も少なく


その意味でももともとニッチな艦船模型の中で


”さらにニッチ”なテーマになりますね(^^ゞ



ここまでご覧いただきありがとうございますm(__)m


ここまで一つのテーマを完成まで連続して掲載するスタイルでしたが


ゴチャマゼにアップしていく予定ですので


まとめてご覧になりたい方は


右欄のカテゴリのタグを使っていただければと思います(^^ゞ



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高雄型キットの最大の弱点?(『鳥海1942』製作その2)

おはようございます(^^)/


涼しい朝は気持ちいいですね~^^


昨日に引き続き『鳥海』やっていきましょう。


先に艦橋をある程度組み上げていくのですが。。。


その下処理から






chokai306.jpg


chokai307.jpg


大きな給気口が特徴的でもある


艦橋両側の給気口部分を開口し


端部は出来るだけ薄く見えるように端部を削っておきます。


『摩耶』とこの『鳥海』は改修を受けることなく


開戦を迎えているので、


この『高雄型』最大の特徴でもある大型の艦橋のままでした。


このあと、デッキ部分に双眼望遠鏡などをちらっと見えるように配置して


窓枠を組み上げていきました。



ここでこの艦のキットの最大の問題点(弱点)?


船体との盛大な隙間(笑)



chokai308.jpg


chokai309.jpg


chokai310.jpg


chokai311.jpg



キットの状態などでも具合は変わると思いますが


どうしてもパーツ割りと成形上この問題は必ずと言っていいほど


起こります(;^_^A


僕の場合は窓枠といった神経を使う作業を済ませた段階で


船体に固定してしまっています。



さらに。。。




chokai312.jpg



この最上甲板とつながる部分の給気口の合わせ目も


面出ししておきました。


しかも魚雷発射管室に繋がる斜めの面も


船体とつながる部分


『鳥海』はそのまま舷側に繋がっているので


調整するためのプラ板を貼り付けるために


あらかじめ角度を整えておきました。



このあたりの平面で構成されている艦橋が


現代のイージス艦と似たイメージを受けるので


人気なのかもしれませんね^^


故に細部を作りこむ以上にこの処理は


丁寧にやっておく必要がある部分の一つです。



ここまでご覧いただきありがとうございますm(__)m


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