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『信濃1944』(Fic.)完成写真です(『信濃1944』製作その7)

タミヤ版『信濃1944』(Fic.)完成写真です^^


ご覧ください。






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いわゆる”架空”設定になるのと


実艦の詳細がほとんど不明という事で


かなり”自由”に製作した作品になりました(^^ゞ


大和型3番艦として起工し、途中で航空母艦に変更されて建造された『信濃』


”もし”就役して出撃出来ていたら、、、


そういう想いを馳せてしまう艦の一つですね~


個人的に製作上のポイントとなる部分をある程度把握することで来たので


フジミ版のキット含めてまたいずれ製作したいと思いました^^


ここまで、ご覧いただきありがとうございます。




ではまた(^^)/

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最終仕上げ(『信濃1944』製作その6)

タミヤ版『信濃1944』もいよいよ最終仕上げになります^^


クリア部品を取付、空中線を金属テグスで貼りこんでいきました。






shinano338.jpg


shinano339.jpg


案外この”貼り線作業”
(僕は引っ張りまわすというよりカットしたテグスを貼り付けて行くので)

使うテグスの太さと密度には少し気を付けています。


だいたい2~3種類のテグスを場所場所で使い分ける感じです。


掲揚索などのロープは少し太め


空中線の縦桁は少し細め、といった具合です。


マストの主柱より金属テグスの方が”太く”見えたりすることが無いように


その辺は気をつけたいところです^^


いよいよ艦載機と配置して、旗を取り付けて完成です(^^)/





shinano341.jpg


shinano343.jpg


shinano345.jpg


今回はいわゆる”フィクション”になるので
(実艦は最終艤装も受けられずに撃沈)

この辺はまさに”模型ならでは”の楽しい一面でもありますよね~(^^ゞ


一航戦の信号旗にしてみています。


今回艦載機をクリアパーツの物で用意していますが


飛行甲板の緑系迷彩と相まってイマイチ目立たずに


悪い意味で”馴染んで”しまっているのは作品としてはともかく


アピール不足だったかなぁ。。。とハンセイorz


最後にアクリめいとさんの特注ステージ型ケースに収めました(^^)/



shinano346.jpg


shinano349.jpg


この辺りは好みの部分ですが


波板仕様のケースでもミラー仕様でも


ステージ型にしたほうが空母は映える気がしますね^^


ネームプレートなどはオークション出品の場合はつけていませんが


この辺りもご自身の好みで別に用意されるとイイかと思っています。


なかなか思うような評価にならずに長い事苦戦続きですが・・・( ノД`)シクシク…
(手間分くらいは何とかしたいといつも考えてのチャレンジなんですけど)

オーダー品の場合などはご希望があれば製作者銘板などもあったりします(笑)



という事で、ここまでご覧いただきありがとうございます。


完成写真は次回掲載予定です。


ではまた(^^)/

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仕上げに向けて艤装作業(『信濃1944』製作その5)

『信濃1944』は艦橋を組み付けて


その他の兵装や転落防止柵など細かな艤装作業を進めていきました。


空母の作業で地味にこの辺りも手間がかかるポイントですね(^^ゞ






shinano331.jpg


shinano332.jpg


shinano333.jpg


ここまで来た段階で


サビ表現や水垢表現、スミイレを施してトップコートを吹き付け


クリア部品を取り付けて信号灯等は塗装していきました。


shinano334.jpg


shinano335.jpg


全体に引き締まった印象になるように気を付けつつ


竣工就役から間もなく出撃、といったシーンを想像しながら


味付けをしていった感じです。


なんというかここまで来てようやく、「魂入りました~!!」という


そんなタイミングが結構好きですね~(^^)/



という事で、今日はこの辺で。


次回は最終仕上げの様子です^^


ではまた(^^)/


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艦橋の製作(『信濃1944』製作その4)

ちょっと間が空いてしまいましたが。。。(^^ゞ


タミヤ版『信濃1944』はもう一つのメインでもある艦橋の製作になります。


キット自体のモールドは非常にシンプルですが


個人的に形状は素晴らしく、ベースとして考えても秀逸なのはさすがタミヤですね(^^)/


実艦の詳細な資料となるものはほぼ皆無なので


それまでの飛鷹、隼鷹や大鳳といった煙突一体型の空母の艦橋を


ある程度踏まえつつも、それこそ”自由に”作りこんで情報量を


増やしていく感じでいいと思いますし


そのほうがシンプルに”楽しい”ですよね(^^ゞ


という事で、、、


こんな感じになりました^^






shinano324.jpg


shinano325.jpg


shinano326.jpg


ブリーフィング用の黒板や飛行甲板側の少し小さい給気口


航空機管制用の信号灯やメガフォンなど


それらしく追加工作していきました^^


厳密に言えば、この段階でもいわゆる”架空艦”ジャンルになるわけですが


作品を見たときにある種の”説得力”を持たせるためにも


こういった細かな装備の種類や形状、また設置の仕方など


それまでの似た艦を踏襲しつつ、当時を想像しながらうるさくならない程度に


追加しています^^


続いて塗装と、船体に組み付ける前に先に組み付けておきたい


防御ロープや機銃などの装備品を取り付けていきました。



shinano327.jpg


shinano328.jpg


shinano329.jpg


このブログでは幾度となくご紹介していますが


空母の艦橋でのアクセントとして有効でもある


ブリーフィング用黒板ですが、色はいわゆる”黒”です。


現在一般的になっている深緑色の黒板は


その時代時代で微妙に色味は違いますが、最初に採用になったのは


1952年(昭和27年)以降になるので


気になる向きは気を付けておくといいと思います^^


作品の方はスケールエフェクトや実際に使いこんでいくと劣化するので


その辺も考えてGSIクレオスのタイヤブラックを使っています。



ディテールアップについてもファイブスターや艦NEXT用のフジミPEもありますが


パーツ化するサプライメーカーも”実艦”があまりに不明なため


この辺含めて非常サミシイ内容なのも致し方ないと言えるかもしれません。


なので一部手すりやトラスなど汎用品も使っていますが


ほぼ、金属線やプラ材で追加工作している感じです。


という事で、今日のところはこの辺で(^^ゞ


残るは船体への組み付けから艤装など


仕上げに向けて進めていきます。



ではまた(^^)/

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船体の塗装と飛行甲板(『信濃1944』製作その3)

引き続きタミヤ版『信濃1944』の製作記事です。


船体と飛行甲板の塗装に入ります^^


船体の内部に表現されている格納庫部分ですが
(さすがタミヤ!)

いわゆるそれまでの密閉型格納庫ではなく


信濃は開放型を採用された関係で艦前半の格納庫部分は


向こう側が見えるので内部を塗装してから


外舷の迷彩を塗装していきました。






shinano317.jpg


shinano318.jpg


壁面は白に僅かに黒を加えたオフホワイト


床面は軍艦色(佐世保グレー)を使っています。


飛行甲板を載せてもチラリの覗き込めるので


なかなか雰囲気が出てくれると思います^^


続いて飛行甲板


打設ムラを表現してみたかったのでケガいたラインを使いながら


7色で塗り分けています。



shinano319.jpg


shinano320.jpg


欺瞞迷彩である舟形の楕円を外舷21号22号をオーバーコートして


最後にラインを塗装で入れて行きました^^


そして船体と接着していきましたが


この辺りの”パチピタ感”はさすがタミヤならではの安心感(^^)/


shinano321.jpg


shinano322.jpg


ようやく空母になりましたね~(^^)/


細部についてはいろいろと手を加えてはいるものの


この辺りは完成した時にある程度見える写真を掲載できると思います。(^^ゞ


次はいよいよ”見せ場”となる艦橋の製作を掲載予定です。


ではまた(^^)/

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