船体作りこみ開始(^^)/(『能代』1944製作その5)

週末にいい天気になるとなんとなく気分がいいです。

まぁあまり曜日は関係する毎日ではないのですが、昔普通の会社員だったころの

名残でしょうかね(^^ゞ


『能代』はリノリウムの塗装まで終わって、いよいよ各所を作りこんでいきます。


その前に。。。。






今回使うエッジングパーツです。


保護していたフィルムの接着剤が割とべったり残っているタイプの物なので、

使う前に薬剤で洗い落としてもいいのですが、僕の場合はこういった甲板パーツが

多めの構成の時には先にやすりがけして削り落としてから中性洗剤で歯ブラシを使って

洗うようにしています。


次に高角砲のブルワークなどなど


noshiro321.jpg


内側の端部をできるだけ薄く削っていきます。

こうするだけでかなり見栄えが違ってきます。


外側のちょっとカーブのついてフチの部分は、パーツの出来も良いので

表面だけやすりで整えておきました。

(さすがに40年選手のキットなので、金型の荒れはやむなし、ですね^^)


noshiro322.jpg

noshiro323.jpg


艦橋後ろの大型の給気口ベンドも縁をできるだけ薄くなるように処理しています。

マスとパーツ用の切り欠きもプラ材で埋めておきました。


シャープに引き締まった感じなるのでいいと思います(^^)/


今日のところはこの辺で


ではでは(^^)/

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船体作業は甲板です(『能代』1944製作その4)

だんだん夏に向けて暑い日が増えてきている感じですね(;^_^A

まだ、朝夕は涼しくなってくれるますし、空気はちょうどよく乾燥しているので

この時期は過ごしやすくていいですね。


『能代』は船体作業が続きます。


甲板の不要なモールドを削り取っていきました。





noshiro316.jpg

noshiro317.jpg



リノリウム押さえを塗装で表現するので、繊細なリノリウムのモールドは

なるべく残して丁寧に切り取って表面を整えておきます。


エッジングパーツに用意されている錨甲板や艦尾、艦橋基部の部分はダボ穴を埋めて

食いつきがいいように少し粗目のやすりで下処理。


リノリウム色を吹き付けて、マスキング。

押さえ部分を吹き付けてこんな感じです^^


noshiro318.jpg

noshiro319.jpg


今回は縦目の押さえも表現してみました。


キットにある極細のモールドはマスキングを貼るときのガイドにするためでした。


ある程度慣れは必要ですが、限りなく隙間を細くしてあげることで

こんな感じに仕上がります。

またモールドを残すことで若干の立体感も残るので、

エッジングパーツや金属線を貼り付けていくのとそれほど遜色ない仕上がりになると思います。



今日のところはこの辺で

ご覧いただきましてありがとうございました!


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船体作業の続き+作業アイデアネタ^^(『能代』1944製作その3)

今日は『能代』の船体作業を引きつづき進めます^^


最後にちょっとしたアイデアをご紹介します(^^)/


さて、船体を研ぎだしを終えたので、溶接痕の表現としてカッターで軽く

ケガいてラインを入れた後に船底色を吹きました。





noshiro309.jpg

noshiro310.jpg


艦首尾のアップで溶接痕の表現の雰囲気がわかると思います。


最近はこの方法ですることが多いですね~


もう少し大型の船体の場合はサフの段差表現を選ぶことにしています。
(戦艦、空母とかですね)

船底板が一枚パーツのキットの場合、この合わせが綺麗になっていないだけで

結構シルエットが台無しになってしまうので、面倒でも丁寧に処理してあげると

この段階で境目も消えてることがわかると思います。




で、後はちょっと別の話です。(^^ゞ


製作中の作業用船台はいくつか下駄状のものを用意して使っているんですが、、、、


肝心の船体を固定する方法はずっとマスキングテープでした。


意外と完成して外すときに変な緊張が走るので、どうしたものか?と思いつつ。。。


今の今までこれといって工夫めいたことはしてこなかったのです。



ところが、先日ツイッターで紹介されていた方法が素晴らしく

元ネタ先に「パクらしてください!」とお願いして早速真似してみたのがコチラです。(^^)/

noshiro311.jpg



いつもの作業用船台についている棒状の物!


固定用のビス穴も開いていて、しかもピッチに合わせてスライドするんです。


何かというと、いわゆる100円ショップで売られているものです。


noshiro312.jpg


すご~い前に配線用のカバーとして買っておいた電線モールです。


(ダ〇ソーで30cm3本100円)


船体を固定するとこんな感じ。


noshiro313.jpg

noshiro314.jpg


これのすごいところは外すときはそのまま前後にスライドして外れます。


脚となっている蓋の方はビス止めしているのでそれを外せばOK


作品に変なストレスがかからず、しかも蓋が持ち手となってくれるので安全に外せます(^^)/


モールには両面テープがすでに貼り付けられているので、今使っているのに

そのままくっつけてもいいですし、台座をさらに使いやすいように工夫するのもアリです!



いやぁ~盲点というか、全然思いつかなかった。。。脱帽!


このアイデアはツイッターアカウントKAERUNORARA@kaerunoraraさんのアイデアです(^^)/


ツイッターアカウントをお持ちの方は是非フォローしてみてください^^

非常に丁寧に精密に製作されているモデラーさんです。


その作品も素晴らしいですよ~(^^)/


モール自体も幅が何種類かあるので、大きさに合わせて選ぶといいと思います。


ここまでご覧いただきましてありがとうございました!

ではでは(^^)/

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再製作の『能代』は最終時に^^(『能代』1944製作その2)

こんばんは^^

(いいかげんこの書き出し変えたほうがいいか・・・・)


午後は突然の雷で、瞬間的に停電!!(◎_◎;)

ノートパソコンを使っているのですが、いきなりダウンして焦りました・・・(;^_^A

バッテリーついててもいきなり落ちるなんてことあるんですね~

そのあと復電して恐る恐るスイッチオン。。。。


今日も無事に更新出来ているので、大丈夫!(と思いたい・・・)


というわけで、記事の方は軽巡洋艦『能代』です。


当初竣工就役時を再製作するつもりで着手していたんですが、


じつは先日、自分のお爺さんが元乗組員という方からメールをいただきまして、

マリアナ沖海戦、レイテ沖海戦と『能代』の乗組員として出撃、生還されたという方の

お孫さんからメール!!!!


これにはホントに感激しました^^  ありがとうございます!


、ということで着手したままになっていた『能代』でしたが、

せっかくですので最終時という事に変更して製作を進めていこうと思います。


まずは船体の基本処理を引き続き。



noshiro304.jpg


不要な舷窓の部分をプラ棒で埋めて削り出したところです。


タミヤのキットは非常にカッチリとした材質と形状をしていますので、

さすがに金型に疲れが見えるのですが、丁寧に面だしをしてあげると

素晴らしい船体を見せてくれます。(^^)/


noshiro306.jpg

noshiro305.jpg

noshiro307.jpg



喫水線付近や乾舷の角が綺麗に切り立ったようになりました^^

この艦首のカーブライン、、、ほれぼれしますね(*^-^*)


手で触ってそれこそ刃物の刃先のようにエッジを立たせることで

シルエットが驚くほどシャープに、スケール感もアップして見えます。


アンカーレセスはアンカー口を貫通して、アンカーのモールドを削った後

少し彫り込んでいきました。


ややレセスが大きいという事もあるので、気になる向きは一度パテ埋めして

彫りなおしてもいいかと思います。



ちょっと長くなりましたので、続きはまた今度に^^;


ここまでご覧いただきましてありがとうございました!


ではでは(^^)/

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再製作開始(『能代』1943Ⅱ製作その1)

こんばんは^^


鳥取の方ではものすごい雪で大変なことになっているようで。。。。

関東はそれほど大雪になっていることが今のところないので、逆に心配?


二月末から3月にかけてドカ雪みたいなことになるイメージがあります。


さて、今日の記事は。。。

阿賀野型軽巡洋艦『能代』です。






ベースキットは往年のタミヤキット。

かれこれ5年近く前に一度製作していますが、残っている写真も含めて今の目で見ると

かなり。。。。(^▽^;)

というわけでアップデート版じゃないですが、製作開始です。


noshiro302.jpg


船体を組み上げた後に、最初に舷窓の埋め戻し作業。


二番艦『能代』からかなり大幅に舷窓が減らされているので、

資料を見ながら0.6ミリのプラ棒を使って埋めていきました。

船底板の合わせ目に溶きパテを流し込んで基本処理をしています。



今現在ではフジミから阿賀野型軽巡4隻はリリースされていますが、最近のフジミにしては

珍しく、モールドや船体の表現などがやや甘い印象を受けます。


タミヤのキットを使う場合、この『能代』を製作する場合は『阿賀野』で艦橋を改造するか、

『矢矧』を使って飛行機作業甲板や後部のマスト付近を改造するか、の選択があります。


今回はジョーワールドや海魂からリリースされているパーツを使って、『矢矧』ベースの

製作にしてみました。(前回は『阿賀野』ベース)



どんな仕上がりになるか楽しみです^^


ここまでご覧いただきましてありがとうございました!


ではでは(^^)/


(5月にカテゴリ変更しました)

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ガク@工場長

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1/700の洋上模型をメインに350やLEDを仕込んで製作しています。
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