新春第一号エントリーしました!

・・・昨年から2か月ぶりにヤフーオークションへ出品いたしました・・・



新春第一号作品です。ぜひご覧ください^^
http://page9.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/k161373651

ようやく同時進行の『利根』との作業で完成しました。
ベースキット比較という企画も含めて進めてきましたが、いかがでしょうか?
アオシマのキットも素性は良いのでおすすめです^^

フジミ『利根』もほぼ完成しております、が、こちらは製作依頼作品なので
現在は最後の仕上げ作業にかかっております。近日中にアップする予定です。

この週末にはやっとお渡しできるかと思います。

ではでは~
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御無沙汰です^^;

・・・いったいどうなっているのか御心配おかけしております・・・

毎年のことながら年末年度末は実に恐ろしいほどの予定でして・・・
気づいたら一ヶ月更新していなかったんですね~すみません。

さて、ネタも尽きているので続きネタですけど・・・
『筑摩1944』



前マストです。割とキットパーツはシンプルなのでかえってベースに使えるとおもいます。
追加製作しながら修正していきました。電探などの装備ですね^^

ちなみにフジミ『利根』はパーツが懲りすぎていてかえって利用できないので
フルスクラッチです(汗)

tone050.jpg

純正エッジングの21号電探・・・大きすぎない?と思いつつ
色々と調べていたんですけど、利根と筑摩で装備したものは同じと考えられていましたが
実際には手作り品のため大きさについては諸説ありました。

今回は一応純正エッジングで進めています。
完成後に一度見比べていただいてどちらを採用するか決めてもらいます。

お待たせすぎなんですけど・・・

chikuma012.jpg


さてさて、『筑摩』後部マスト付近はこんな感じです。各社のパーツからチョイスして
こんな感じに仕上ました~

新春一発目の出品に間に合いますでしょうか・・・?(;;)

ではでは

キット比較3(筑摩1944)

引き続き利根型アオシマWLキット比較ネタです^^;

『筑摩1944』煙突編



防空指揮所を仮に載せた状態です。
内部の双眼鏡やガラス表現はこれからです。

まだプライマー処理前なので、ところどころ瞬間接着剤の乾燥跡が白くなっていますが・・・
塗装前のプライマー処理の前にはみ出し部分はデザインナイフなどで削り取っています。

chikuma008.jpg
chikuma009.jpg
chikuma010.jpg

後ろからはこんな感じです。

煙突部分は一部モールドの形状修正と真鍮板で後部遮熱板を追加工作しました。
内部の排煙口仕切りはプラペーパーです。

昭和14年に航空機からの撮影写真があるので
それを参考に8室あるボイラーの排煙口の感じが出せていればいいですね^^

それから、艦橋後部のトラス構造で煙突と被る部分はアーチになっています。
これはエッジングセットとは形状が違うので今回ちょっとこだわってスクラッチしました。
丸穴付ビームは本当は穴が12個(2列)なんですけど、雰囲気でエッジングパーツから選んで使いました。
この辺の細かい汎用パーツも次回は探してみます^^;

いかがでしょう?
こうしてみるとアオシマもなかなかいいキットです^^

比較のために『利根』の同じ状態の写真ももう一度アップしておきます~
見比べると面白いですよね。

tone030.jpg
tone031.jpg

こちらはフジミの『利根1944』です^^

作りこみを進めていくとだんだん差が小さくなってくる感じで
個人的には楽しく進めています。
ほんとに差があるとすれば"好み"ですね。(あと価格か・・・--)

キット選びの参考にしてもらえるとうれしいです。

ではでは

次回はマスト編か後部の飛行機作業甲板あたりにしたいと思います。
おたのしみに~^^

※感想などコメントお待ちしております。御遠慮なさらずに^^

※ブログランキング引き続き御協力お願いいたしま~~す!

キット比較2(利根型)

前回からまた更新に間が開いてしまいました--;

利根型キットメーカー比較のアオシマ編『筑摩1944』です。




艦首部分はこんな仕上がりです、ピンボケですけど・・・

アンカーホース部分はドリル開口してちゃんと鎖とつないでいます^^
キャプスタンは最近はレジンパーツじゃなくちゃんと巻き付けて天板部分を
エッジングパーツを使っています。ポラードは海魂のパーツを採用してみました。

艦橋部分です。

chikuma005.jpg
chikuma006.jpg
chikuma004.jpg

防空指揮所(艦橋天蓋)のパーツはアオシマのWLシリーズの場合は
『利根』→遮風装置付の防空指揮所ありの設定で測距器後部に方位探知機用アンテナの架台あり
『筑摩』→開戦時(就役時)設定で天蓋のみ、方位探知機用架台はなし

とひとつのランナーの切り分けでキットに区別をつけています。マストなども
一緒に組み合わせてうまく違いを出しています。^^

今回は1944レイテ(最終時)ですので、『利根』のキットからこのパーツだけコンバートしました。
遮風装置はエッジングセットのものを使う予定でしたが、フジミ用にアレンジしていますので"合い"が
今ひとつ・・・なのでスクラッチしました。^^

それと・・・
細かくなりますけど、艦橋前部の機銃台下部に兵員待機所が増設されています。
コレはタイミングで有り無し議論が分かれるところなんですが・・・『利根』は無し
『筑摩』は表現に加えました。また、両側の増設された兵員待機所の表現が無いので
これはプラ材で加工しておきました。(フジミのキットはコレは反映されています)

ざっとこんな感じでしょうかね^^;

個人的にはフジミはキットモールドのチョイスと調整に手間が必要だが追加工作の必要が少なく
アオシマは素地としてのキットパーツで追加工作し放題、そんな印象でしょうか。

次回は煙突部分の予定です^^
大体の製作がすんだところで並べて写真も撮っていますのでお楽しみに~

年末に向けて忙しくなっていまして、なかなか更新も滞っていますが、
前に撮り貯めたネタでしばらく行きます・・・(汗)
『筑摩1944』は完成しましたら、オークションへ出品予定です。

『利根』を先に完成させる予定ですので出来次第
また、アップしますね~

ではでは

キット比較の話は・・・?

このところ日付がたってしまって前に記事にしたネタを忘れていることも
しばしば・・・・(汗)

ポン!企画の『利根』についてはフジミのキットとアオシマのキット比較みたいな
滑り出しだったんですよね~^^;
すっかりアオシマのほうが置き去りになってしまいました(汗)

・・・で、今さらですけど・・・
順番にアップしていきます^^

chikuma001.jpg

 アオシマのほうはフライホークのエッジングフルセットをデティールアップのベースに
使っています。セットそのものはフジミ用になっていますので注意が必要ですが、どちらも
図面からの読み出しでキット化されているので決まりは悪くないようです。

 艦首部分の喫水線ライン(平面)がアオシマのほうが細めでシャープになっている点と
艦尾のカーブラインが同じくフジミのキットと比べるとスリムです。

 艦尾は対象となるパーツがないので問題ないでしょう^^

 ウォーターラインシリーズでフジミが脱退してから穴埋めのキット化ということもあり、
『利根』『筑摩』はアオシマが担当しています。珍しく艦首甲板部分のパーツと船体パーツとの
"合い"が悪く隙間が出来るのと、ヤスる時に力がかかると開いてしまうのでちょっと厄介ですね(--)

 艦首の錨鋼甲板部分はご覧のとおり、ぴったりです^^アンカーチェーンの開口部がやや
形状が違う程度ですが問題になるほどじゃないです。
 
chikuma002.jpg

 構造物はメインは艦橋になりますけど、先に煙突です。
あっさりとした感じになっていますので、捨て管などのモールドはすべてきれいに処理してあります。
『利根』がベースになっていますが、『筑摩』の捨て管などの配管類は同じです。同じ造船所ということ
も関係していると思います。

 キットパーツは給気口部分の厚みが不足していることと、前後の角型のモールドも
小さいなど、修正が必要なので一部は切り取ってしまっています。それほど手間のかかる修正では
ないので、組み付けながら修正していきます。

 ではでは~

 追記^^

 ご隠居師匠の完成模型の展示室に過去の作品を掲載することになりました^^
後ほど今年に入ってからの作品の一部を掲載させていただきま~す。
プロフィール

ガク@工場長

Author:ガク@工場長
1/700の洋上模型をメインに350やLEDを仕込んで製作しています。
依頼製作も承っています。お気軽にご相談ください。

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