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艤装品製作(マスト他)(『利根1944』(350)その18)

艦橋に引き続き今回はマストや兵装など艤装品の製作です。


マストについてはスケールバランスを考えて何度も写真を見ていたんですが、

今回は主柱などはキットパーツをブラッシュアップして製作していくことにしました。


・・・ということで。。。(;^ω^)


前マストはこんな感じです。







後マストとクレーンはこんな感じ。。。



tone395.jpg



タミヤのこのキットはこういった部分も非常にバランスよく、かつ強度や組立安さも

十分に考えられた構成になっています。セットEPについては多少加工が必要なものの

トラスなどの決まりは申し分ないです。


パーツ処理の時にヤードなどについているテーパーをしっかり出してあげることで

問題ないレベルでバランスしてくれます。


つづいて主砲塔です。

tone408.jpg

tone411.jpg


赤丸部分はセットEPがなぜか寸足らずとオーバーサイズで各面に合っていなかったので

調整している部分です。


このライオンロアのEPセットにある主砲塔上部の手すりについては注意が必要で

そのまま組んでしまうと第2砲塔の後部と第3砲塔の手すりが干渉してしまいます。


資料など確認してみると手すりは一段になっており、天幕支柱を立てた状態の写真が

残されている関係で手すりを二段としたのかな?とも思いました。


今回は天幕支柱は無しで行ってます。



tone420.jpg


最後はカタパルトです。


内部の構造の一部はレジンで用意されており、なかなかのディテールです。^^


このほかにも細々と機銃や艤装などもありますがこの辺りは割愛します。


次回はいよいよ船体塗装から艤装作業に入っていきます。


ではでは(^^)/

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構造物製作4(艦橋2)(『利根1944』(350)その17)

構造物製作の艦橋編の残りを掲載していきます。


先に組みあがった艦橋はこんな感じです。





tone401.jpg



地味に手すりの調整に難儀しましたがまずまず決まってくれました(^^ゞ


製作のポイントを順に・・・


まずは結構見せ所となる艦橋背面の補強構造です。


tone399.jpg



ステップなどが内部にあるのもなかなか密度があっていいですね^^


キットパーツの縦を使い、その他のトラスビーム部分を位置によって太さを変えながら

プラ棒や金属線などで組み上げていきました。

0.3のプラ棒、0.25白金線、0.2真鍮線といった具合です^^


tone402.jpg



あとは艦橋トップへの梯子部分で、普段は閉じているハッチを開いた状態で表現しました(赤丸)

それから、今回是非やりたかった信号旗所の天幕の支柱部分も金属線で組み上げています。

先に700で検証してみてからこちらにフィッティングしていくことで思ったように組めました^^


(フジミ700の『利根』(二作目)はいずれ掲載するつもりです)



tone403.jpg


艦橋前の機銃座周りも細かいところですが空中線支持金具や投光器台座など追加していきました。


その他は前部の射撃指揮装置周りのステップや梯子、トラスなどや測距儀の伝声管など

うるさくなりすぎない程度に情報量を上げていっています。


これで艦橋はおおむね組みあがりました(;^ω^)


今日のところはこの辺で。


ではでは(^^)/

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構造物製作3(艦橋1)(『利根1944』(350)製作その16)

タミヤ350『利根』は構造物製作を引き続き。。。


今日は艦橋製作その1になります。^^







艦橋部分でキットに用意されているパーツはこんな感じです。


フォルムは申し分なく、ディテールも程よく省略が効いているので作り手の好みで

いくらでも手を加えられる親切設計(^^)/


トップの測距儀もポリキャップで旋回できる上に、

ビシッと隙間なく決まってくれる精度なのでホントに素晴らしいキットです。


tone313.jpg


ブルワーク部分のシャープさが際立っていい感じです。^^


ここからまず窓枠と遮風柵を組み上げていきました。


ここで隙間があったりすると台無しになってしまうので何度もすり合わせをしていきました。


tone315.jpg


ここからライオンロアのEPセットのパーツを組み付けていきました。


tone332.jpg

tone333.jpg


用意されているものを組み付けたところです。

パーツとのバランスやフィッティングも問題なく決まってくれるのもうれしいですね(^^)/


ただこのスケールでは情報量が物足りないので後ろのトラス構造含めて手を加えていきます。



今日のところはこの辺で。


ではでは(^^)/

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構造物製作2(煙突)(『利根1944』(350)その15)

タミヤ350『利根』は引き続き構造物製作^^

今日は煙突です。


こんな感じに組み上げました。






tone391.jpg


tone390.jpg



これはもう秀逸なのでほとんど手を入れる部分はなかったのですが


ポイントは第二煙道の遮熱板です。


EPはライオンロアのパーツを使用、霧笛菅の部分は金属線などで追加していき

遮熱板はプラストライプの角棒とプラペーパーで組み上げていきました。


クルっとまるまっている形状が多い部分ですが、利根に関してはこのように平板を合わせるように

組みあがっているのが資料写真などでも確認できます。


マニアックですがこの辺の再現にも気を付けていきました。


今日のところはこの辺で。


ではでは(^^)/

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構造物製作1(『利根1944』(350)製作その14)

タミヤ350『利根』は船体の塗装の前に構造物をそれぞれ製作していきます。


まずは後部の艦橋周り





tone383.jpg



こんな感じです(^^ゞ


艦橋部分の窓はキットパーツをカットして窓枠EPを合わせて付けていきました。


こういった作業の時はできた隙間などを埋めるときは割と瞬着を盛り付けて

硬化後に面イチになるようにペーパーがけしておきます。


セットのEPには機銃座と探照灯台に測距儀関係のディテールアップパーツしかないので

資料を見ながらプラ材や金属線などを使って情報量をアップしていきました。


個人的には探照灯台の配電操作盤を裏側の電線管含めてちょっと表現してみたところでしょうか(^^ゞ

写真では見えないですが、配電盤のプラ板には扉と開閉ハンドルをプラペーパーなどで表現。


まぁ塗装したら見えてくれると思います(;^ω^)


tone385.jpg


煙突両側のエアダクト部分です。


あとはクレーンマスト下の機銃座部分。


tone387.jpg

tone388.jpg


この部分は地味ながらちょっと悩んだ部分です。


銃座の形状もそうですが、段差の高さが低いのか高いのかいろいろと調べものしたりで

こういう感じに落ち着きました。


個人的に動線を気にしてしまうたちなのでステップの高さや弾薬箱の位置なども含めてちょっと

手が止まったところです(笑)



弾薬箱は銃座周りにブルワークの外に棚を設けて乗っけている感じを表現しています。


今日のところはこの辺で。


この後は煙突、艦橋と構造物作業が続く予定です。


ではでは(^^)/

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