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お久しぶりです。。。(;^ω^)(『妙高1944』製作その2)

年も改まって、だいぶたちますが。。。。(;^ω^)


年始の挨拶も無しに、更新が開いてしまい

もはや生存確認もできないブログと化してましたが(笑)

PCが変わってから一度もやっていなかったこともあって

中途半端な記事をまずはまとめようと、再開しましたm(__)m

ご心配おかけしておりました方々には言葉もありません。。。



という事で、(はい?)

遠く過ぎ去ったことには見なかったことにして(自分でいうか(笑))


進めていきましょう(ドーカヒトツ)





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エッチング甲板のパーツを貼り付けた後に

メタルプライマーを吹き付けて

リノリウム色を塗装、そのあとに抑えの彫刻部分を削りだしていったところです。


こうなると一旦落ち着いた感じに見えるのでなんともホッとする瞬間でもあります。


削りだすときに使っているのは精密ドライバーのマイナスです。


角のエッジをほんの軽く丸くしておくと、引っかかって変なところを余計に削ったりしにくいので

かなり使いやすいです^^
(百円ショップのもので十分です)




続いて船体の処理作業


舷側の舷窓部分ですね^^

蓋とマユゲ(庇)を貼り付けていきます。


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蓋や、庇は汎用のエッチングパーツを使っています。
(レインボーモデルRb7018)


もちろん、エッチングパーツを使わずに

極細の金属線を極細ドリルなどを使ってぐるぐる巻きにしてから

カットしても十分使えると思いますし、蓋についても大体0.8mm径なので

近いポンチなどをお持ちなら、0.1mmプラペーパーをポンチして抜いたものを

貼り付けてもOK




最近、X(旧ツイッター)で

いわゆるアフターパーツに頼らずにやってます!!的な

物を見かけるようになりましたが、、、

個人が好きでやっていることなので全くもって良いとか悪いとかという話ではないのですが?

やるなら同等かそれ以上をゆっくり考えてみるとより楽しくなるかと思います。
(個人的にはうみだぬき(大渕氏)などの書籍が参考になるかと)


なんというか、、、”手段”と”目的”が入れ替わっているような

違和感を感じてしまうんですよね。。。。
(向いてるベクトル、なんか違くね?って感じに見えちゃう(;^_^A)


私個人も必要とあればそういったことの素材の加工で対応することも

正直多いです。。。


汎用品含め、市販流通しているアフターパーツについても

・自作するより高いクオリティか?

・自作するよりも工数が小さくできるか?

・自作する上で量産の精度が保てるか?

・製作後の変形や破損などの強度も担保できるか?
(これは出力品などですね)


以上の点を常に勘案して判断しています。


私の作品は、基本的には完成後に人手に渡ることを前提に製作しているので

こういったことが非常に重要になります。


なので、常に新製品などの検証確認は必要分しますし、自作の試作も

できるだけするようにしています。
(なので今でもたまにオークションに出品したりしています。つまりテストピースですね(;^_^A)



ひとそれぞれ考え方や捉え方は様々なので、くれぐれも”是”か”否”という話では

ありませんのでよろしくご理解くださいませm(__)m



という事でここまでご覧いただきありがとうございました。


ではまた(^^)/
(ホントにまたか?www)
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テーマ : 模型・プラモデル
ジャンル : 趣味・実用

イロイロとわかってはいますけど・・・(´ー`)(『妙高1944』製作その1)

久しぶりの更新です。。。(´ー`)


今年はイロイロとおかしい夏でしたし、その影響も大きく

正直秋のお彼岸の入りを迎えてもなかなか調子を取り戻せない工場長です。


つい先日もここまでひたすらにかわしてきた新型コロナに罹患してしまい

ようやく体調を取り戻しつつあるものの

モロモロ挽回するのに

早くても年内いっぱいは見ておかないとダメかなぁ・・・( ;∀;)

と、弱気になっているところです(笑)



さて、久しぶりの更新でのテーマは重巡洋艦『妙高』

現行のハセガワキットベースになります。。。
(まぁ船体の仕込みが6年も前にしてあったので・・・)


とにもかくにもそれなりに仕上げていこうという

そんなテーマでの記事になります。







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リニューアルする前の旧キットは船体は非常によくできており

もちろん寸法の間違いもありません。


ですが、リニューアルの際にまさかの全長読み違い?

なのか約2ミリ強短いうえに、高角砲位置が違う、舳先がキツイ、アンカーレセスがデカすぎるなどなど

この時期のリニューアルがいかにひどいケースが多い(A社もね!!!!)

実にやる気が感じられないザンネンな時期に重なった

艦船模型冬の時代の産物なのが改めてよくわかるケースとなっております。。。。(+_+)



当然、その後に流通するようになったエッチングパーツなど

特にフルセットPEについてもそれに合わせて設計せざるを得ず

言い出したらキリがないほど問題(トラップ)だらけのPEセットに

なっております(笑)






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途中、久しぶりの更新で、安定の辛口コメントの連続(笑)

ボヤキ、ではないですよ!(;^_^A


というのも・・・?


「今更、そんな話はイイんだよ!」とお思いのソコのアナタ!www


分かっちゃいるけど、どうまとめる?的なテーマにしよう!(#^.^#)


と逆の発想(早い話がナンチャッテ仕上げを目指そう!)で


完成までお付き合いくださいませm(__)m
(まぁ、、、いつもナンチャッテなんですけどね~)


という事で、ここまでご覧いただきありがとうございます。



ではまた(^^)/

テーマ : 模型・プラモデル
ジャンル : 趣味・実用

ピットロード版『摩耶1944』完成写真(『摩耶1944』製作その8)

ここ数日、梅雨明け前ですがなかなか厳しい蒸し暑さになっていますが


熱中症やら脱水症状など無理せずにエアコンなど使いつつ


なんとか乗り切っていきたいものです。。。(+_+)
(夏本番がいまから恐ろしい・・・)


さて、前回まで掲載していたピットロード版『摩耶1944』の


完成時に撮影した写真の一部をご紹介いたします。


ご覧下さいませ。m(__)m






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やはり往年の名キット(迷キット?ww)


さすがのシルエットを醸し出してくれていると思います(^^ゞ


一部修正とまは言わないまでも、丁寧に処置することで


アオシマキットと比べてもなんとも低重心の引き締まった姿が表現されていると思います^^


対空装備でマシマシになっている中央構造物付近など


改修されることなく大型の艦橋のまま改装された『摩耶』の


この時期の最大の魅力だと思います。(^^)/




という事でご覧いただきありがとうございました。


次回からまた違ったテーマの記事を掲載予定です。


ではまた(^^)/

最終仕上げ作業~完了(^^)/(『摩耶1944』製作その7)

この週末は梅雨の間の晴れ間というには


ほど遠い、まさかの梅雨明けを思わせる酷暑っぷりでしたが。。。(;^_^A


昨今のお国事情含め自然環境もじりじり過酷なものになってきてますね(´;ω;`)ウゥゥ


いつの時代もそうだったのかもしれませんが、


生き残ることに大変じゃない時代は、ややもすると存在しないのかもしれません(;^_^A



それでも一応平和な我が国、過去に非常に過酷な時代の残照を

思いつつ(ちょっと気取ってますネ(笑))

ピットロード版『摩耶1944』最終仕上げまで
(ナンノコッチャ)


行きましょう(^^)/







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クリア部品も取り付けて最後に貼り線とロープワーク

旗などを取り付けて作業は完了です^^



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当ブログの記事では幾度となく話題にしていますが


ここでは「貼り線」と書いていて「張り線」とは書きません。


文字通り、”張って”おらず”貼って”いるからです。



マスト部分など基本的に強度を目的とした金属線で組み上げることが

多いのですが、実は空中線はテンションをかけて”引っ張る”ことは

していません。



また、最後の写真でもお判りいただけると思いますが、


部位によって貼り付ける密度をコントロールしています。

これは実艦の状態からのものも大きいのですが、

装備そのものの意味合いも取り込んでいるからになります。


空中線と書いていますが、当時のこの装備は、

ざっくりいうと”通信設備のアンテナ”に相当します。

各周波数帯域に応じてダイポールアンテナの特性上

この”長さ”が大事になってきます。
(衛星通信などなかった時代ですからね~)


そんなところもちょっと関心を持ってみてみると、面白いかもしれません。

あとは実艦もそうですが、基本的には長尺な空中線ほど

「たるみ」が存在します。

なので、不自然に見えない程度に、このたるみを表現したいと

考えていることも理由に入ります。



工作上も余計な力が加わる状態でいると

熱収縮を繰り返し、数年後に見た時に、

接着の弱いところ、収縮の幅が大きいところ(長く貼った部分)で

接着の劣化を起こしやすくなることで、外れる(脱落する)ことや

マスト自体が縮む方向に曲がる(傾く)といった事態を招きやすくなります。


貼っていく順番も結構大事なポイントになるので、

そのあたりの理解が進むと、逆にそれほど大変な作業ではなくなってくると思います^^


という事で今日のところはこの辺で


ではまた(^^)/

船体塗装から艤装作業(『摩耶1944』製作その6)

ピットロード版『摩耶1944』は船体塗装が終わり、艤装作業になります^^


ここで手順的な部分を意識すると

こまごまとした作業でミスが起こりにくくなります。


案外陥りやすいのが部分部分というより

装備品毎に組み付けていく手順に陥りやすい点でしょうか?


写真で追っていきましょう(^^)/






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よくわかる部分としては搭載艇と予備翼格納庫との取り合いで、

搭載艇も二段積みなど、この辺りはロープワークなども

どんどん組みにくくなるので、右から、左から、といった部分も

少し気にしてみると作業性が全然変わってきます。


最終仕上げ前までの艤装の残りも組付けて行きます^^


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こんな感じで最終仕上げ前までの艤装作業が終わりました。


かなり特殊な場合を除いて

基本的には中心線上のものから組み付けていき、

舷側に向かって順番を一度考えながら組み付けていくと

途中で忘れ物をしたり、無理な隙間を狙ってどうにか取り付けるといった

非常に事故の確率が高い作業を避けることに繋がります。



そうなると、製作の作業開始の段階で

パーツそのものの形状や組み付けの手順やディテールアップ作業の

ポイントなども整理することになり、

全体として、作業の精度やバランスとの決まりの良さにつなげやすくなってくると思います^^




という事で今日のところはこの辺で

ではまた(^^)/

プロフィール

ガク@工場長

Author:ガク@工場長
艦船模型を製作しています。
製作依頼は下のメールフォームからお気軽にお問い合わせください。

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