FC2ブログ

艦橋と煙突の作りこみ(『能代』1944製作その9)

先週から一週間ブログ更新をお休みしていました。


見に来てくださっていた方にはご心配をおかけしてすみません。。。。


毎日更新挑戦中ですが、月末月初はちょっと今後は難しい感じもするので

今後はちょっとペースダウンするかもしれません、、、(;^_^A


『能代』は艦橋の下部と煙突部分の配管など作りこみを進めていきました。





noshiro355.jpg

noshiro356.jpg


『能代』はこの時期両舷に設置されていた探照灯は煙突の前に一機減らされて移設されています。

煙突周りの配管類も割と複雑に交差しているのと阿賀野型各艦で微妙に違う経路をとっています。

資料を基にこの辺は再現していきました。


探照灯台が後から変更になっている関係でトラスの中を通ることになったりと

地味ですが、結構手がかかる部分です。



noshiro357.jpg

noshiro358.jpg


配管先端の雨除け筒の部分やジャッキステーなどの細かい部分も


作りこんでいったところです。


最初の難所はクリアした感じですね(^^ゞ


次は他の小物を先に進めて船体に仮合わせしながら進めていきます。


ご覧いただきましてありがとうございました!


ではでは(^^)/

ブログランキング応援ありがとうございます!
引き続き何卒よろしくお願いいたします。(^^)/



模型・プラモデル ブログランキングへ

商標レリーフ2-2-120
製作依頼のお問い合わせはこちらへどうぞ。


その他諸々。。。(『能代』1944製作その8)

『能代』はその他の構造物の製作作業を進めていきました。


飛行機作業甲板はジョーワールドのエッジングパーツからです。





noshiro330.jpg


裏側の補強部分は雰囲気重視で軽め穴開きのエッジングパーツで組みました。


『阿賀野』と同じく『能代』は飛行機作業甲板がリノリウム張りとされています。

対空兵装増備の際に、中央部分に軽量化のための大穴が開けられた、とする

資料もあるのですが、個人的にはそこまでせずに四隅に3連装25ミリ機銃を装備した、

と考えています。



なので、竣工時のこのパーツを改修していく手順で進める予定です。


この辺も、実艦の経緯を模型上とはいえ実際に進めていく形なので

そういった意味でリアリティの一助になってくれるといいかな、と(;^_^A


noshiro327.jpg


羅針艦橋のパーツと天板部分はこのようにパーツの形状を整えました。


ある程度艦橋内部も作りこみしたいので、ひたすら削っては調整をしていきます。

天板の遮風柵も作り直すので切り取っています。


noshiro346.jpg

noshiro347.jpg


最後は艦橋トップの測距儀部分です。


21号電探など取り付けてディテールアップしています。

今回、この部分も外周についているジャッキステーも少し付け加えるつもりです。



これでおおかた別に作りこんでおくパーツ類は完了^^


これから全体の作業と、塗装への準備にかかります。



ご覧いただきましてありがとうございました!


ではでは(^^)/

ブログランキング応援ありがとうございます!
引き続き何卒よろしくお願いいたします。(^^)/



模型・プラモデル ブログランキングへ

商標レリーフ2-2-120
製作依頼のお問い合わせはこちらへどうぞ。


先に兵装を製作しました(『能代』1944製作その7)

昨日の記事から『能代』を再開していますが、


今日の記事はタミヤキットの兵装パーツを改修していきました。


まず砲身は今回はアドラーズネストの15.2cm砲の砲身に交換。





ご覧のようにパーツのほうも十分にシャープではあるので、

丁寧に処理して、砲口をドリルでさらってもまずまず良い感じにはなってくれると思います。


砲塔部分の形状はおおむね良好なのですが、2番砲に関しては


資料から形状を修正していきました。


noshiro339.jpg

noshiro340.jpg


2番砲のみ後部が局面ではなく平面になっており、6m測距儀も左右で大きさが

違っています。


プラ材、プラペーパーを使ってこのあたりは再現していきました。


続いて、長8cm連装高角砲


これは外形は問題ないのですが、さすがに往年のキットで

この辺は当時の成形の限界だったのかもしれませんので、

砲身が出てくる部分を修正していきました。


noshiro343.jpg

noshiro344.jpg


砲身部分は0.3mmの金属パイプを使って、ヤスリでテーパーを少し

つけてみました。


ステーやステップは汎用品を使っているのである程度はやむ終えないですが、

若干盛りすぎ?な感じでしょうか(;^_^A



サイズ的にもバランス的にもこの高角砲も秀逸なパーツなので

この辺も素晴らしいです。



ここまでご覧いただきましてありがとうございました!


ではでは(^^)/

ブログランキング応援ありがとうございます!
引き続き何卒よろしくお願いいたします。(^^)/



模型・プラモデル ブログランキングへ

商標レリーフ2-2-120
製作依頼のお問い合わせはこちらへどうぞ。

煙突部分の加工(『能代』1944製作その6)

掲載途中だった『能代』の方は煙突パーツの加工です。

モールドをあらまし取り除いた後、両側の給気口を形状修正します。




noshiro333.jpg


元々のモールドの格子部分を開口し、ルーバーを写真のように加工しました。

内部には給気口用のエッジングパーツを取り付けています。

『酒匂』の写真から考察された資料を基におそらくは同じであったと判断しての加工です。



noshiro345.jpg


上部も格子を取り付けて雨除けのエッジングパーツを付けました。


ここから、配管とジャッキステーなど追加していきます。

細かい部分ですが、蒸気捨て菅などの配置が阿賀野型各艦で若干違う部分も

再現出来る範囲で進めていこうと考えています。


ではでは(^^)/

ブログランキング応援ありがとうございます!
引き続き何卒よろしくお願いいたします。(^^)/



模型・プラモデル ブログランキングへ

商標レリーフ2-2-120
製作依頼のお問い合わせはこちらへどうぞ。

船体作りこみ開始(^^)/(『能代』1944製作その5)

週末にいい天気になるとなんとなく気分がいいです。

まぁあまり曜日は関係する毎日ではないのですが、昔普通の会社員だったころの

名残でしょうかね(^^ゞ


『能代』はリノリウムの塗装まで終わって、いよいよ各所を作りこんでいきます。


その前に。。。。






今回使うエッジングパーツです。


保護していたフィルムの接着剤が割とべったり残っているタイプの物なので、

使う前に薬剤で洗い落としてもいいのですが、僕の場合はこういった甲板パーツが

多めの構成の時には先にやすりがけして削り落としてから中性洗剤で歯ブラシを使って

洗うようにしています。


次に高角砲のブルワークなどなど


noshiro321.jpg


内側の端部をできるだけ薄く削っていきます。

こうするだけでかなり見栄えが違ってきます。


外側のちょっとカーブのついてフチの部分は、パーツの出来も良いので

表面だけやすりで整えておきました。

(さすがに40年選手のキットなので、金型の荒れはやむなし、ですね^^)


noshiro322.jpg

noshiro323.jpg


艦橋後ろの大型の給気口ベンドも縁をできるだけ薄くなるように処理しています。

マスとパーツ用の切り欠きもプラ材で埋めておきました。


シャープに引き締まった感じなるのでいいと思います(^^)/


今日のところはこの辺で


ではでは(^^)/

ブログランキング応援ありがとうございます!
引き続き何卒よろしくお願いいたします。(^^)/



模型・プラモデル ブログランキングへ

商標レリーフ2-2-120
製作依頼のお問い合わせはこちらへどうぞ。

プロフィール

ガク@工場長

Author:ガク@工場長
艦船模型を製作しています。
製作依頼は下のメールフォームからお気軽にお問い合わせください。

カウンター
リンク
作品リスト
コメント
カレンダー
07 | 2020/08 | 09
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31 - - - - -
ブログランキング
ブログランキング参加しました!クリックお願いします^^
艦船ブログランキング
艦船ブログランキング参加しました。クリックお願いいたします!
メール
お問い合わせなどメールはこちら

名前:
メール:
件名:
本文: