今日は『多摩』(ギャラリー更新)

今日はギャラリーに『多摩1943』を掲載しました。


ブログで製作の様子は掲載していたものですが、やっと完成写真を掲載しました(;^ω^)





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軽巡洋艦『多摩1943』(ギャラリー掲載ページへ)



製作自体は汎用品や基本的な材料を使った製作でしたが


往年の名キットを再実感しました。素晴らしいキットですね(^^)/



また、エッジングパーツも汎用品を適宜に使う程度でプラ材や金属線といった基本的な材料で

組み上げていったので再トレーニングとしても有意義な作業でした。


作品はキスカ撤収作戦時という事で第二煙突を白塗装とした『多摩』としては少し珍しい作品と思います。


お時間のある時にでもごらんください(^^)/


ではでは(^^)/


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『能代』レイテ沖海戦時完成^^(『能代』1944製作その13)

『能代』は最終仕上げ作業を終えて完成です。




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『華の二水戦』の旗艦として出撃した『能代』


信号旗には二水戦を示す旗と、早川少将座乗を示す将旗を掲げてみました。


タミヤの阿賀野型のキットの良さが出ていればと思います。

実にスタイルの良いシャープな印象で、手がかかる部分はあるものの

発表から40年近くたってますがいまだ現役の名キットだと思います。


ディテールアップのパーツセットも使いましたが、それほど充実した内容でもないので

その分汎用品やそのほかの材料も使いながら作りこんでいく楽しみも大きいキットです。



完成後の写真も撮影しましたので何点か^^



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今月はまだHPのギャラリー更新がまだという事もあるので

近日中にアップしたいと思います。


ここまでご覧いただきましてありがとうございました!


ではでは(^^)/

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塗装から艤装作業(『能代』1944製作その12)

ちょっと更新が中途半端で空いてしまいました(;^_^A


『能代』1944続き参ります。


前回から甲板などのマスキングをして船体を塗装しました。

今回25ミリ機銃などはエッジングパーツを組み上げて取り付けました^^





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25ミリ三連装機銃は10基

その他25ミリ単装機銃は18基、13ミリ機銃の装備も今回教えていただいた話を反映して

撤去された搭載艇の後に各2基、合計4基を取り付けていきます。


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その他もろもろ、細かな艤装品を取り付けていきました。

零式三座水偵はすでにウェザリングをして仕上げてあるので最後に取り付けます。


ここで、ちょっと 忘れ物・・・・(;^_^A

魚雷調整台と伝声管を取り付けてやっと艤装完了です(^^)/


予備フロートや予備翼などの小物もアクセントになるので手間でもしっかりと^^


阿賀野型各艦は応急舵がカタパルト後部の下に立てかけるように載せていたので

このあたりもポイントになると思います。


今回久しぶりに機銃をエッジングパーツにしましたが、

銃身部分を別に黒く塗装して組み上げているので見た感じバランスが取れる感じですね^^

基本板なので若干ボリュームに欠けるところもあるのですが黒くすることでちょうどよくなります。


これで、後はウェザリングとトップコートから


クリア部品を取り付けて最終仕上げに入ります。


ここまでご覧いただきましてありがとうございました!

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マストの組み上げ(『能代』1944製作その11)

『能代』はマストを組み上げていきました。


後部マストにある探照灯台したの補強の形状が『能代』は他の3艦と違っています。






直角三角形のみの形状ではなく、ブーメランのように途中で角度が変わっているので


この部分はプラ板で作りました。


基部の組上がりはこんな感じです。


noshiro367.jpg



マスト自体は金属線で組み上げています。


長さやバランスなどは割とキットパーツをガイドに使うことで切り出しは簡単にできます。


個人的にやや長めにすることで全体のバランスがよりシャープなシルエットになるように

することが多いですね^^


場合によりますけど、逆に少し短めにすることももちろんあります。

だいたいは切り出した後に一度仮に合わせてみて艦橋とか煙突などの構造物との

バランスを見ています。


キットの構造物自体もこのスケールだとやや大きめにエフェクトされているケースが

多いこともあるので。。。


noshiro369.jpg


実際に組み上げていくとこんな感じです。

前マスト

noshiro372.jpg


こちらは後マストです。


前マストは主柱をテーパー加工して先端に向かって少し細くしています。


おおむねバランスもよさそうです^^


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全体の手すりの取り付けも完了しました。(^^)/


noshiro370.jpg

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これでようやく塗装作業に入ります。


マストのV字ヤードはそれぞれ前後に角度がついています。


たまに後マストのヤードも前に傾斜しているものを見かけますが、


この形状で前後に後退角をとることで空中線の長さを確保しているので


その意味でも気をつけたいところです。


ここまでご覧いただきましてありがとうございました!


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飛行機作業甲板などなど(『能代』1944製作その10)

『能代』の飛行機作業甲板も特徴的です。


竣工時のリノリウム張りの状態で機銃増設されたという事で、

下の写真のように追加工作しました。




noshiro360.jpg


こうしてみると、製作の作業自体も実艦の改修箇所を追いかけていくので


その意味でもなかなかリアルに感じられて面白いですよね^^


中央部に重量低減のための開口されたかどうか、疑問ではあるのですが


今回は『矢矧』のように切り取る作業は施されなかった、と


考察してこのように作りました。


移設されて、下部に兵員待機所が設けられた射撃指揮装置です。



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キットパーツは当時としてはまずまず特徴をとらえていましたが、

ちょっと手を加えて改修してみました。


今回も艦橋内部はこまごまと取付^^

完成後も割と覗き込むと見えるところなので今回はデッキも再現してみました。



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遮風柵はプラペーパーで作り直し。

かなり小型(細い)形状になっていて段差もあるので、こんな感じに表現^^



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トップ部分も載せて一応艦橋の形状が出来上がりました(^^)/



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窓枠との面だしがポイントだと思います。

角ばったシンプルな形状なので、逆に神経使いますね(^^ゞ


22号電探はパーツを加工してラッパ型の部分を再現しています。


ドリルで開口した後にデザインナイフで内部にテーパーを付けました^^



ここまでご覧いただきましてありがとうございました!

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ガク@工場長

Author:ガク@工場長
1/700の洋上模型をメインに350やLEDを仕込んで製作しています。
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