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船体と舷外電路(『津軽』1941製作その2)

こんばんは。


今日は昨日と打って変わって雨模様となりました。

桜が開いた!ってなるとなぜかいったんまた冷え込んできますよね・・・・--;)


『津軽』は船体の基本処理を終えて、鋼板部分にエッジングを貼り付けから

いったんプライマーを吹いてリノリウム部分を表現しました。






今回、リノリウム押さえの表現は塗装です。


先にエッジングなり金属線なり敷き込んで後で削り出す方法もあるのですが、


敷設機雷の移動軌条を表現するためあまりデコボコにしたくなかったのが理由です。


次に舷外電路を取り付けていきました。


tugaru306.jpg

tugaru307.jpg


舷外電路の経路は地味に曲がっている箇所が多くあります。

中央部やフェアリーダー下の回りこんでくる経路も再現してみました。



溶接痕は今回はレジンサフを使っています。


構造物部分の基部は写真にあるように、これらの作業前にきれいさっぱり切り取ってしまいました^^;

舷窓の表現も、写真から位置を確認しつつ先にドリルでさらっておきました。


さらに船体の作業を進めていきます(^^)/


ここまでご覧いただきましてありがとうございました!



最後に、、、、

私事ですが、昨夜私の叔父がなくなりました。。。。

実は昨日の午後に見舞いに行くことができたので、亡くなる直前に久しぶりに会えました。

子供のころから本当によくしてくれた叔父でした。

昔、まだ叔父が独り身の頃、「姉ちゃんには内緒な」って言いながら

当時はやっていた宇宙戦艦ヤマトのミニプラモをしこたま買ってくれたことを思い出しました。


その昔、祖父の都合で入った高校をやめて働き始め、足の悪い祖母を見ながら

すごく苦労してきたことは母から聞いていました。

でも、非常にユーモラスで明るく、いつも笑いの絶えない叔父でした。

横浜に住んでいるので、この時期見事な桜を見せてくれる大岡川も近く、

何とか今年の桜も見てほしいねと母と話していたのが昨夜の見舞いの帰りでした。


今日の雨はなんとも沁みました。。。



駄文、すみません。。。書いておきたかったもので。


ブログ更新はしっかり毎日やっていきたいと思っていますので、

見に来てくださいませ^^;


ではでは(^^)/


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久々レジンキット製作(『津軽』1941製作その1)

こんばんはー


今日は全国で桜の開花ラッシュ、とのことで、、、、

ここ神奈川もなかなか日中はあたたかくなりました^^


さて、今日からは別のテーマの製作記事です。


久々のレジンキット、、、、しかも、、、なんというか非常にさっぱりした奴です。







敷設艦『津軽』です。

今現在でこそフジミからインジェクションキットがリリースされていますが、

少し前までこれしかなった^^;


フジミのキットも実はかなり難点の多いキットなのですが、それはまたおいおい・・・・


tugaru302.jpg

tugaru303.jpg


大変非常にさっぱりしたモールド^^;


ということで、最初にレジンだから洗浄!という手順が始まりなのですが、

まぁレジンキットで古いものなので変形自体はもう大丈夫と匂いで判断して

今回は全体の反り修正で鍋に入れてグツグツ・・・・(荒業)


そのあとも・・・

なんせ、気泡や反りに加えて手元のものはデコボコしていたので全体的にサンディングして

船体側面の面構成はあらまし整えていきました。


続いてサフを少し厚めに吹いて、残った気泡部分は溶きパテを塗りつけていったところです。



船体そのもののプロポーションは新規のフジミのものよりも正確で、

製作年次としている昭和16年(開戦時)にはそれほど喫水に変化もなかったので

フジミキットに比べると少し乾舷が高めなのもグッドです(^^)/


ただ、、、、まぁ


製作自体はフルスクラッチ張りの手間はかかります。。。

多少考証面も付け加えつつ、進めていく予定です^^;


ではでは(^^)/

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砲艦完成^^(『砲艦勢多』1935製作その3)

こんばんはー


春を前になかなかすっきりしない天気の関東です。。。

晴れてもなんとなくもやってる感じですね。


さて、マイナー艦船製作『砲艦勢多』は今日で完成です(^^)/

まぁ小型艦ですしね。

とはいえなかなかの情報量なので案外キッチリ仕上げるとなると手間はかかります。
(ぶっちゃけ駆逐艦並・・・・)





マスキングを繰り返して船体塗装まで完了。

次に艤装作業、、、、、


seta315.jpg


兵装にボートと小物少々・・・・って感じですけどね。

天幕などのキャンバス表現を加えていきます。

この辺からはサクサクと進みます。



seta319.jpg

seta320.jpg


最後に空中線とロープ、旗を取り付けて完成です(^^)/


マストが船体に比べてかなり高いので、張り線作業は割とボリュームがあります。


各部のアップはこんな感じ。。。

seta321.jpg

seta323.jpg


ロープに使っているのは伸ばしランナーなんですが、

今回は特に細く作って使ってみました。

強度の面で、長い距離を使うのは心配になるので使わないんですけど、、、


天幕の表現なども含めて比較的短いのでできるだけ細いのを使いました。




seta001-vert.jpg

seta101-tile.jpg


完成写真も何点か撮りました。


揚子江河口(上海)付近に停泊しているイメージで撮ってみましたが

バックに青を使ったのはいまいち・・・・?


窓を一つだけあけた状態にしてみたり、と

まぁまぁ雰囲気は出ている感じでしょうか^^;



ここまでご覧いただきましてありがとうございました!

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先にこっち行きます^^;(『砲艦勢多』1935製作その2)

こんばんは!


今日もまずまずのお天気だった関東です^^

しかし、、、、まだまだ朝夜の冷え込みは厳しい・・・・


もう少し暖かくなってくれるといいんですけどね~


花粉症の方は天気がいいと朝から戦々恐々なんでしょうね。。。。


実は工場長、以前はひどい花粉症でした。

あることをきっかけになぜか?治ってしまったので、、、、、


今ではよっぽどひどい日に目が少しゴロゴロするくらいで大丈夫になってしまった^^;



さて、『砲艦勢多』はもろもろ作りこみが終わりました。





seta307.jpg


艦橋周りはいろいろ手持ちのエッジングパーツを使って作りこんでいきました。

キットではトップにさらに見張り所のようなコの字のブルワークがあるのですが、

この時期はまだ増設されていないので山型の天幕になっています。


張り出し部分の下の補強桁とビームなども手を加えていきました。


seta309.jpg

seta310.jpg


艦尾部分も天幕支柱などを付けていきました。



seta311.jpg


烹炊筒も金属パイプに変更しました。

キットパーツはなんとなく短いうえにカギ型になっているので、使えません。



このあたりで、今度は塗装作業にかかります。


意外にも小さいくせに密度が高い河用砲艦。。。

マスキングがなかなかめんどい( 一一)


ここまでご覧いただきましてありがとうございました!

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マイナー艦船みたび(『砲艦勢多』1935製作その1)

こんばんはー


昨日と打って変わって春めいた一日だった関東です。


朝は冷え込んでましたけど。。。。

桃の節句にはちょうどいい感じの陽気でしたね~(^^)/



さて、今日の記事は三度マイナー艦船登場^^







河用砲艦勢多型のネームシップ「勢多」です。

写真は華やかなりしころの昭和10年、揚子江で撮影されたものです。

大陸では上海事変の後、いよいよ戦時色が濃くなりつつあった時期ですけどね。


この真っ白な船体が、やはり一番砲艦らしい姿だと思います。



・・・というわけで、キットはアオシマのキット「勢多・比良」をベースに製作していきます。


seta302.jpg


非常に小さい艦艇なので、このように3cm角の台座にちんまりと載せています。


船体の細かいモールドはなかなかいいですよね~(^^)/

パーツもそれなりにはあるのですが、シンプルな構成です。


・・・・で

ここにきて気づいた。。。。


seta304.jpg


給気塔の形状が違う?!


キットがどのタイミングでプロトタイプとしたのかは定かではないのですが、、、、


写真と違う。。。。(赤丸部分)



seta305.jpg


という事で、急きょ手持ちのパーツセットから大きさの合うものをチョイス。

開口作業などをしてから取り付けました。


seta308.jpg


こんな感じです。


これって、同型艦の『保津・堅田』のキットでは用意されているんですけど、

出来たら、両方入れてコンパチ仕様にしたほうがいいような気もしますね。。。


給気塔を換装した時期はまだこの後のようで、手持ちの資料の写真は

すべてラッパ型の形状をしていました。


前と後ろで若干高さも違っています。


途中で気づいてよかった^^;



今日のところはこの辺で。

ここまでご覧いただきましてありがとうございました!

ではでは(^^)/~~~

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