敷設艦『津軽』完成(^^)/(『津軽』1941製作その7)

こんばんは~


夜になると天候がまだ不安定なんでしょうかね^^;


桜もあちこちで満開になっているみたいなので、今度の週末はお花見で賑わうんでしょう。


敷設艦『津軽』1941は今日の記事で完成です^^






ウェザリングを施してトップコートをかけました。



tugaru325.jpg


艦橋付近のアップです。


最後にロープや空中線、旗などを取り付けて完成です(^^)/


tugaru326.jpg

tugaru331.jpg


マスト周りの張り線(掲揚ロープ)をちょっと密度高めて貼っていきました。


艦種としてはまぁマイナー艦船なんですが、どうしてどうしてなかなかスタイルいいですよね~


大きさとしては駆逐艦サイズ。

秋月型や島風と比べるとそれよりも小さいです。


それでいて水上機まで搭載しているのですから甲板上の密度はすごいと思いました。



今回はガレージキットと呼ばれるレジンのキットをベースに製作してみました。

キットモールドの良さが売りのレジンキャスト、というのが一般的な印象だと思われがちですが

結構、こんなあっさり味のものも艦船キットには多いです。


そのぶん自由に付け加えることもやりやすいので是非チャレンジしてみてくださいね~(^^)/



HPのギャラリーに完成写真は掲載しました。


お時間のある時にでもごらんくださいませ。


ここまでご覧いただきましてありがとうございました!


ではでは(^^)/

ブログランキング応援ありがとうございます!
引き続き何卒よろしくお願いいたします。(^^)/



模型・プラモデル ブログランキングへ

商標レリーフ2-2-120
製作依頼のお問い合わせはこちらへどうぞ。

スポンサーサイト

艤装の苦行・・・(『津軽』1941製作その6)

こんばんは^^


今日は昨日に続いて日中は穏やかな陽気でした~(^^)/


でも、夜になるとまだまだ冷え込みますね。。。




さて。。。


『津軽』は艤装作業の続きです。








搭載艇はファインモールドのカッターにフジミのキットから持ってきた内火艇、ランチなどです。


零式三座水偵はまだこの時期は明灰白色全面塗装になります。


前マスト下部に予備翼と予備フロートなどなど。。。


で!


ここからが苦行・・・・・


tugaru321.jpg


。。。そうです、敷設艦ですから”機雷”を載せないと^^;


コツコツと一つずつ載せていきます。。。



tugaru322.jpg


取り付け完了(^^)/


ファイブスターのエッジングパーツの台座部分に直径1.6ミリのビーズ玉を取り付けて


塗装したものです。50個!!


ビーズ玉がはじけまくって、まぁ時間かかりました^^;


こうしてみると・・・・載せすぎましたかね?



ようやく艤装作業が完了してあとは最後の仕上げです。


ここまでご覧いただきましてありがとうございました!

ではでは(^^)/

ツイッターの方にもお気軽にコメントくださいませ^^
レスが遅くなることもありますが、、、、

ブログランキング応援ありがとうございます!
引き続き何卒よろしくお願いいたします。(^^)/



模型・プラモデル ブログランキングへ

商標レリーフ2-2-120
製作依頼のお問い合わせはこちらへどうぞ。

塗装完了^^(『津軽』1941製作その5)

こんばんは


今日は日中もいい天気になって暖かくなりました^^


桜の方もだいぶ開花が進んだのではないでしょうか。


夜になるとまだまだ冷え込みますが、なんとなく今年の桜はすこし長めに楽しめそうな


そんな気がしますね^^



さて、『津軽』1941は塗装作業を済ませて、一部組み付けにかかりました。






艦橋とマスト部分のアップはこちらです。。。


tugaru316.jpg

tugaru317.jpg


艦橋は基部の部分はキットのベースを生かしつつも構造部分は


スクラッチして組み上げていきました。



マストも上部の十字ヤードには後退角がついているのでちょっと変わっていますよね^^


真鍮線で組み上げていきました。


tugaru318.jpg

tugaru319.jpg


中央部分の煙突周り。


煙突を挟んで前後に機雷の搬出入口からのホイストビームがかかっています。


キットはこのU字型の部分もパーツとして用意してくれていますが、


いかんせん、レジンで気泡と絡んだりして使えないのでプラ板から切り出して


作り直しました。@@;)


カタパルトや後部のマスト、クレーン部分も取り付けて第一段階終了。


地味に手間のかかる難所を一つクリアです(^^)/



引き続き残りの艤装作業です。


ここまでご覧いただきましてありがとうございました!



あ、最近少し使い始めたツイッターですが、慣れる?というのもなかなか

難しいですね~@@;)



やり取りがかなりリアルタイムに近いところもあるので、

コミュニケーションには非常にいいかと感じました。


出来ればいろいろな方たちにもっと艦船模型の良さを知ってほしいです^^


ツイッターアカウントは@Gaku_Oisoです。


いろいろと適当につぶやいていますけどお気軽に声かけてくださいませ。


ではでは(^^)/


模型・プラモデル ブログランキングへ

商標レリーフ2-2-120
製作依頼のお問い合わせはこちらへどうぞ。

その他の構造物製作(『津軽』1941製作その4)

こんばんは^^


関東では今日、東京で桜が満開とのニュースが流れましたね~。

東京だけあったかいのかな・・・・?ここ大磯では全然・・・・

近所に湘南平という割と桜スポットとしては知られているところがあるのですが、

遠目にみる限り、全然・・・・?



さて、『津軽』は構造物製作です。

(実は艦橋のところは撮り忘れて、塗っちゃいました・・・・@@;)





tugaru313.jpg



艦橋の後にある煙突部分です。


方位測定室や探照灯といったものまでギッシリ乗っかっているので、

小さい割になかなかの密度です^^;


パーツの元の色が肌色に近いベージュなので。。。


なんかキャラメルみたいに見えますよね。


tugaru314.jpg


後部構造物です。


マストとクレーンの下に予備指揮所などが入っています。

クレーンアームはレインボーの重巡用のパーツから持ってきました。
(うう。。。写真が不鮮明。。。ピントがやや後)

正確な資料で確認はできなかったのですが、おそらくは鈴谷、熊野とほぼ同じものだと

推測して採用しています。


その他の小物類も結構あるんですけど、先に船体を作り進めていきました^^;


明日はそのあたりを掲載する予定です。


ここまでご覧いただきましてありがとうございました!


ではでは(^^)/

ブログランキングの方も日頃より応援ありがとうございます!
今後とも何卒よろしくお願いいたします。(^^)/


模型・プラモデル ブログランキングへ

商標レリーフ2-2-120
製作依頼のお問い合わせはこちらへどうぞ。

船体の製作引き続き(『津軽』1941製作その3)

こんばんは^^


今日はエイプリルフールという事でしたけど、、、、

いまいち馴染みがないの僕だけでしょうか・・・?


全く個人的な感想ですけど、日本人て案外、嘘が下手な人が多い気もしますしね^^;


今日で『津軽』の方は船体作業がほぼ終わり。






tugaru309.jpg



舷側の捨て菅やラッタル、アンカー等を取り付けて、

甲板の方へ作業は移ります。



tugaru310.jpg



機雷運搬軌条を貼りこんでいきました。

今回使ったのは0.2ミリの真鍮線です。


エッジングパーツのランナー部分も考えましたが、厚みがほぼそれと同じなので

やはりごつくなりすぎると思って真鍮線にしました。


写真の後の方に、船体から切り取られた構造物部分が・・・・
(なんだか残骸のように転がってますね^^;)



tugaru311.jpg


艦首の錨甲板部分もこんな感じです。


あとはフェアリーダーやボラードをエッジングパーツや真鍮挽物を使って

付け加えていきました。


これで船体部分はおおむね完了^^


艦橋部分と、他の構造物の製作にかかります。


ここまでご覧いただきましてありがとうございました!


ではでは(^^)/

ブログランキングの方も日頃より応援ありがとうございます!
今後とも何卒よろしくお願いいたします。(^^)/


模型・プラモデル ブログランキングへ

商標レリーフ2-2-120
製作依頼のお問い合わせはこちらへどうぞ。
プロフィール

ガク@工場長

Author:ガク@工場長
1/700の洋上模型をメインに350やLEDを仕込んで製作しています。
依頼製作も承っています。お気軽にご相談ください。

カウンター
リンク
作品リスト
コメント
カレンダー
10 | 2017/11 | 12
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 - -
ブログランキング
ブログランキング参加しました!クリックお願いします^^
艦船ブログランキング
艦船ブログランキング参加しました。クリックお願いいたします!
メール
お問い合わせなどメールはこちら

名前:
メール:
件名:
本文: