『最上』1944完成!写真です^^;

関東は大荒れなここ数日が続いていますが・・・

蒸し暑さは相変わらずですねーー;

暑いのももうおなかいっぱいです。

さて、ずっとさぼっていました製作記事ですが・・・・『最上』1944最終回です。





リノリウム塗装→マスキング→船体色塗装(呉海軍工廠色)→リノリウム押さえ取付→搭載艇取付

ここまで一気に進んでいますが。。。。いつもと同じ作業特別な作業はしておりません。^^;

ですが、今回

艦橋にガラス表現をするために艦橋トップは別にして塗装しています。

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艦載機満載状態なので、この段階で仮置きして配置を見ます^^

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航空機運搬台車を配置に合わせて取付、そのほかもろもろ小物を取り付けて先にサビ汚しを施します。

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別で仕上げた艦載機を取り付けして艦橋にはガラス表現を加えました。

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艦橋トップとの”合い”が一番緊張しますね^^;
ここがビシッと決まらないとなんともずっこけた印象になってしまうのでいつも緊張します・・・

今回遮風柵を組み付けるときに細かいことですが形状に注意して製作しました。
依頼の『熊野』に向けての細部の違いやバランスなどですね^^
ややオーバースケールの印象ですが、参考にした写真(最上を正面からとらえた写真ですね)
のイメージからややエフェクトした感じです。まずまずと自画自賛しちゃいましたが・・・^^;
『矢矧』や『大淀』、『利根』『筑摩』などなど割と似た形状の遮風柵が取り付けられているので今後に活かしていきたいですね~

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最後に張り線や旗、ロープなどの最終仕上げをして完成!です^^;

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完成写真を何点か^^

HPのギャラリーの更新も全然さぼってしまっている工場長ですが・・・
掲載待ちの作品もかなりたまってしまってどうしましょう(@@)

ブログの製作記事もそうですが、ためすぎですね・・・orz

全然片付いていない夏休みの宿題を目の前に日付は8月31日・・・・
オーマイガッ!ってやっていたこどものころを思い出しつつ、全く成長のなさを実感(笑)

コツコツとやっていきますので気長にお付き合いくださいませ。^^;

さて、次回はまた違ったテーマの掲載予定です!
が、リクエストあれば受け付けますー^^;
例えば駆逐艦がいい、とか戦艦、空母がいい、とかはたまたマニアックなのがいい!とか
コメントでもメールボックスでもお気軽にどうぞ~

ではでは(^^)/


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下駄ばき工場(--)小物製作編

梅雨明けしたのかしてないのか・・・・(@@;)

毎日蒸し暑い日が続きますが、皆様熱中症は室内でもなるので気を付けましょう・・・^^;

さて、ちょっと更新に間が空いてしまいましたが、「最上」引き続き小物製作です。
下駄ばき大量生産・・・・




製作するときは失敗するのも見越して少し多めに製作しています。今回は零式三座水偵と零式水上観測機の二種類。
かなり手間がかかるので時間もかかります・・・(--)
まとめて作るのはこのくらいの量でして・・・同じ作業は実は結構苦手です(笑)

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今回最上搭載機は識別のために主翼の右側に白の3本線が入っているのでそれを表現しています。

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それと変化をつけるために資料にしている写真を参考に、航行中の振れ止めが主翼に取り付けられていたので
表現しています。

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以前は板をバンドで巻きつけるように制作していたのですが、写真を改めてつぶさに見ると・・・・
逆じゃない!!(@@)
なので今回はそのように取り付けました(--;)
ケースバイケースなんでしょうけど、次回からは資料のあるものは注意しないといけませんね。。。

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参考までに資料写真に矢印で示しました(汗)

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搭載艇です。6m通船の所在が今一つわからなかったので今回は搭載しませんでした。
12m内火ランチの上に11m内火艇を積み上げ配置の予定なので幌なしにして台座を取り付けています。

次回はいよいよ「最上」仕上げ作業です^^

ではでは(^^)/

『最上1944』構造物製作

関東は久しぶりの日差しが感じられる晴れでなんとも気持ちいいですね^^

しかし・・・台風のジェットストリームアタックが本州に迫ってきそうで怖い気もしますが
通り過ぎたころに梅雨明けしてくれるんじゃないかといい加減に予想しています。(^^;)

さて、『最上』です。先に飛行機作業甲板の状態ですね。




これは残されている写真でもわかりますが滑り止めになっていたのは3本ある軌条の中二列ぶぶんで両サイドと後部は滑り止め鋼板にはなっていません。
モールドを不要な部分だけ削り落として鋼板継ぎ目を控えめに表現しています。それと艦尾後端にも最終時には3連装機銃が装備されていたので機銃座を作りつけました。航空巡洋艦に改装されたときにすでに装備された中央部分の銃座が果たして丸だったのか角ばっていたのかは考証の余地があると思いますが、今回はキットパーツベースで丸のままエッジングのブルワークを取り付けています。
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こんな感じになりました。^^
単装機銃の配置に関しては資料で確認しましたが左右で中央の3連装機銃がオフセットして配置されたことに合わせて配置の数は両側とも同じなのですがこれも左右非対称になっています。

甲板の昇降タラップも後ろの一か所は開口して開いた状態にしてみました。

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艦橋や煙突などの中央部分の構造物です。今回は艦橋に双眼望遠鏡を取り付けてガラス表現をする予定で製作していましたので天蓋部分は別にしています。
 『熊野』の製作にあたり、前マストの電探装備状況や電探室、艦橋も遮風柵のスクラッチにサイズ感を確認したかったのでプラペーパーで作りつけながらバランスを見ました。『熊野』とは艦橋も各デッキの形状が若干違っているのでマストとの取り合いなど含めて電探のサイズバランスも見たくてこちらで検証しながら同時製作していました。

mogami210.jpg

前方向からのアングルです。前面の射撃指揮所は正面から見てやや左にオフセットしています。また大型化した機銃座の下に兵員待機所も増設されたので写真では全く見えない・・・ですが作りこみました。

ここまできていよいよ塗装作業にかかりますが・・・その前に

次回は小物製作の記事の予定です^^

ではでは(^^)/



梅雨ですね~(--;)

大変ご無沙汰しております…

このガサツな癖をなんとかしたい・・・・orz

関東は梅雨空で割と長くて強い雨に見舞われている今日この頃ですが、実に瞬着の白化が激しくてまいります・・・
つけすぎ注意なんですけど気が付くとちらほら…(--;)

塗装前のプライマー処理できれいに消えるんで気にしても仕方ないと開き直って製作しています^^;

さて、掲載テーマは『最上1944』最終時です^^
完成はかなり前なんですけど依頼の『熊野』と並行製作で、検証のために製作していました。
というわけで・・・タミヤのキットをベースに製作しています。

最上パッケージ

キットは1943年航空巡洋艦となったころをプロトタイプとしていますので細部の改修が必要になってきます。
フジミのキットもなぜか同じタイミングのキットなので、ある意味棲み分け的に変えたほうが面白かった気もしますね^^



昨今の艦船模型ブーム再燃の口火を切ったキットリニューアルの初期の製品で、アオシマの高雄型、ハセガワの妙高型といわゆるウォーターラインシリーズの看板商品から手を付けだしブームを下支えしてきたキットです。程よい省略のきいた好キットだと思います。
同型艦とされる鈴谷、熊野との違いとなる船体形状も決め手となる部分はやはりタミヤ!妥協なく素晴らしい出来ですね~

今回は最終時として製作しましたので参考となるのは飛行甲板のモールド部分。

資料の写真をもとに滑り止めモールドの不要部分は削り、鉄板の継ぎ目の表現を施しました。裏側のトラスについては適度にエッジングを取付て実感を表現しました。

mogami202.jpg

船体の継ぎ目表現を加えた後にキットにモールドされている舷窓にマークしながら塞がれていた窓にエッジングパーツを貼り付けていきます。飛行機作業甲板の裏側の感じもまずまずといった感じでしょうか?^^;

mogami203.jpg

さらに舷外電路、飛行機作業甲板の支柱はプラ板の切り出しで再現します。形状は台形を上下に合わせた感じなので位置合わせをしつつ貼り付けていきます。

個人的に船体作業のちょうど中盤、削りこんでから→船底色吹き付け→マスキング、を行い、それから船台に固定して作りこみ作業、という流れでいつも製作しています。以前はいろいろと手順を変えて試したんですが今ではこのタイミングが一番やりやすいです。喫水線も全くの水平ではないのでいつも気を付けているんですが大型艦になればなるほど艦首、艦尾に向かって中心からつけられている角度を表現したいと考えているので意外にこのマスキング作業は緊張です^^;

mogami204.jpg

mogami205.jpg

ここまで進めていよいよ構造物の製作にかかります^^
最上型の特徴として最上甲板の上にそれぞれが独立して配置されている感じなので個別に作り上げて載せていくやり方なんですが、今回は艦の最上甲板もリノリウムではなく鉄甲板なので一気に組み上げていくやり方にしました。

キットがタミヤベースということもありサクサクと進みますね~!ただ、いわゆる専用のパーツは発売されていませんのでカクカク問題の個所はそれぞれ汎用パーツや金属材、プラ材などでスクラッチしていく必要があります。それだけに作り手の個性が良く出せる素材でもあるので面白いと思います。製作の際に気になる向きの方はマストを真鍮線に置き換えるなどされてもいいと思います。今回はマストの基部部分に関してはキットパーツがしっかりとあっているタミヤならではで、トップは真鍮線で組み上げますが利用できる部分はしっかり使っていきます。

久々の記事更新で、すみません^^;

ちょっと速足(いつもか・・・)できましたが次回は構造物など紹介できればと思います。

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ガク@工場長

Author:ガク@工場長
1/700の洋上模型をメインに350やLEDを仕込んで製作しています。
依頼製作も承っています。お気軽にご相談ください。

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