サクッと完成記事。。。^^;(『初霜』1945Ⅱ製作その2)

こんばんは^^


今日も一日雨模様の関東でした。。。。それほど寒くならずにたすかりましたね^^;


さて、アオシマ版『初霜』1945も今日の記事でサクッと完成。


塗装して、艤装作業完了したところです。







艦橋周りはこんな感じです。

ウェザリングはまだの状態。


艦橋の後部のデッキ部分はモールドはリノリウム表現なのですが、


別の製作記事で書いたように実際には貼られてなかったようだったので

今回は船体色での塗装で表現しています。

元乗組員曰く。。。
『あんな滑りやすいところでさらに滑りやすくなるリノリウムなんか貼ってない』


とのこと^^;


hatsushimo406.jpg

hatsushimo407.jpg


艦尾付近です。


機銃配置と波除板の配置をピットロード版の初霜と少し変えて組み付けました。


hatsushimo408.jpg



最後に張り線と旗やロープなどを付けて完成です。(^^)/


hatsushimo410.jpg



毎度おなじみの「3分○ッキング」的な流れでスミマセン・・・。


ともあれ、アオシマ版『初霜』1945は完了です。


今回はあえて、船体のモールドのいかせるところは活かして仕上げていきましたが、

ピットロードの『初霜』とは細部の味付けが異なるのでなかなか面白いですね^^


特に煙突の形状や、機銃座の形状などが目立って違う部分でもあるので

ある程度考証に基づいてアップデートされていた印象です。



船体はやはりアオシマ!

素晴らしいですね~


ここまでご覧いただきましてありがとうございました!


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今度はアオシマ版(『初霜』1945製作その1)

こんばんは^^


今日は朝から一日雨模様の関東でした。

寒さは全く感じなかったので、花粉症の人も含めて過ごしやすい日だったのでは・・・^^;


さて、今日の記事は『初霜』続き、、、、、ですがアオシマ版。


組み上げの感じはこんな感じです。




hatsushimo401-1.jpg

hatsushimo401-2.jpg



エッジングパーツは一部ファイブスターのものですが、大体汎用品で組み上げました。


艦橋の窓枠だけファイブスターのものです。ちょっと防弾板を表現した彫刻が違うパターン

のもので、マストも含めてこの辺が2種類あるのもうれしい内容です。


ただ、フィッティングには若干気を付けておかないと微妙に決まりが悪くなります。


ピットロード版と違うところは艦尾の機銃配置と波除板の取り付け位置です。


この辺は考証、というよりキットメーカーの特徴を残していきました。


hatsushimo402.jpg

hatsushimo403.jpg


換装された後部機銃座の部分です。

ブルワークのモールドは削り取ってエッジングパーツのランナー部分に替えました。

丸窓のモールドは非常に繊細でいい感じです。


この辺りは後発キットの良さでしょうか^^


船体の形状も申し分なく、舷外電路、舷窓など繊細にまとまっています。


しいて言えば船体の溶接痕を表現しているスジ状のモールドでしょうか、、、


ちょっとごついので、この辺は好みになるかと思います。
(今回は削り取って罫書き直しています。)



これで塗装から艤装、仕上げへと作業は進みます。


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ピットロード版「初霜」完成^^;(『初霜』1945製作その3)

どうもこんばんは(^^)/


今日の関東は花曇り?というような感じの一日でした。

時折、雨も降ったりで花散らしの雨にならないかとちょっと気になってみたり・・・^^;


さて、ピットロード版「初霜」は今日で完成です。







塗装と艤装がいきなり終わってますが・・・・(;^_^A


機銃座周りの弾片防御ロープや応急木材など多少演出を加えつつこんな感じです。



hatsushimo309.jpg


ウェザリングを施した感じです。


多少タフ目に強い表現をしてみたつもりです。


hatsushimo310.jpg


トップコートを吹いた後にクリア部品を取り付けて、、、


hatsushimo312.jpg

hatsushimo313.jpg


空中線と旗を取り付けて完成です(^^)/


今回、煙突にある空中線支柱を再現してみています。

特型、初春型まではあった煙突から両側にステーが突き出ている部分ですね^^


完成写真はHPのギャラリーに掲載しました。

お時間のある時にでもごらんください^^


今日は「坊の岬沖海戦」の日ですね。。。


沖縄特攻に戦艦『大和』以下2水戦の裸艦隊で出撃し米艦載機群に敗北した

終戦間際の最後の艦隊出撃でした。


「初霜」は辛くも生き残った艦の一つでもあったのでなんともタイミングが合いましたね^^;


ここまでご覧いただきましてありがとうございました!


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ピットロード版「初霜」続き・・・(『初霜』1945製作その2)

どうも、こんばんは^^


え~~~先日ツイッターの方で、、、、


やり残し発覚( ゚Д゚)
(というか今まで気づかずに放置していたことに気づかされたのですが・・・)


スミマセン、、、ホントに感謝です^^;


おかげさまでブログのほうもカテゴリが増えてきていまして、正直チェック怠ってましたね。。。


という事で!


主砲の記事からそのままになっていた「初霜」です。


今回はピットロード版にファイブスターのエッジングセットの組み合わせで、

半分は個人的なパーツの検証も含んでいます。


船体の方を説明書を見つつ、必要箇所を付け足したりしていきました。




hatsushimo302.jpg


ざっとこんな感じです。


各部をちょっとアップした写真はこちらです。


hatsushimo303.jpg

hatsushimo304.jpg

hatsushimo305.jpg


ファイブスターのエッジングセットは非常によくまとまっていて

ピットのキットをベースにしていることもあってフィッティングも完ぺき^^


あまり不足するものもなく割とスムースに組みあがります。


しいて言うなら舷側の波除板の裏側の三角板が欲しかったのと弾薬箱くらいでしょう。



追加した作業としては艦橋に電探室を追加、魚雷発射管の小改造くらいです。


3連装魚雷発射管は初春型に搭載された90式については性能改善工事で防楯の上にある

突起物のようなのぞき窓が撤去されているので切り取っておく必要があります。



今日のところはこの辺で^^


ちょっとアーカイブ的になってしまってますが、、、

ちょっと速足で行こうと思います。


明日は完成まで、そのあと今度はアオシマ版「初霜」を掲載する予定です。


ではでは(^^)/

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小ネタです^^(三年式50口径12.7cm連装砲B型改2)

 さて、今回は小ネタ!(というよりかなり自己満足こだわりネタです・・・@@)

一つ、お付き合いくださいませ^^;

 実は以前から何度か記事にしてきた題材なんですが、一向に満足できないのが・・・・

『三年式50口径12.7cm連装砲B型』!!!特に改2!!!!(*_*)

で、まぁまぁ満足できるやり方を見つけたのでご紹介と相成ったわけです

そんなに納得できないならスクラッチしちゃえばいいではないかという声も聞こえてきそうなのですが、ちっちゃいし大変なので基本パーツをいろいろと見比べた結果やはり!アオシマの陽炎型に入っているパーツで行くことにしました。

127GunsB2 (1)

 700分の一なのでできる限り”似せる”くらいしかできないのですが、上の写真は右がもともとのパーツ形状。左が削ってアウトラインを修正したものです。違い、というか手を加えた部分は・・・
1.前面の照準口部分の前を少し斜めにカットして丸やすりでアールを付けて照準口部分はのみで彫りこみました。
2・同じく前面の左右の張り出し部分の傾斜もかなりなだらかなのでヤスって修正。
3.後面の両端は角ばっているのをアールを出すように修正。
4.上面の換気口蓋の位置が違うので削り取り、側面との角出しをしました。
 
127GunsB2 (2)

 上はそのあとのディテールアップ後の写真です。1番砲は波浪対策として補強のためのフレームを2条追加していましたので伸ばしランナーを貼り付けて表現しています。側面の窓も丸窓ではなく角ばった窓なのでエッジングパーツから適当なものを取り付けました。

127GunsB2 (3)

 後ろ側はこんな感じです。今回、今まではあまりやらなかった側面のジャッキステーをつけてみました。これは好みなのですがうるさくなってしまうことにもなるので、悩ましい部分でもありますね~(^^;)
 もともとジャッキステー自体の表現がオーバースケールなパーツなのでバランス的にもそれこそほんとにお好みです。もっと細くて扱いやすいパーツなり素材があればそうしたいのですが、ちょっと現実的ではないですよね・・・そうなると製作作業そのものが自分には”無理!”ってな結果になりますからね~(><)

127GunsB2 (4)

127GunsB2 (5)

 2番砲も製作した後の写真です。波浪対策でフレームが追加されたのは1番砲だけでしたので、(C型以降はすべて最初から補強あり)表現していません。この辺もマニアックすぎますかね・・・^^;

 できればもう一回り小さい蓋のパーツにしたいところですが手元になかったのでこれが現状でまずまずといった出来です。今回ピットロードのNEパーツも比較してみたのですが、NE07は特型キットに合わせてパーツ化されている都合上B型砲塔も特型のディテールになっています。(照準口部分)なのでそれをベースに削っていこうとも考えましたが、削りしろを考えると逆にサイズを正確に再現している点に加えて1番砲の側面がアール出しされているので、うまくいきませんでした~(@@)

 この『三年式50口径12.7cm連装砲』はいわゆる駆逐艦などの小型艦船の主砲として開発、進化していった兵装ですが、A型に始まり非常にバリエーションに富んだ砲でしたからリサーチも結構大変な部分です。(特型駆逐艦なんても~~大変^^;)

 ピットロードさま!!お願いします!!NEシリーズで!!

 砲身はさしてというか同じなので、この防楯部分のパーツをフルラインナップで出してほしいです!

 お付き合いありがとうございました

 さて、次回は『翔鶴』いよいよ仕上げに向けて行きます^^

ではでは(^^)/
プロフィール

ガク@工場長

Author:ガク@工場長
1/700の洋上模型をメインに350やLEDを仕込んで製作しています。
依頼製作も承っています。お気軽にご相談ください。

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