船体作業に戻ります(^^ゞ(『利根1944』(350)その12)

タミヤ350利根は作業は船体に戻ります。


まずはハル部分を作業していくのでスクリューと菊花紋章をゴールドで塗装


これは個人的な好みでGSIクレオスのGXシリーズ、「レッドゴールド」を使っています。

ちょっと深みのあるこの感じが好きですね^^







ハルレッドも調色したものを使っています。

ゴールドパーツとの対比もきれいで映える感じが好きですね~


実艦は記録ではもっと真っ赤、という感じかもしれないのですが

それまでの深いあずき色というような表現もあるのでちょうどその中間という感じに(^^ゞ


鮮やか過ぎず、暗すぎず、落ち着いた感じというイメージで調整してレシピを見つけていきました。



tone373.jpg




tone374.jpg



次にリノリウム部分の塗装をしていきました。


tone375.jpg

tone377.jpg


今回は割ときれい目な仕上がりがオーダー要望なので


一色吹きです。


退色表現も含めてタフ目な仕上がりの場合は大げさにならない程度に

パネル形状に合わせて色味を使い分けるのも面白いと思います。

残されている実艦の空撮写真から、色調は同じで明暗を数段階変えてみる感じでしょうか。



今日のところはこの辺で。


ではでは(^^)/

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艦載機組み上げ3(『利根1944』(350)その11)

今日は関東は冷たい雨の始まりですが。。。

夜もまた降り出すので北の方は雪もちらつくかもしれませんね(*_*;


タミヤ350『利根』は艦載機を仕上げていきました。







使う分の艦載機の予備品も含めてマーキングまでです。



tone455.jpg


零式三座水偵はこんな感じです^^


その他にも主翼の電探搭載型の11型乙にさらに主翼を折りたたんだ状態も

組み上げていきました。


tone456.jpg

tone457.jpg


機体番号はキット付属が零式三座水偵5機での設定ということで

『273 01』から05までしかありませんでした。


デカールをパーツ取り寄せして零式水観の機体番号を用意しました。

写真は機体番号取り寄せ中(笑)


tone458.jpg


タミヤのデカールは質も良く、マークソフターとマークセッターを併用して

きちんとモールドに追従してくれました(;^ω^)


ウェザリングのあとトップコートをかけて表面の質感を整えて完成となります。

350のキット付属パーツとはいえ非常にシャープでカチッとした感じの形状ということもあって

すばらしいシルエットだと思います。(^^)/


ではでは(^^)/




半年くらいツイッターを使ってみましたが

流れてくる情報についていくのがやっとという事と

まぁ使い方が基本分かってないのが一番?(笑)


色々な方とコミュニケーションが取れるようになって付き合いの幅が広がった反面

個人的に目障りなものに遭遇することも当然増えてくるわけで。。。。

ここしばらく考えさせられていました。


情報収集には便利なツールだとは思うので、それはそのままで

発信についてはおおむね元のスタイルに戻していこうと思います。(^^ゞ



艦載機組み上げ2(『利根1944』(350)製作その10)

昨日に引き続きタミヤ350『利根』の艦載機の作業です。


エンジンカウル内にパーツを取り付けて塗装してそれぞれフロートを取り付けていきました。







tone451.jpg


tone450.jpg


なかなかこのサイズでもリアルな感じのシルエットになりますね^^

実際プロペラとプロペラカウルつけてしまうとほとんど見えないんですが、、、

まぁその辺は良しということで(^^ゞ


この後は零式水観は二枚目の翼を取り付けて、零式三座水偵は風防を付けて

マーキングして仕上げます。


ウェザリング作業は最後にします。


ここまでご覧いただきましてありがとうございました^^


ではでは(^^)/

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艦載機組上げ(『利根1944』(350)製作その9)

あやうくひと月ぶりの更新になるところでした(;^_^A

引き続き『利根』1944(タミヤ350)の製作記事です。


小物類として艦載機を進めていきます。

零式三座水偵のコクピット部分を加工して機体の塗装まで進んでいましたので

コクピットシートを作っていきました


レインボーモデルの350用水偵パーツです。


ベルト部分の塗り分けもしましたが・・・結構しんどかったですね(;^_^A




tone445.jpg



隣に移っているのは700用の探照灯

結構小さいです(笑)

わかりにくいですがベルトのバックルも塗り分けました。



tone446.jpg

tone447.jpg



これをそれぞれ内部に組み付けていきました。


これでようやくキャノピーなど他のパーツも組み付けて仕上げまで進められます(^^ゞ


次回もこの続きを掲載予定です^^




実はこの『利根』


完成して発送した時に一部(空中線の外れ)が発生し(すでにこの時点で配送事故なのですが)

それを補修するために返送したときにさらに大きな配送事故に遭いました。。。


ほぼ大破という事態に見舞われ、お客様含めて非常に落胆しました。

(一部ツイッターでもつぶやきましたが・・・・)


もろもろ配送会社との話に一応の決着がついたので、こちらの方は仕切り直しという事で

ようやく前に進めることとなりました。


ツイッターのフォロワーさんを含めたくさんの方々からのアドバイスや励ましなど

声をかけてくださいまして誠にありがとうございました。


この場を借りてお礼申し上げます。


この『利根』について、記事掲載も中止して削除しようかとも考えましたが、

仕掛った以上必ず仕上げきるのを決めていることもあって

掲載を再開することにしました。


事故後の話も含めて、作品についても最後まで記事にしていこうと今は考えています。


よろしければお付き合いいただければ幸いです。

また他の製作についてもタイムリーには行きませんが私個人の製作内容のアーカイブ的な位置付けて

順次掲載をしていこうと思います。



何卒よろしくお願いいたします。


ではでは(^^)/

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小物製作から記事再開(^^ゞ(『利根1944』(350)製作その8)

製作記事の掲載がかなり空いてしまいましたが・・・・


とりあえず途中になっているものを中心に進めていきます(^^ゞ


タミヤ350利根ベースの『利根1944』製作です。


搭載艇などの小物類の作業をもう少し進めていきます。





tone367-1.jpg


窓枠をくり抜くなど少し加工修正した内火艇のデッキを塗装していきました。


350という事もあったので4色ほど加えて木甲板表現をしました。




tone368.jpg

tone369.jpg



あとは9mカッターと7m通船に。。。


12m内火ランチを塗装しながら組み上げていきました。

(ランチについては艤装の時にかなり修正する羽目になってしまいましたが・・・・)


tone370.jpg

tone380.jpg



飛行機運搬軌条にある運搬台車など組み上げていき


艤装作業までの小物はひと段落付けました。


魚雷発射管付近のキャンバス表現のパーツも一応塗装して準備しましたが今回は使わないことになりました。


ここまでご覧いただきましてありがとうございました(;^ω^)


次回も引き続き『利根1944』(350)の製作記事の予定です。


ではでは(^^)/

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ガク@工場長

Author:ガク@工場長
1/700の洋上模型をメインに350やLEDを仕込んで製作しています。
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