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第二小隊仕上げ作業(『電1940』製作その4)

第二小隊仕上げていきます(^^)/


船体塗装作業が終わって艤装作業に入る前の残りの作業


魚雷運搬軌条の内側にあるリノリウム部分に

0.1mmの真鍮線を貼りこんでいきました。





inazuma326.jpg




その後は一気に艤装作業を進めていきます。


艦名デカールなどを貼り付けて十分乾燥させます。


inazuma330.jpg

inazuma331.jpg



デカールの状態によっては(厚みなど)


この後、貼り付け部分に軽く艶消しのトップコートをかけたりします。


サビや汚しといった演出表現作業


今回も控えめにして割ときれい目、第一小隊と合わせていきました。


inazuma332.jpg

inazuma333.jpg


最後にトップコートを全体にかけて


ホコリ除けの中で十分に乾燥^^


inazuma334.jpg

inazuma336.jpg



これで最後に貼り線、ロープワーク、旗など


最後の仕上げ作業で完成です(^^)/


この第6駆逐隊


それぞれの完成写真はまだ撮影してないため


掲載記事は一旦ここで終わります(;^_^A


いずれ撮影しなおす予定でいるので

その編集が終わり次第、各カテゴリの完了回として掲載します(^^ゞ



次回からまた違うテーマの製作記事を掲載予定です(^^)/


ではまた!

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作り分けの作りこみ②(『電1940』製作その3)

昨日に引き続き「作り分けの作りこみ」です。


船体の塗装に入る前の状態まで。。。


各部をご紹介していきます(^^)/





inazuma317.jpg


こんな感じで二隻同時進行で作業していました


後ろに見えるのは先に仕上がった『暁』『響』の二隻です(^^ゞ


『雷』『電』二隻ならんでいるところで


大きな識別点は方位探知室があるかないか、そんなところですが


細部を見ていきましょう^^



まずは艦橋付近です。


inazuma318.jpg

inazuma319.jpg


昨日の記事でも紹介している点も含めて


わかりやすく矢印をつけてみています。


デッキの形状の違いや基部の窓やベンドキャップの位置など


他の艦と細々違っています。



続いて、艦中央部と二番砲基部の配管など


inazuma320.jpg

inazuma321.jpg

inazuma322.jpg


この辺りも塗装前の状態で


細部に違いがあって、なかなか面白いと思います。


その他の甲板上の艤装品の位置や数など


この辺りは仕上げの段階でまた確認しながら組付けていきます。



最後に塗装前の状態を。。。


inazuma323.jpg


inazuma324.jpg



これでいよいよ第二小隊の二艦


仕上げに向けて一気に進めていきます^^


という事で今日のところは製作記事はこの辺で。



昨夜(今朝?)またスペースを開いてみたんですが。。。(^^ゞ


艦船模型というジャンルがまさに廃墟レベルの限界集落という認識・・・( ノД`)シクシク…


まさに軍艦だけに「軍艦島」!!!


寂しい限りなんですけど「やっぱりそうなんかぁ・・・(´・ω・`)」と思いつつ


色々とやりながらファンを増やしていきたいなぁ、とか思ったり(笑)


最近はまたいろいろな方に聞きに来てくださるようになってきたりと


途中落ちちゃったりと相変わらずとっ散らかった部屋にもかかわらずありがたいことですm(__)m


そこで話になったのがいわゆる「考証面」的な話、


内容について各々がいろいろと調べてご披露いただくのは一向にかまわないどころか


ドンドン教えてくださるのは大変ありがたいのですがこの話題・・・


なんで非常に「センシティブ」に思われてしまうのか?


個人的な想いを少し、


いわゆる興味から発する「探求心」にストレートに進んでくれればいいのに、


何故かテーマ的な特徴なのか、「正誤」、「是々非々」でいいはずなのに


どういうわけか、『自分の方が正しい!』という感情から「相手を論破する、否定する」


挙句の果てには全く論点が外れて「相手を攻撃」する行為に及ぶことが多すぎるのも


これまた困った話で、それだからこそ余計煙たがられる。。。


個人的な想いは別の形で発信するだけで十分だと思うのに
(今はそのツールにも恵まれている時代だしネ)

なぜかある種の「正当性」を声高に主張したがる実に「ヘッタクソ」な人が多いのも事実です。
(承認欲求を変にコジラセている残念な人が特に多く目につく事態・・・)

僕は一つの作品、という視点で考えられればイイのに・・・とずっと思っています。


いわゆる一次的な写真なり資料なりを「証拠」として考えるからこういうベクトルに進みやすい
(たぶんおそらくそれはちゃんとしたモノなんだろうけど!(笑))

僕は模型として盛り上がってくれることを第一に考えたいので、


個人的な「作品」として発表、発信するというスタンスは崩したくないです。


考証面の話も敢えて軽く流しているのはそういう意味もあるので


写真をみて、『わかる人はわかるだけでOK』という体で書いています。
(ドーカヒトツ!)


ではまた!(^^)/

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作り分けの作りこみ①(『電1940』製作その2)

関東は警戒されたほど雪の被害もなさそうで


何よりでした(^^)/


ただ、またこの連休の終わりに雪なるかも?という予報も出ているので


今しばらくは気を付けていたほうがイイですね。。。(;^_^A


それでも立春を過ぎれば一雨ごとにゆっくり春がやってくるので


あともう少しです^^


さて、今日の記事は『電』にするポイントの一回目


各部を見ていきましょう(^^)/


まずは魚雷運搬軌条の修正


ただ、これは最新のヤマシタホビーのキットだと修正された新規の甲板パーツに


変更されているそうなので、パッケージの表示に注意して購入を^^


たまたま店頭在庫で初期版を手にした方は諦めて直しましょう(笑)
(あ、普通に部品請求ですぐに対応してくれる非常にありがたいキットメーカーさんなので、自信のない方はすぐに取り寄せ!)




inazuma306.jpg
inazuma307.jpg


艦橋のデッキの形状の一部が若干違っているのも


『電』の特徴の一つなので軽く面出しします。



次の写真は兵装の下ごしらえの様子です。


幾度となく出てきていますが、この『電』も防楯のラッタルの位置は


修正したほうになるのでコダワル向きは直していきます。
(この辺も新規パーツを出してくれそうなヤマシタホビー!(≧▽≦))


inazuma308.jpg
inazuma309.jpg


一回目の終わりは


煙突周りの配管の差異と、基部の給気筒の形状出しです^^


これは『電』はその他の同型艦とは全然違うので


スキッドビームに絡む二番煙突の右舷はやりにくいですが


0.4mmのアルミパイプを使って


口の部分はドリルでさらってそれらしく見せています^^


inazuma310.jpg
inazuma311.jpg
inazuma312.jpg
inazuma313.jpg
inazuma314.jpg


艦橋付近の烹炊所の配管の回り込みや


マストの支柱との絡みもやや面倒なので写真のように


主柱と支柱を先に組み付けて三脚状態にしてから


曲げていきました。


この辺の加工も真鍮線や真鍮パイプよりもはるかに加工しやすいので


アルミ線やアルミパイプも用意しておくと便利です(^^)/
(真鍮線と比べてもそれほど値段の差は無いです)


今日は写真多めの文章長めという内容ですが一気にここまで(^^ゞ


次回は塗装前の状態まで行って各部の解説を載せる予定です。


ここまでご覧いただきありがとうございます。


ではまた(^^)/

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特型駆逐艦の末娘(『電1940』製作その1)

今日は午後から関東南部でも雪に警戒という


まぁ冬らしいと言えばそうなんですが


数センチの積雪でほぼ機能停止という無対策の地域だけに


影響は大きくなるので備えておくに越したことは無いですね(;^_^A


さて、いよいよ特型駆逐艦の末娘『電』の製作記事になります。


既出ですが艦橋の基本処理の様子です。






inazuma302.jpg


続いて個艦ごとの差異を表現するために


船体の舷窓の位置や数を修正していきます。



inazuma303.jpg


inazuma304.jpg


写真の資料のようなものは


モデルアート社から出版されている
「帝国海軍艦艇 真・総ざらい1特型駆逐艦」の必要箇所を拡大コピーしたものに

出版社サイト←クリックすると掲載ページを開きます^^

諸々描きこんでいったものです。


24隻ある特型駆逐艦


作り分けて行きたい方は是非とも手に入れておきたい一冊です。


拡大、縮小コピーで350、700のそれぞれ実寸にできるので


非常に重宝すると思います(^^)/


という事で、今日のところはこの辺で


次回構造物などの作り分けのポイントを解説します^^



ではまた(^^)/


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