すでにギャラリーに掲載済みですが・・・(『三隈』1942製作その4)

どうも、こんばんは!

今日は夕方くらいからなんとなく久しぶりに感じる雨模様の関東です。

ちょっと空気が乾燥してきていたので、これはこれで助かりますね^^



さて、『三隈』製作記事ですが・・・・


すでに完成写真はHPのギャラリーに掲載させていただいております。^^;

・・・なので仕上げまでの写真です。



mikuma314.jpg


この時期の艦艇は航空機からの識別のために日の丸を主砲の天蓋に描いていました。


のちにこれが爆撃の格好の的、ということになり廃止されます。


今回はキット付属のデカールをソフターできれいになじませて貼り付けました。


mikuma315.jpg


mikuma316.jpg


最後に空中線など取り付けて、旗を掲げて完成です。(^^)/

今回は所属隊表記ではなく、艦名表記にしてみました。


完成時の写真は↓をクリックしてください^^

大磯海軍工廠 重巡洋艦『三隈』1942


今回の製作記事は、巡洋艦のリノリウム押さえの表現の一手法、といった趣旨で

記事にしてみました。


マスキングによる塗り分けも、木甲板などと同じように根気のいる作業ではありますが

慣れてくればまずまずいい感じで進みます。

一番はやり直しがきくことですよね^^;

リノリウム自体の退色表現などもそれほど手間にならずに進めることもできると思います。


今日のところはこの辺で(^^)/

ご覧いただき、ありがとうございました!


ではでは(^^)/

ブログランキングの応援、本当にありがとうございます!
引き続き、よろしくお願いします!(^^)!

(↓をクリックしていただければ嬉しいです^^)
スポンサーサイト

滑りこみ!セーフか!?(『三隈』1942製作その3)

どうも、こんばんは!

今週後半からまた一気に真冬になるそうで・・・(@@)

さて、ブログ毎日更新チャレンジ継続中ですが、今この記事を書いているのが

本日残り30分!!!


滑りこめるでしょうか????


さて、『三隈』引き続きです(^^)/





mikuma308.jpg



写真は船体塗装から一気に艤装まで済んでしまっていますが・・・・^^;


途中写真を撮り忘れて作業していた感じです、、、

なかなかまだちょこちょこ記事になるように撮りためるのに慣れてませんね。。。


今回の『三隈』は昭和17年5月が最後となったわけで、

搭載されていた艦載機は

95式水偵×2、零式三座水偵×1が定数となっておりました。


当時も定数搭載されていたらしいので、久しぶり95水偵を製作^^


mikuma309.jpg


ピットロードのパーツセットから機体をセレクトしました。


カウル内もちゃんと彫り込んで、さらに主翼、尾翼ともに裏側をできる限り

薄く見えるように削りこんでいきます。これだけでグッと雰囲気が良くなると思います(^^)/


塗装もまだこの時期は土色の迷彩が施されていましたので、、、、


こんな感じに仕上がりました。


まだウェザリングなどは施していない状態です^^;


mikuma310.jpg


明灰白色一色塗装の零式三座水偵、割とこの状態も個人的には好きなんですね^^


予備のフロートと主翼も用意して、飛行機作業甲板の雰囲気を出していこうと

思います。


今日のところはこの辺で(^^)/

ご覧いただき、ありがとうございました!


ではでは(^^)/

ではでは(^^)/

ブログランキングの応援、本当にありがとうございます!
引き続き、よろしくお願いします!(^^)!

(↓をクリックしていただければ嬉しいです^^)

船体から構造物作りこみ!(『三隈』1942製作その2)

どうも、こんばんは!


今日も無事に更新です^^;

昨日のアンケートのお願い、ありがとうございます!

コメントにもいくつか書き込みをいただいているようで感激です^^

気軽にお答えくださればと思いますので、クリックしてみてください!


さて、今日は『三隈』1942製作の続きです(^^)/


リノリウム塗装を終えてから、構造物の作りこみにかかりました。





タミヤの最上型キットは非常に優れたキットで、各パーツも強度を保持しつつも

破たんしない程度の繊細なモールドにパーツの太さを実現しています。

マストなども基部の部分はこれで素晴らしく、真鍮線でスクラッチしても良いのですが、

微妙なカーブや、テーパー表現などは再現がなかなか難しい点もあるので。。。。


必要箇所にとどめておいたほうがかえってバランスが良くなることもあります^^

今回はトップ部分、ヤード部分を真鍮線で作り直すやり方です。


あと、機銃座中央にある射撃指揮所や、探照灯台座などは、エッジングのトラスや

プラ材の切り出しを細工して作りこんでいます。

あと、飛行機運搬軌条は『三隈』についてはこれが正解です。

キットモールドもこの辺はしっかりリサーチされているのはさすがタミヤ!

『鈴谷』『熊野』とは船体幅もわずかに違うことも再現しているので、いうことなしです^^



全体の作りこみ作業がざっと終わったところです。。。。


mikuma305.jpg

mikuma306.jpg


こんな感じになりました^^


艦橋周りと前マストなど拡大したものが下になります。


mikuma305-1.jpg


『三隈』を含めた最上型各艦は昭和16年の開戦前後に、艦橋トップに防空指揮所が増設されました。

これも『最上』に関してはさらに昭和18年の航空巡洋艦に改装時、若干形状が大型になっています。

不思議と、『熊野』『鈴谷』については少しコンパクトになっているようで、工事が行われた場所によって

違ってきているのかもしれませんね~

キットではこの部分は再現されていないので、プラペーパーなどでスクラッチしています。



それから、マストについてですが、、、、

前マストのヤードの補強桁は重巡に改装されたときに若干変更されています。

細かいことですが、市販されているエッジングパーツなどについているものは、この補強桁が

ヤードの下になっているために軽巡時代の形状なので注意が必要です。



あと、後マストは『三隈』はクレーンの改修を受けたときに(僚艦『最上』のみホイスト型)

トップはV字ヤードに変更された可能性が高いため、今回はV字としています。

(同時期に『鈴谷』『熊野』も改装)


これには、十字とする資料もあるにはあるのですが、この点は推測です。

(というより工場長が個人的にそうしたかったのでV字を選択しました^^;)



舷外電路についても手持ちの資料から経路を再現してみました^^



しかし、こうしてみてみると。。。

それまでの重巡洋艦と違って、コンパクトでスマートなシルエットもかっこいいですよね~



では今日のところはこの辺で。。。

ご覧いただき、ありがとうございました!


この後、船体塗装から艤装作業へ進んでいきます。


ではでは(^^)/

ブログランキングの応援、本当にありがとうございます!
引き続き、よろしくお願いします!(^^)!

(↓をクリックしていただければ嬉しいです^^)

今日は薄味な感じで・・・^^;(『三隈』1942製作その1)

どうも、こんばんは!

ようやくブログ毎日更新にチャレンジしてひと月・・・

(途中、一日穴をあけてしまいましたが・・・・、、、)



だいたいこのくらいの時間に更新、というのが定着しつつありますね^^;



さて、今日の記事は内容的には薄味ですが、行きましょう。。。


テーマは久々の重巡洋艦!  最上型巡洋艦『三隈』1942です(^^)/

最終時がミッドウェー海戦という、帝国海軍重巡洋艦初の喪失艦でした。


『三隈』は艦隊行動中に僚艦『最上』と衝突事故を起こしてしまい、艦首を大破して速度が出なかった

「最上」をかばいつつ撤退中に米航空機の攻撃の的となり、撃沈されてしまいました。(-_-;)




早速船体の作業にかかっておりますが。。。。





船体を組み上げた後に、艦底色を先に塗ってから喫水線をマスキングして、


甲板上の不要なモールドは削り取ってリノリウム色を先に塗っていきます。


今回は写真のように、キットの繊細なリノリウム押さえに合わせて慎重にマスキング・・・(;^ω^)



mikuma302.jpg

mikuma303.jpg


横方向から進めていきました。(^^)/


金色もエアブラシで吹いていくんですが、何回か乾燥と塗装を繰り返して


わずかですが、塗膜を厚くして筋のような段差を強調していきました。


さて、この『三隈』、後部甲板のリノリウム押さえの縦ラインが姉妹艦の『鈴谷』と『熊野』とは

若干違っていますので注意が必要です。資料となる写真などは学研の歴史群像シリーズ、

『最上型重巡』に掲載されている、まだ重巡に改装される前の演習時に撮影されたもので

確認できると思います。


『最上』『三隈』は縦ラインが中央に一本。『鈴谷』『熊野』は途中まで主砲のパーペットを挟む

ように二本線になっています。



今回、塗装による表現にしたのは一番はこの理由によります。


現在ではエッジング甲板という非常に便利で繊細なパーツもあるのですが、この『最上型』用の

ものはなく、エッジングパーツや極細金属線で製作するとなると十字にクロスする部分を綺麗に

決めていくのが大変!( ゚Д゚)。。。。。。だからです。^^;



マスキングテープをはりこんでいくのも、パーツや金属線を貼っていくのも手間としてはだいたい

同じくらいで、まずまず綺麗に決まってくれるので試してみるのもありだと思います。(^^)/




今日はこのあたりで^^


ご覧いただき、ありがとうございました!


ではでは(^^)/

あ、実は今度ご覧いただいている皆様に、ちょっとアンケート的なことを聞いてみたいなぁ、と
思っていることがありまして、、、、、
どんなふうにしたら簡単にお応えいただけるか調査中です^^;(ツールというか画面というか)
その際には是非、ご協力のほどお願い申し上げます!


ブログランキング、応援よろしくお願いします!(^^)!



(↓をクリックしていただければ嬉しいです^^)




プロフィール

ガク@工場長

Author:ガク@工場長
1/700の洋上模型をメインに350やLEDを仕込んで製作しています。
依頼製作も承っています。お気軽にご相談ください。

カウンター
リンク
作品リスト
コメント
カレンダー
02 | 2017/03 | 03
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31 -
ブログランキング
ブログランキング参加しました!クリックお願いします^^
艦船ブログランキング
艦船ブログランキング参加しました。クリックお願いいたします!
メール
お問い合わせなどメールはこちら

名前:
メール:
件名:
本文: