軽巡洋艦『夕張』最終時!(『夕張』1944製作その5)

こんばんは!

毎年のことながら、クリスマスが終わった途端にお正月モードに一気に変わる

この空気・・・・(;^ω^)

ワクワクしていたのは子供の頃だけでしたね~(笑)


・・・・では、引き続き『夕張』製作行きましょう^^;

今日で完成までになります。





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艦橋も組上がり、兵装関係も取り付け完了^^

こんな感じになりました。


ここからウェザリングや空中線など一気に仕上げに入っていきます。


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ウェザリング完了!

トップコートを軽く吹いて全体を落ち着かせてから、クリアパーツを取り付けます。

空中線やロープ、旗などを取り付けて・・・・


完成!(^^)/



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艦橋前のパラヴェーン用デリックや、手すりに張られた帆布など

細かな仕上げに手を加えることでグッと雰囲気が出てくると思います^^;

今回、最終時ということで、内火艇を一つおろして小発を搭載しています。


これは松輸送作戦時の特徴の一つで、『夕張』はこの作戦で兵員物資の揚陸には

成功するものの、その帰路で米潜水艦に雷撃によって撃沈されました。。。



「ブルーギル」って、、、、イメージ的にわかるんですけどなんかセンスを感じないのは

工場長だけですかね。。。^^;



完成写真を何点か撮りましたので、一部ご覧くださいませ。

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革新的偵察巡洋艦『夕張』、いかがでしたでしょうか?


大型駆逐艦程度の船体に、そのほぼ倍のクラスの5500トン級軽巡洋艦と同程度の火力を

実現した高性能艦。

その革新的過ぎた故に、大戦中は装備増設や改修にほとんど余裕がなく、皮肉にもその姿を

大きく変えることがなかった珍しい歴戦艦だと思います。


○大磯海軍工廠 軽巡洋艦『夕張1944』1/700完成品○

作品をヤフーオークションへ出品いたしました。

そのほかの完成写真も開催中はご覧いただけますので、是非ご覧ください^^


なにとぞよろしくお願いいたします(^^)/


ご覧いただき、ありがとうございました!

明日もお待ちしております。


ではでは(^^)/

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いよいよ塗装作業です(『夕張』1944製作その4)

どうも、こんばんは!

そして、メリークリスマス(笑)

年末最後の連休はまずまず良い天気に恵まれた関東でしたね。

今日も見に来てくださいましてありがとうございます(^^)/


では、昨日の続きに参りましょう~

昨日掲載しきれなかった船体の各所です。


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艦首、艦尾部分です。

続いて煙突周り。。。。


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特徴的な集合型煙突も、この『夕張』からでしたから与えた影響も大きかったんでしょうね~


このあたりの組上がりについては基本的にパーツに合わせる形で行きました。

基部のトラス構造を再現している別メーカーのものもありますが、その辺は

お好みでいいかと思います。


キッチリ再現する場合には、この辺はほぼスクラッチすることになります。

今回注意した部分は増設された兵員待機所につながるキャットウォークで、

実際にはこの辺が応急木材置き場になっていたようです。


いよいよこの後は塗装作業。

リノリウムを吹いてマスキング→煙突、船体塗装の順で進めていき

リノリウム押さえのモールドを削り出していきます。



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写真は別々に塗り上げた構造物をおおかた組み上げたところです。


マストは金属線で組み上げています。


このあと、前マストを組み上げて艤装作業に入っていきます^^


ここまでご覧いただきまして、ありがとうございました!



明日でいよいよ完成記事の掲載ができると思います^^;

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構造物作りこみです^^(『夕張』1944製作その3)

どうも、こんばんは!

今夜はクリスマスイブですね^^

みなさんはいかがお過ごし何でしょうか・・・・?

かくいう工場長は。。。。。まぁすっかりオッサンですので

とくになにもありません!(笑)


気を取り直して、、、『夕張』行きます^^;


艦橋やその他構造物を製作していきました。




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艦橋の上の見張り台にも内部は双眼望遠鏡と取り付けています。

三脚型のマスト基部については、写真にある通り前の部分だけ使いました。

最終時には22号電探が搭載されたため、キットのモールドにある見張り台下の

張り出し部分は撤去されています。


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主砲塔基部と機銃座です。

特徴的な主砲塔前に出てくる波除部分は、写真を撮り忘れましたが裏側の補強構造も

パーツセットは再現してくれているのでなかなかいい感じです。^^


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船体もほぼ組みあげたところです。(^^)/

煙突と後ろの探照灯台はリノリウム甲板との取り合いに絡んでこないので、

この段階で組み付けてしまっています。



この後、プライマーを吹いて塗装に取りかかります(^^)/

船体部分の写真はまた、明日掲載予定です。

ご覧いただきまして、ありがとうございました!


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船体作りこみ作業!(『夕張』1944製作その2)

こんばんは!

今日の関東は昨日と打って変わって暖かいいい天気でした^^

ですが、昨夜はあちこちで大きな火事が相次いで起きてしまったようで・・・

この年の瀬に大変なことになってしまっていますね( ゚Д゚)


気ぜわしさも合わせてこういった失火が起きやすい時期でもあるので

皆さま、くれぐれも火の用心です。。。


さて、『夕張』製作つづいていきましょう!

今日の記事は船体の作りこみです。


エッジング甲板、舷外路、舷窓などなど、、、、作業を進めていきました。







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以前にも記事に書いたことがあるのですが、舷窓のディテールアップで、

庇の形状など違うことが多いので注意しましょうと書いたことがあります。


丸印部分のように、船体外舷は抜き丸穴に庇、構造物はかぶせ窓に庇、という風に

基本的には使い分けられていたので、パーツのほうも使い分けるとよりリアルになると

思います^^

(好みの問題ですが、かぶせ窓のパーツを外舷につけるよりは穴だけのほうがいいです)


探照灯台下の張り出し部分(丸窓がついているところですね)は増設された兵員待機所

で、このキットの設定年次1944(昭和19年)には存在しています。


フライホークのパーツセットには開戦時の状態を選択して製作するときに、この部分を

切り取って製作するのですが、甲板にできてしまう穴の部分も別パーツで用意して復旧

できるので親切な構成になっていていいですね^^


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左舷、右舷の感じです。

この時期、中甲板以下の舷窓は基本的にはすべて塞がれていました。

資料を基に必要な個所に舷窓蓋のパーツを貼り付けていきました。


ここでも、各サイズを使い分けています。(写真をクリックするともう少し大きな写真が
見られます)


夕張水族館と揶揄された喫水線ギリギリの舷窓や数の多さも、大正年間に計画された

艦船の特徴の一つで面白いですね^^

この後は、構造物も合わせて作業を進めていきます。


ご覧いただきまして、ありがとうございました!


ではでは(^^)/

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革新的偵察巡洋艦(『夕張』1944製作その1)

どうも、こんばんは!

今日の関東は風が強くなってきたなぁと思ったら、、、、


今、外は嵐というか台風のような感じになっております。。。


今日は冬至、一年で一番日が短い日ということもあって、わりと冷え込む天気が

多いような気もしていたのですが、こんな天気になることもあるんですね~(@@)


さて、今日の記事は軽巡洋艦、中でも軍艦史に大きな影響を与えたといわれる

革新的偵察巡洋艦『夕張』です^^

『夕張』について詳しい解説は、ウィキ○○ぃ○などを参照していただくとして・・・・


今回は往年のタミヤキットに、フライホークのパーツセットをメインに製作していきます。


・・・・ということで、まずは当工廠の基本作業^^


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船体に固定用ナットを仕込んで船体を組み上げ、船体の反りや曲がりなど

しばらく固定台にがっちり止めて接着剤などの乾燥を待ちます。


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もうすでにあらまし削りこんでいる状態ですが、丸印の部分のように

艦首部分に多少ヒケが見られました^^;


今回はパテを使うほど出なかったのと、もともとキットの船体では艦首部分のフレア表現が

弱めなのでここから形状修正をしていきました。


yubari304.jpg


修正後はこんな感じです。

船底板を取り付ける前に、船体パーツの底面を少し削って喫水を深めにしています。

最終時ということで、この『夕張』も少し排水量が増加して喫水が深くなっていました。


合わせ目の白い筋は溶きパテの跡ですね^^;




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工場長コダワリの艦首部分です。


削るというよりは研ぎだしていくような感覚になりますよね^^

これで『夕張』の美しいカーブラインができてきました。


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船底色を吹きあげた後に、今度はアンカーレセスを彫りこんでいきました。

ドリルで錨甲板へ貫通している穴も再現しています。

実艦はもっとアンカーがそのままハマるような形になっているのですが、

この辺りは使うパーツとの収まりも考えて、工場長の好みで二枚貝の貝殻のような

感じにまとめることが多いですね^^;


ここまで来たので、これから船体の作りこみにかかっていきます^^

今日もご覧いただき、ありがとうございました!


ではでは(^^)/

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プロフィール

ガク@工場長

Author:ガク@工場長
1/700の洋上模型をメインに350やLEDを仕込んで製作しています。
依頼製作も承っています。お気軽にご相談ください。

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