甲板と船体(『HMSフッド』1941製作その3)

こんばんは~


今日は昨日と打って変わって落ち着いたいいお天気だった、関東です^^

さて、昨日に引き続き『フッド』1941製作です。

昨日掲載した後部の甲板を船体に接着。

その作業の前に、副砲の合ったケースメイトと後部ウェルデッキの昇降口内の甲板を

マスキングしておいてから貼り付けました。

hood308.jpg

hood309.jpg


続いて、、、、

船体の製作にいったん戻りまして、、、、


舷外電路、アンカーなどなど取り付け。

hood310.jpg


そのまま、舷窓のパーツを取り付けていきました。

取り合えず、構造物部分を先に^^


細かいことですが、舷窓も丸窓と各窓があり、丸窓も大小サイズが二種類あります。


キットは一部しか舷窓のモールドがないので、資料を基に必要箇所は追加していきました。


hood311.jpg

hood312.jpg

hood313.jpg



甲板パーツですが、微妙に寸足らずで。。。。

出来た隙間にはプラ板を細く切り出したものを貼り付けて、ペーパーで整えました。


後部は窓枠含めて一枚のパーツになっています。


”HOOD”の文字がなかなか雰囲気を出してくれてますよね~!(^^)!



このあと、船体の残りの舷窓にパーツを付けていきます。


今日のところはこの辺で。

ここまでご覧いただきましてありがとうございました!

ではでは(^^)/
ブログランキングの応援、本当にありがとうございます!
引き続き、よろしくお願いします!(^^)!

(↓をクリックしていただければ嬉しいです^^ )

模型・プラモデル ブログランキングへ

商標レリーフ2-2-120
製作依頼のお問い合わせはこちらへどうぞ。
スポンサーサイト

フッドのエッジングパーツ(『HMSフッド』1941製作その2)

こんばんは!


今日は関東はまぁ朝からびっくりするほど嵐な一日でした。

窓ががたがたうるさかったですね~^^;


陽も落ちて落ち着いてきたなぁとおもったら今度はきゅ~っと冷え込んできました。。。


春一番かと思いましたが、まさか違いますよね。


さて、『フッド』1941製作。


タミヤのキット用にリリースされているヴォイジャーモデルのエッジングセットをメインに使って

行こうと思います。






セットの内容はこんな感じですね^^

まぁまぁこれ一つである程度はフォローしてくれている感じです。

あとは英国海軍用の汎用パーツを付け加えていこうと思っています。


まずは一番厄介な甲板部分から(^^)/



hood307.jpg


hood306.jpg


二枚合わせで使うようになっているのですが、そのまま貼り合わせたのでは

厚みが足らずに段差になってしまいます。


まず、600~800番くらいのペーパーでサンディングして、表面の接着を良くするために

あらしておいてから、木甲板部分は1000番くらいで少し整えました。

間に0.3ミリのプラ板をサンドイッチすることでぴったり合ってきます。


海外メーカーなので説明書きは押して図るべし・・・・(笑)


大きなパーツは最初の”合わせ”がとにかく大切ですね。


意外にこれだけで時間がかかりました^^;



今日のところはこの辺で。。。。

ここまでご覧いただきましてありがとうございました!

ではでは(^^)/

ブログランキングの応援、本当にありがとうございます!
引き続き、よろしくお願いします!(^^)!

(↓をクリックしていただければ嬉しいです^^ )

模型・プラモデル ブログランキングへ

商標レリーフ2-2-120
製作依頼のお問い合わせはこちらへどうぞ。

今日は英国艦!(『HMSフッド』1941製作その1)

こんばんは^^


相変わらず寒い日が続きますが、早く暖かくなってほしいですね~^^;


今日はまた別のテーマの製作記事です。


”マイティフッド”の愛称で知られる英国海軍巡洋戦艦『フッド』




91_big.jpg


この写真は最終改装を受ける前のネイバルホリデーと呼ばれた時期の写真です。


個人的に『巡洋戦艦』って言葉の響きが好きなんですよね~

なんとなくいいとこどり的な感じがしますが、実際にはどちらともつかず、、、、@@)



とはいえ、この艦はあの『大和』よりも長大な船体を持つ美しい艦だと思います。

キットは名キットといわれるタミヤキットをベースに1941年の最終時を製作していきます。




hood301.jpg

hood302.jpg


あらかた船体の基本作業を終えた状態です。


艦橋の一部を組み上げて甲板と艦橋のデッキ部分を先に色味を見るために

ベース色を吹いてみています。


甲板は薄くデッキタンを吹いた後に調色した甲板色を吹きました。

イギリス艦らしい、少し黄色に寄せたイメージです。

艦橋のデッキはレッドブラウンではちょっとコントラストが強すぎる感じもしたので

ウッドブラウンを吹いて試してみました。


hood303.jpg

hood304.jpg


基本的によくできているキットなので、必要なディテールアップを施すことで

見違えると思って進めています。

船体のパーツで手を加えた部分は、上の写真の赤丸部分に波浪除けの間に通行用の

切り欠きがあるので、このようにカットしています。


通風塔などのモールドは後で付け替えるので削り取っています。


その他、舷外電路のモールドやダビッドのダボ穴といった部分を削ったり埋めたりして

整えていきました。



今日のところはこの辺で(^^)/

ご覧いただきましてありがとうございました!


ではでは(^^)/

ブログランキングの応援、本当にありがとうございます!
引き続き、よろしくお願いします!(^^)!

(↓をクリックしていただければ嬉しいです^^ )

模型・プラモデル ブログランキングへ

商標レリーフ2-2-120
製作依頼のお問い合わせはこちらへどうぞ。
プロフィール

ガク@工場長

Author:ガク@工場長
1/700の洋上模型をメインに350やLEDを仕込んで製作しています。
依頼製作も承っています。お気軽にご相談ください。

カウンター
リンク
作品リスト
コメント
カレンダー
04 | 2017/05 | 06
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31 - - -
ブログランキング
ブログランキング参加しました!クリックお願いします^^
艦船ブログランキング
艦船ブログランキング参加しました。クリックお願いいたします!
メール
お問い合わせなどメールはこちら

名前:
メール:
件名:
本文: