各部作りこみと組み上げ(『不知火』1944製作その2)

こんばんは!


今日は節分ですね^^

最近は近所から豆まきの声、すっかり聞こえなくなってしまいましたが・・・・


近所迷惑!なんて感じなんでしょうか・・・?最近の風潮は。。。


さて、『不知火』は各部の作りこみと組み上げが終わったところです。





shiranui311.jpg


一部、塗装した後に取り付けるところはついていませんけど、こんな感じです。

手元にあった海魂やピットロード、ファイブスターなどの陽炎型エッジングパーツセットから

持ってきて組み上げています。


各部を見ていきましょう^^


shiranui312.jpg


艦橋付近です。

窓枠は防弾板のパーツを海魂から、マストの基部部分はピットロードのエッジングパーツを

使っています。


煙突周りはレインボーのものになります。

パーツ自体がちゃんと細くて繊細なので、バランスもよく多用していますね^^


shiranui313.jpg


後部マスト付近。


機銃座は同じく海魂のものを使っています。

ピットロードやファインモールドのエッジングパーツもこの部分はあるのですが

ステンレス製で少し厚みがあるためにごつくなりすぎるので、今回は不採用。



shiranui314.jpg


つづいて艦尾付近。


昭和19年のこの段階ではすでに爆雷投下軌条に変更されていたので、

艦尾の両側に張り出し部分が追加されています。



これは汎用パーツで組み上げました。

爆雷投下軌条はピットロードのものを使っています。


地味なことですが、この爆雷投下軌条も各社で結構サイズが違います^^;

海魂のものが一番小ぶりで、次にレインボー、

フライホークはピットロードやファインモールドのものとほぼ同じで若干大ぶりです。


爆雷装填台も同じ傾向で、駆逐艦によってはひどくバランスが悪くなることも@@;)


初春型や白露型のように中型の駆逐艦で、装填台は二つ装備されているものだと

「あれ?載せるとぎゅうぎゅうになってしまう・・?」

でも、秋月型に使うと

「まずまずちょうどいい感じ・・・・?」


なんてことも。。。


同スケールのエッジングパーツでも割とよくあるケースですね^^;



このあと、作業は塗装作業から艤装へ続きます。

ここまでご覧いただきましてありがとうございました!


ではでは(^^)/

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