兵装の製作(『江風』1942製作その3)

こんばんは!


なんとなくの薄曇り・・・の天気でしたね。。。


今日は東日本大震災から6年。

やっぱり毎年この日になると思いだしてしまいますね、、、、

ニュースでは特に福島から避難してきた家族に対するいじめが伝えられていたりと。。。


こういったニュースに触れると憤慨せずにはいられません。

どういう神経をしているのか理解に苦しみます。

先日どこかの大学の外国人講師が、「放射能で汚染されているから青白く光っているのかと思った」なる

発言をしたという事が取りざたされていました。


聞いたときにはほんとにその講師をそれこそ青白く光っている原子炉に突き落としてやろうかと

思ったくらいです。


被害にあわれた方々はあくまで一方的に被害に見舞われたわけで、その原因も責任も国にあります。

またはその判断をした政治家にあります。

原子力、、、、なぜ到底人間に扱い切れないものに執着するのでしょうか。。。。。

特に原爆をその身に受けた日本人の国がなぜその選択をしたのか。。。。


直ちにすべての原発を廃炉にして、のちの子孫に負の遺産を残さないでほしいと、、、

そう願うばかりです。(すでに存在そのものがある以上負の遺産は出来ちゃってますけどね( 一一))


どうしても一言書きたくて書いてしまいました^^;

ご容赦くださいませ。


さて、気を取り直して製作記事に参ります(^^)/


『江風』は兵装関係の製作です。


まずは4連装魚雷発射管






92式、とされていますが若干盾形状がその後の朝潮型以降に搭載されたものと

個人的には違うと思っていたところにこのフジミのパーツは秀逸ですね^^

必要箇所をディテールアップしておきました。



次に12.7cm連装砲

こいつにはいつも悩まされますね~^^;

白露型では盾形状からC型に分類される主砲が搭載されていました。


kawakaze311.jpg

kawakaze309.jpg


単装砲はA型で、盾形状は改修されています。

連装砲は1番砲だけ盾に補強桁が追加されました。


金属砲身はアドラーズネストのものを使っています。


なかなかシャープに決まるのでいいですよね~^^


今回調べていて新たに知った射界制限機構です。

脱着式だったようで、今回はついた状態。


補強桁の取り付け部分も正面中央まで伸びていないことなど

改めて知った情報を反映してみたつもりです。


これで次は塗装作業にかかります(^^)/

ここまでご覧いただきましてありがとうございました!


ではでは(^^)/


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