船体作業の続き+作業アイデアネタ^^(『能代』1944製作その3)

今日は『能代』の船体作業を引きつづき進めます^^


最後にちょっとしたアイデアをご紹介します(^^)/


さて、船体を研ぎだしを終えたので、溶接痕の表現としてカッターで軽く

ケガいてラインを入れた後に船底色を吹きました。





noshiro309.jpg

noshiro310.jpg


艦首尾のアップで溶接痕の表現の雰囲気がわかると思います。


最近はこの方法ですることが多いですね~


もう少し大型の船体の場合はサフの段差表現を選ぶことにしています。
(戦艦、空母とかですね)

船底板が一枚パーツのキットの場合、この合わせが綺麗になっていないだけで

結構シルエットが台無しになってしまうので、面倒でも丁寧に処理してあげると

この段階で境目も消えてることがわかると思います。




で、後はちょっと別の話です。(^^ゞ


製作中の作業用船台はいくつか下駄状のものを用意して使っているんですが、、、、


肝心の船体を固定する方法はずっとマスキングテープでした。


意外と完成して外すときに変な緊張が走るので、どうしたものか?と思いつつ。。。


今の今までこれといって工夫めいたことはしてこなかったのです。



ところが、先日ツイッターで紹介されていた方法が素晴らしく

元ネタ先に「パクらしてください!」とお願いして早速真似してみたのがコチラです。(^^)/

noshiro311.jpg



いつもの作業用船台についている棒状の物!


固定用のビス穴も開いていて、しかもピッチに合わせてスライドするんです。


何かというと、いわゆる100円ショップで売られているものです。


noshiro312.jpg


すご~い前に配線用のカバーとして買っておいた電線モールです。


(ダ〇ソーで30cm3本100円)


船体を固定するとこんな感じ。


noshiro313.jpg

noshiro314.jpg


これのすごいところは外すときはそのまま前後にスライドして外れます。


脚となっている蓋の方はビス止めしているのでそれを外せばOK


作品に変なストレスがかからず、しかも蓋が持ち手となってくれるので安全に外せます(^^)/


モールには両面テープがすでに貼り付けられているので、今使っているのに

そのままくっつけてもいいですし、台座をさらに使いやすいように工夫するのもアリです!



いやぁ~盲点というか、全然思いつかなかった。。。脱帽!


このアイデアはツイッターアカウントKAERUNORARA@kaerunoraraさんのアイデアです(^^)/


ツイッターアカウントをお持ちの方は是非フォローしてみてください^^

非常に丁寧に精密に製作されているモデラーさんです。


その作品も素晴らしいですよ~(^^)/


モール自体も幅が何種類かあるので、大きさに合わせて選ぶといいと思います。


ここまでご覧いただきましてありがとうございました!

ではでは(^^)/

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引き続き何卒よろしくお願いいたします。(^^)/



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