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船体の基本処理(第二段階船体編)(『翔鶴1943』製作その4)

引き続きフジミ版『翔鶴』の製作記事です。


今回は船体の方の基本処理作業になります。


こちらも、まぁ実に


”地味”な作業が続きますm(__)m


下拵えが完了したところがコチラです。







shokaku3325.jpg




今回はキットの状態も良好なのと

モールドも十分と判断して舷外路や舷窓はそのまま使っていきます。


気になる向きはきれいさっぱり削り取って


全てPEパーツに付け直していってもいいかと思います。


各部を見ていきましょう^^




shokaku3323.jpg


shokaku3327.jpg


shokaku3326.jpg



だいたいこんな感じです。


製作年次設定が昭和18年という事で


船体の中甲板以下の舷窓を閉塞する戦訓が実施されている


その状態を製作するため、


写真にあるように下二段分は庇のモールドを削り取っています。



それから、今回はほそかわ氏(twitter:@hosokawa0817)のご厚意


観たかったNY会の過去の会報の記事を拝見することができたので


(ありがとうございますm(__)m)


この部分の考証を取り入れていこうと考えて


モールドは削り取りました。


shokaku3307.jpg



この部分については後日の記事で掲載したいと思います。



さて、続いてこのキットの注意点をおさらいしていきましょう(^^)/


といってもまぁ良好なキットなのでちょっとしたことですが。。。




shokaku3328.jpg


shokaku3329.jpg


shokaku3330.jpg



この部分って、、、、


しっかり旧キットのダメポイントを継承しちゃっているので
(といってもそれほどひどくはないですよ!(^^ゞ)


丁寧に整えていきましょう(笑)




shokaku3332.jpg



舷窓のちょっとした下処理の部分です。


作例では0.4mmドリルにしていますが、

もう少し強調したい場合は0.5mmでもいいかと思います。


これだけでだいぶ印象が変わります^^


もちろんすべて削って舷窓のPEパーツを付け直しても

いいと思います。


個人的には船体の舷窓で丸枠までついているパーツはNGにしています。


モールドの復旧などで使う場合は、

この眉毛みたいな”庇”だけのパーツ

を使うようにしています。


というのも。。。。


構造物用のパーツでもある点なのと、


船体に使ってしまうと余計にデコボコしてしまい


せっかくの美しい船体のシルエットが


台無しになってしまう、と思うので。。。(^^ゞ



実艦でも”庇”だけですしね^^


さて、船体の下処理はまだ続きます。。。

(え~~~~!?って聞こえた?)


ここまでご覧いただきありがとうございますm(__)m



ではでは(^^)/


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