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船体作業作りこみ編③(『翔鶴1943』製作その10)

引き続き船体作業の最後になります(;^_^A


細部の作業を簡単に。。。


最初の写真はちょっとしたディテールの調整になります。






フジミキットの94式高射装置は

ややモールドがゴツゴツしてしまっていますが、

再現しようとした狙いどころは悪くないと思います。


個人的におそらく、、、、


学研の歴史群像シリーズに掲載されている

1/100『瑞鶴』の写真と記事を参考に

ほぼその形状をパーツ化した感じみたいです。^^


なので、、、


写真のように一部を切り取って、


成形上デコボコした面を整えてあげるだけで


かなりイイ線行く印象です(^^)/


次に右舷後部の防楯付高角砲、25mm三連装機銃を


作りつけていきます。


shokaku3417.jpg


shokaku3415.jpg


shokaku3419.jpg



高角砲の砲身は今回はアドラーズネストの物を使いました。


防楯のディテールは写真のように少し追加しておくと


バランスが取れると思います(^^)/


高角砲全面の手すりは純正PEにも


用意されていますが、個人的に形状に納得がいかなかったので。。。。


汎用品で取り付けていますが、そのままでもOKかと思います。(;^_^A



それから。。。。


今回の製作で是非やってみたかった部分になります。




shokaku3422.jpg


shokaku3425.jpg



左舷後部の発動機試験場のシャッター


実は以前から記事の存在は知っていたものの、


しっかりと拝見することが叶わず、スルーしてきていました。


今回モデラー仲間のほそかわ氏(@hosokawa0817)のご厚意で


その資料を見ることができ、長年の疑問点が解消しました。(^^)/


この場を借りて重ねてお礼申し上げます。m(__)m


写真を見ていただくとわかると思いますが、


この部分に3台のシャッターは設置できなかった?


という点です。


実際、深雪会の翔鶴の図面に書き込んで検証してみましたが、


「あ~、やっぱり無理じゃない。。。」


となりました。


という事で今回、これを再現しています。(^^)/



shokaku3427.jpg


shokaku3426.jpg


shokaku3428.jpg


shokaku3430.jpg


後は、各部の水密扉やベンドキャップなど


もろもろ細々した部分を追加工作していきました。


空中線支柱も、『瑞鶴』とわずかな差ですが


位置が異なる部分もあります。


長くなりましたが。。。。


船体の製作作業はだいたいこんな感じです。(;^_^A



ここまでご覧いただきありがとうございますm(__)m


次は艦橋の製作に移ります^^


ではでは(^^)/


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