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艦橋の製作(『翔鶴1943』製作その11)

今日は冷えてきてますね(+o+)


予報では関東全般に雪の予報が出ていますが


積もるかどうかはちょっとわからない感じでしょうか?


フジミ版翔鶴は艦橋の製作になります^^


基本処理作業で、エッジングに代わる窓枠のカットと


ブルワークの端部の処理まで進めてきていますが


今回はちょっと内部も追加工作してみました(^^)/







shokaku3385.jpg



内部の感じはモデラー仲間でもあるMighty Oさんのブログ

https://hideoakagikaga.blog.fc2.com/


こちらの1/72の翔鶴の記事を参考に、


資料も見ながらそれらしく作りつけていきました(;^_^A


ほとんど見えなくなっちゃうんですけど。。。


次に防空指揮所にからむ遮風装置を


プラペーパーで組み上げていきました。



shokaku3387.jpg


shokaku3388.jpg


shokaku3389.jpg



ちょっと特殊な二段構造になっているので


一段ずつ組み上げていきました。


PEのセットに含まれてもイイとは思うのですが、


これはこれでなかなか骨が折れます(;^_^A




shokaku3394.jpg



あと、ポイントとして、、、


キットでは飛行甲板のパーツに


写真の赤丸部分の支柱がモールドされています。


この辺のパーツ組みには異論はあるかと思いますが


なんせ太すぎるので、テーパー表現を加えた支柱を


別に付けました。


shokaku3395.jpg


shokaku3399.jpg


shokaku3401.jpg


shokaku3403.jpg



後はPEに変更する方位探知器など


比較している写真など参考になるかと思います。


以降は必要に応じてできる限り作りこんでいきました。


トップの21号電探の台座部分は


写真のように左右のラインはカットされて直線です。


キットパーツは普通に丸型ですが、実艦の写真を見ても


これは間違いなので作り直しました。


それと羅津艦橋下の正面には窓があり、

その下の小さなデッキ部分は測距儀パーツが

付く指示でダボ穴も開いていますが、

これも間違いで何もありません。



もう一つ、ポイントは21号電探のパーツで、


純正PEの物は形状も大きさも大味でバランスが悪いため


ジョーワールドの21号電探パーツを使っています。


羅津艦橋デッキ両側の双眼望遠鏡の支柱部分も


今回テーパーのついた半割を作って付け足してみました。


拡声器は金属パイプに、サイズを合わせた真鍮線の先を丸く削って


合わせたもので雰囲気を出してみました。



やはり小さいとはいえ空母の艦橋は見せ所の一つなので


ゴテゴテにはならないように気を付けつつ、


出来るだけ情報量の密度を高めて行きました。(;^_^A


ここまでご覧いただきありがとうございますm(__)m


ではでは(^^)/

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