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お久しぶりです。。。(;^ω^)(『妙高1944』製作その2)

年も改まって、だいぶたちますが。。。。(;^ω^)


年始の挨拶も無しに、更新が開いてしまい

もはや生存確認もできないブログと化してましたが(笑)

PCが変わってから一度もやっていなかったこともあって

中途半端な記事をまずはまとめようと、再開しましたm(__)m

ご心配おかけしておりました方々には言葉もありません。。。



という事で、(はい?)

遠く過ぎ去ったことには見なかったことにして(自分でいうか(笑))


進めていきましょう(ドーカヒトツ)





myoko2311.jpg

myoko2312.jpg


エッチング甲板のパーツを貼り付けた後に

メタルプライマーを吹き付けて

リノリウム色を塗装、そのあとに抑えの彫刻部分を削りだしていったところです。


こうなると一旦落ち着いた感じに見えるのでなんともホッとする瞬間でもあります。


削りだすときに使っているのは精密ドライバーのマイナスです。


角のエッジをほんの軽く丸くしておくと、引っかかって変なところを余計に削ったりしにくいので

かなり使いやすいです^^
(百円ショップのもので十分です)




続いて船体の処理作業


舷側の舷窓部分ですね^^

蓋とマユゲ(庇)を貼り付けていきます。


myoko2313.jpg

myoko2314.jpg

myoko2315.jpg

myoko2315-1.jpg


蓋や、庇は汎用のエッチングパーツを使っています。
(レインボーモデルRb7018)


もちろん、エッチングパーツを使わずに

極細の金属線を極細ドリルなどを使ってぐるぐる巻きにしてから

カットしても十分使えると思いますし、蓋についても大体0.8mm径なので

近いポンチなどをお持ちなら、0.1mmプラペーパーをポンチして抜いたものを

貼り付けてもOK




最近、X(旧ツイッター)で

いわゆるアフターパーツに頼らずにやってます!!的な

物を見かけるようになりましたが、、、

個人が好きでやっていることなので全くもって良いとか悪いとかという話ではないのですが?

やるなら同等かそれ以上をゆっくり考えてみるとより楽しくなるかと思います。
(個人的にはうみだぬき(大渕氏)などの書籍が参考になるかと)


なんというか、、、”手段”と”目的”が入れ替わっているような

違和感を感じてしまうんですよね。。。。
(向いてるベクトル、なんか違くね?って感じに見えちゃう(;^_^A)


私個人も必要とあればそういったことの素材の加工で対応することも

正直多いです。。。


汎用品含め、市販流通しているアフターパーツについても

・自作するより高いクオリティか?

・自作するよりも工数が小さくできるか?

・自作する上で量産の精度が保てるか?

・製作後の変形や破損などの強度も担保できるか?
(これは出力品などですね)


以上の点を常に勘案して判断しています。


私の作品は、基本的には完成後に人手に渡ることを前提に製作しているので

こういったことが非常に重要になります。


なので、常に新製品などの検証確認は必要分しますし、自作の試作も

できるだけするようにしています。
(なので今でもたまにオークションに出品したりしています。つまりテストピースですね(;^_^A)



ひとそれぞれ考え方や捉え方は様々なので、くれぐれも”是”か”否”という話では

ありませんのでよろしくご理解くださいませm(__)m



という事でここまでご覧いただきありがとうございました。


ではまた(^^)/
(ホントにまたか?www)
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テーマ : 模型・プラモデル
ジャンル : 趣味・実用

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ガク@工場長

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