『ティルピッツ』パーツ比較第3弾

更新がすこし間が空いてしまいました・・・^^;

いろいろといきなり忙しいですね年明け。

新春一発目のオークションは空母『葛城』をエントリー中です。お時間のある時にでもごらんください。
よろしくお願いいたします。

さて、『ティルピッツ』のパーツ比較第3弾。
構成する部分も多いのですが、これがまた4つ比較しながらなので混乱しそうですが^^;
まずは検証漏れのドイツレベルの主砲パーツ。砲身が可動状態で製作可能でなかなか魅せますね。
実艦との比較ではやはりピットロードのほうが砲身基部の作りが近いです。レベルは可動させるために開口部が幅広になってしまっているので好みの選択になりそうですね。モールドがきつすぎず非常にいいので何とも惜しい気もしますが・・・
(左がピット、右がレベルです。)



実艦の写真はこれです。(ビスマルクのものですが)

Bundesarchiv_Bild_193-05-2-07A,_Schlachtschiff_Bismarck

Bundesarchiv_Bild_193-05-3-39,_Schlachtschiff_Bismarck

続いて副砲です。上の写真にも正面からのアングルで一部映っていますが実物は今も砲台として残されています。

150mm_doubleturret_stevns.jpg

tirpiz027.jpg

左からピットロード、レベル、アオシマの順番です。
これもやはりピットロードのパーツに軍配が上がりました。アオシマもいい線言ってますよね^^
エッジングパーツでディテールアップするのでかえってアオシマの何もモールドがないほうが良い出来になりそうです。
作りこみは両方してみていいほうを選ぶ予定です。

続いて高角砲・・・これが一番問題(@@)
実艦はアドミラルグラーフシュペー、プリンツオイゲンのもので後部のシールドがないタイプなんですが

Graf_Spee_Wreck_USNphoto_2.jpg
10_5_cm_mount_on_Prinz_Eugen.jpg
tirpiz023.jpg

左からタミヤ、アオシマ、ピットロード

tirpiz024.jpg

左からアオシマ、ピット、レベル

こんな感じです・・・
タミヤは文句なし!さすがです。続いてシールドなしはアオシマもまぁまぁです。

・・・・が、しかし!!シールド有がまるで駄目・・・なのでシールドなしから改造します。
(タミヤはプリンツオイゲンのもので数が二個足らない・・・・悩まし・・・・TT)
のでパーツライナーを取り寄せをしないと・・・^^;

今回はこの辺で^^
次回はまた、違うテーマをアップ予定です。
『ティルピッツ』についてはAr196アラド、艦載艇などの小物に続きます。
同時に作りこみ開始している煙突や問題の高角砲など掲載予定です。
おたのしみに~^^

ではでは(@^^)/~~~





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