しばらくぶり・・・^^;

先月は全く更新作業もできず・・・・・orz

ご覧いただいている方には大変失礼いたしました。

このブログ、主に製作記事の掲載をしていますが、今日は久しぶりに個人的な日記的記事です。
(製作記事でなくてすみません@@)

一昨日発売になったモデルアートに掲載されているのですが、艦船模型の世界で知らない人はいないくらい多大な貢献をされた衣島尚一先生が病気療養のため連載を終了する記事が掲載されました。必ず健康を回復されて戻ってこられることを祈っております。

艦船模型の世界でいわゆる考証に基づいてキットを追加工作や改造を加えて華やかなりしころの連合艦隊をコレクションしていく楽しさを、時にはメーカーなどにも苦言を呈し、シリーズの継続また発展に計り知れない貢献をなされた方です。
自分も先生の連載記事を楽しみにしていました^^

この世界がいまだに元気で、しかも驚くほどの進化に戸惑いつつも奥深さを再確認した10数年前を思い出しました。

プラモデル、と一言にしてしまえばそうなんですがガレージキットメーカーなどがこぞってウォーターラインシリーズにないニッチな艦をキット化していったのも衣嶋先生の記事がきっかけになったといっても過言ではないと思います。
模型雑誌の記事、ではあるのですがその中には”工作を楽しむ”、”完成した作品を愛でる”といった表現もそうですけど実にシンプルな”ワクワク感”が根っこにあるからだと思っています。

いまだ製作技術はお恥ずかしい限りなんですが、最近は特にそれぞれの艦に対する思い入れとか、残されている実艦の写真の時代の空気感といったものをもっと表現できないか?と強くおもいます。

過去の自分の記事を見直して、工作ばかりの記事になってしまっていますけどもう少しこういった面の内容も充実したいなと考えています。キットがないから作れません、ではやっぱり惜しい気がするので考証というよりは、こんな艦も実在したんだなぁ~と思いながら製作していきたいですね^^
戦後70年の節目の今年、やはり実在した個々の艦に実際に搭乗し命がけで戦い抜いていた方たちを想うといろいろとこみあげてくるものがあります。
 でも、やっぱり軍艦って見てるとワクワクしてきませんか?^^
ミニチュア模型ですけど、その形に込められた様々な物語と一緒に、楽しんだり、考えさせられたり。

 艦船模型って世界的にはキングオブホビーといわれるほど奥深く割と高尚な趣味だったりします。
でも、艦これのような現代的なエフェクトもありでなかなかこの先も目が離せないですね^^

 今回はちょっとごちゃごちゃ書いてしまいましたが・・・・
次回からは製作記事を掲載していきます^^;

ではでは(^^)/ 
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ガク@工場長

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1/700の洋上模型をメインに350やLEDを仕込んで製作しています。
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