寒いですね~^^;

ご無沙汰しております・・・・(--;)
性格なんでしょうかね・・・・更新またひと月たってしまっていました・・・・

すみません。

パソコンが嫌いなのも理由(いいわけ)何でしょうか・・・・(汗)

昔は触るの好きだったんですけど、年でしょうか?(@@)

さて、製作記事ですが『飛鷹』です^^;
完成まで何回かに分けて掲載します。

キットはタミヤの往年の名キット『隼鷹』なんですけど、前回船体の処理とアンカーレセスの位置が
間違っているので修正した記事から続きです。

舷外電路やスポンソンの表現で、ある程度キットパーツを生かしつつ、
補強部分の三角板は必要に応じて穴あき三角板を張り付けていきました。
高角砲支柱は3ミリプラ丸棒を使っています。




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ここで修正忘れに気づいて慌ててパテ打ち・・・(汗)

01b51aa16f39b15cbb854a6ec9f48c1085e7743373.jpg

ここです…^^;

このデッキ下は航走波の対策のために直後の高角砲の台座同様補強部分を丸くカバーしてあります。
なので慌ててパテを盛り付けて削り出しました。
気づいたのは、三角板を付けなくちゃとおもいつつ削ろうとしたときに「あれ?」
資料写真を何の気なしに眺めていて「!!」と気づきました^^;

危ない危ない

さて、『隼鷹』と『飛鷹』では違いはそれほどないのですが、細かいところが
違ってきます。
この段階では舷外電路の経路が艦中央部分で若干違います。
『飛鷹』に関しては残されている写真資料が極端に少なく、推測の域は出ませんが
『隼鷹』が損傷修理の際に残した写真のいくつかから、『隼鷹』のほうが終戦時には
かなり修理改修に応じて変化していることがわかります。
なので、逆に『隼鷹』の資料をさかのぼることで『飛鷹』の姿を推測できるという考え方で
リサーチしていきました。艦橋と一体になっている傾斜煙突の配管の様子などですね^^


次回は引き続き艦橋回りの製作記事の予定です^^

ではでは
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