『足柄』仕上げ

『足柄』1945製作最終回です^^

艤装工事を終えて、仕上げの塗装と張り線などの最終仕上げです。

艦載機と艦載艇




ハセガワのキットに付属している艦載艇用のネームを今回つけてみました^^
完成するとほとんど見えないんですけど、サイズ的にギリギリの大きさですね。
もう少し小さいとバランスもよくなるんですけど・・・
今後は検討ですね~^^;
この辺は好みなんだろうと思います。

ashigara213.jpg

重巡以上は艦名表示を好みでつけています。実際には塗りつぶされていたんですけど
やっぱりあると雰囲気出るかなとも思っているのですが、この辺もお好みですね^^

ashigara214.jpg
ashigara215.jpg

飛行機作業甲板と艦中央部です。
小物類でそれらしく雰囲気を出してみました。応急木材や予備翼などは割と必須な小物類だとは考えていますがそのほかは最近の好みというかあまりごちゃごちゃしないように気を付けています。写真を見るとやはり帝国海軍、手入れや片付けなどは行き届いていますから実によく整頓されています。
ロープやそのほかの箱類などシーンにもよりますけどあまり雑然と散らばっている感じはほとんどなかったはずですから戦闘中のシーンの再現以外は気を付けています。

後は仕上げ塗装と張り線や旗などの最終仕上げをして・・・

ashigara001-vert.jpg

『足柄』1945完成です!^^

40年の歳月を経てまだ店頭などでは流通している分もあるシリーズ初期のキットを製作してみました。
おそらくはもう手掛けることはないかもしれませんし、その意味では感慨深いですね^^
それでも、時の原型師のセンスの良さには感心しきりでした。当時の金型の技術や材料の品質など今とは比較にならないほど制限の多い中で、少ない資料からよくぞここまで製品として再現されたと感動ものでした。

自称船体フェチなもんで、高角砲下の補強部分とかのラインは非常に萌えます(笑)現在のハセガワとは違って以外にエッジもたっていてシャープなシルエットだと思います。^^

今でこそパーツ類や素材等、非常に恵まれた環境に育ってきたこそできるディテールアップでもあるんですが、私個人としてはその昔伸ばしランナーをひたすら作って太さをそろえて、接着剤もそれほど種類もなかった中で苦労しながら製作した思いがあります。輸入物のエッジングパーツは高価でしたし、極細の針金や電線なども駆使して、ないパーツは自作していましたっけ(@@)
均一に作ることができなくてしょっちゅうドカーン!してましたけど(笑)



近日中にHPのギャラリーにも掲載する予定です。

ご覧いただきありがとうございました~!

次回はまた、別のテーマでの更新予定です。

ではでは^^

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