『熊野』1944レイテ沖海戦時スタート!

おはようございますー

今日は全国的に夏日になるそうで・・・急激な変化には驚きます。

天気予報も最近異常気象でも平然とした雰囲気で伝えているので、全地球的におかしくなっているのをもう少し危機感を持って伝えてほしいと個人的には思うのですが…(--)

さて、今回は新テーマスタートです^^

『熊野』1944レイテ沖海戦時

ベースキットはタミヤウォーターラインシリーズ『鈴谷』になります。もちろん『熊野』のキットでも構いませんが主砲パーツをコンバートしなくてはならないので開戦時以降の『熊野』の場合は『鈴谷』と同じになります。




今回の基本的なラインナップ。

最近金属砲身のメーカーの差といいますか、それなりに違うのでどれがどの砲に適合するか一度に検証してみたことがあります。いわゆるE型といわれる20.3センチ連装砲のタイプでも細かく違ってきます。最上型に搭載されたE型砲は高雄型のそれよりも細部が改良されておりシールド形状も若干違います。砲身とのバランスも若干違ってくるので細かい話なんですが、ちょっと気にするようになりました。^^;

海魂、レインボー、フライホーク、マスターモデル、ライオンロア、クリッパーモデルなど多岐にわたりますがそれぞれ3式と言っても違っていますので、拘ってみました。

海魂のものが若干長いこととピッチや太さをノギスで当たると最上型搭載の砲身に一番近いので今回は海魂です。

写真ではフジミの高角砲の砲身が写っていますが、最終的にアドラーズネストの金属砲身に落ち着きました。

さて・・・・

kumano201.jpg

kumano202.jpg

船体パーツを組み上げて、固定用のナットを仕込んで前後甲板まで接着。

kumano203.jpg
kumano204.jpg

艦首艦尾のパーツの合わせ目に溶きパテを打って金属製の固定板にしっかり固定してそのまま2週間から~20日放置します。バラスト板も経年変化や温度変化で船体が狂わないようにするためのものです。

タミヤの最上型のキットは船底板がバルジを表現しているので中央部分の合わせ目は特に慎重に合わせます。
うまくいけばパテを打つ部分も艦首と艦尾程度で済むので地味に難しいところです。^^;

キットの状態もよく、今回は少なめのパテで済みました^^

今回はこの辺で。

ではでは^^

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