『翔鶴』製作その一

関東は大気の不安定な毎日が続いておりますが…

夜はまぁ涼しくなったのでかなり楽にはなりましたね^^;

さて、先日高角砲だの機銃のシールドだのの記事を掲載したのですが・・・
内容的には前後してしまっていました(汗)

久々大物の製作記事です。

『翔鶴』!しかもタミヤ!です。

・・・というのもエッジングの飛行甲板がタミヤ用・・・・(@@)
フジミに合わせることも不可能ではないでしょうけど、エッジングの飛行甲板に関してはキットとのフィッティングが非常に重要になりますので、あえてこの組み合わせとなりました。

といってもフジミのキットであったにしてもほぼきれいさっぱり削って埋めて磨いて・・・をして作りこむので
完成度に対して手間はあまり比較にならないかと思います。




キットの全景です。タミヤらしいカチッとしたキットなので反りや曲がりは全く見えず、この辺りは実に気持ちいいですね^^

が!しかし!ご存知の方も多いと思いますが、舷窓、アンカーレセス、艦尾の形状不良などもろもろ修正が必要になります。

なので!

不要なモールドはガツガツと削り、切り取り・・・

shokaku203.jpg

ガツガツとパテを打ち・・・

shokaku211.jpg

ガツガツと削り、磨き・・・

shokaku214.jpg

溶接痕表現を大型艦なので今回はサフの段差表現で行くので

ガツガツとサフを吹き・・・

shokaku215.jpg

こんな感じ^^

この段階で相当サーフェイサーを厚く吹き付けています。
『翔鶴』はバルバスバウなので艦首の喫水線の切り立った感じが非常に大事になります。
なのでここからだいたい600~1000番くらいのべーパーでじっくりの削りだしていきます。

また、意外に舷窓のパテ打ちの不良個所も散見したので、溶きパテを打っては磨き、打っては磨き・・・

実に3回ほど繰り返して船体のラインを出していきました。

今回はこの辺で^^

手順とは前後した記事の掲載になると思いますが、よろしくお付き合いくださいませ 

ではでは(^^)/
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