『照月』1942アップデート版(第3次ソロモン海戦時)

北関東、東北では今度は線状降水帯なるものの発生で大変な水害が起きてしまいました…

被害に合われた方々にお見舞い申し上げます・・・

さて、このたびヤフーオークションへ『照月』1942(第3次ソロモン海戦時)としてフジミキットベースで
製作したものを出品いたしました。3年前に製作して以来のアップデート版です^^;

お時間のある時にでもごらんくださいませ。



○大磯海軍工廠 駆逐艦『照月1942』 1/700完成品○

完成写真も何点か・・・

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『秋月型』の作品は今まではアオシマベースの製作がほとんどだったのですが、今回はフジミキットでの製作です。

新しいこともありますが、メーカーの特徴としては喫水が深めの表現でキットモールド自体はご存知の通り非常に繊細かつ情報量の多いものになっています。ですが当工廠なりにある程度はさっぱりと改修したうえで作りこんでみました。

艦橋トップのパーツの構成がエッジングに換装するようになっていなかったことを除けばバランスもよく好キットという印象です。^^
パーツ数が多くなっている関係とフジミ特有のパーツの合いについてはやはり注意が必要で、組み上げながら合いの調整と作りこんでいく部分の修正など、思いのほか手がかかるところは手がかかる。フジミらしい特徴が良く出ていました。

秀逸なのは長10センチ連装高角砲のスタイルで、これは特徴をよくとらえていて申し分ない素晴らしい出来だと思います。

船体のシルエットは好みの分かれるところですが、アオシマ、フジミそれぞれ味付けが違うところを比べてみると面白いですね^^


実は、メインの作業をしつつ、何とか週に一回はオークションへ、という目標を掲げてこの夏頑張ってきましてようやくペースも掴めてきました。その間作業精度も含めてもろもろさらに高い完成度を目指して改良、改善の日々です。おかげさまで少しずつ高い評価をいただけるようになりましてこの場を借りて感謝申し上げます。

より一層よい作品を製作していく決意ですので何卒宜しくお願い申し上げます。

オークションへのエントリーは今月はあと一作品程度でメインの作業にグッとシフトする予定です。
ブログ記事の掲載もそちらの内容がメインになりますが、過去の作品についての製作記事も掲載していきます。

よろしくお願いします!

ではでは(^^)/

次回は『翔鶴』に戻ります^^
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1/700の洋上模型をメインに350やLEDを仕込んで製作しています。
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