ひと月ぶり・・・(@@)

寒い日が続きますね・・・いよいよインフルエンザの流行の季節だとか(@@)

皆さまご自愛くださいませ。

さて、新テーマ、ではないのですが全然掲載していなかった製作『大淀』1944を進めてまいります。
よろしくお付き合いくださいませ。^^



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ベースキットはアオシマの『大淀』1944に、ファイブスターのエッジングセットをメインに製作を進めていきます。

前回の記事で舷窓の位置や数、また塞がれていた、いない、などもろもろ考察していきましたがあわせてかなりの時間をかけてしまいました・・・。

船体にナットの埋込をした後にパーツを接着して船底板の隙間に溶きパテを打って削り出し、エッジングの甲板の貼り付けに加えて各構造物の仮組を済ませて実際に取り付けるときの”合わせ”をした時までの写真です。

写真がそうとう前なので、カッターマットが新しい・・・(--;)

実に地味な作業なのですが、この辺をじっくり丁寧にしていくことで仕上がった時のスケール感やリアル感が変わってきます。
個人的にですがいわゆるプラモデルチックな感じにならない様にシャープにしていく感じでしょうか。
薄いところは極めて薄く、曲面は極力滑らかに、というイメージで作業しています。

キットは最近のアオシマの味付けも程よく、スタイル抜群な『大淀』が組み立てやすく好キットだと思います。^^

さんざんフジミの旧キットを料理してきた感じからすると隔世の感ありありですね~
構造物の形状も終戦まで国内に残っていた関係で解体作業時の写真など多く残されているので丁寧に検証されてキット化されているのが良くわかり非常に好印象です。さすがアオシマ!!

ウォーターラインシリーズ3社の中でも最も開発に積極的なメーカーですから頑張ってほしいですね^^
(『飛龍』もう一回リストアしないかなぁ・・・)

話がそれましたが、次回も引き続き『大淀』を掲載する予定です。

ではでは(^^)/
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ガク@工場長

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1/700の洋上模型をメインに350やLEDを仕込んで製作しています。
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