『青葉』製作(船体編+後部艦橋)

このところ関東は割と雨を挟むようなコロコロ変わりやすい天気がつづいておりますが・・・・

この前すごい風が強くて雨まじりということもあったので台風?と思ったほどでした^^;

皆さまはゴールデンウィークいかがお過ごしでしたでしょうか^^

さて製作記事も先週はお休みしていましたが(休んでいたわけではありません^^;)

『青葉』製作記事引き続きです(^^)/

構造物に移る前に船体作業+αということでリノリウム部分に干渉しない後部艦橋と後部マストまで組み上げていきました。




aoba321.jpg

これは主砲のパーツを組み上げて旋回状態を確認。”左舷砲戦用意!”の様子を再現するために仮置きしてみています。

後の別の主砲パーツは、砲身の仰角を3パターンほど用意して雰囲気を確かめるために作りました。こちらは妙高型に入っているキットパーツになります。

実はハセガワの古鷹、青葉型のキットは主砲パーツが通常のキット部品の構成と逆の船体に支柱部分があるため他のキットパーツを転用する場合には加工が必要になります。また、レインボーモデルのエッジングセットはもちろんキットパーツをベースにディテールアップパーツが用意されているので先に合わせを行っておいたほうが何かと後で作業が楽になります。

砲塔部分をぐるっと巻き付けるようなパーツなのでそのままでは結構つけづらいです。(最後が余ったり、足りなかったり?@@)
なので面ごとにカットして微調整しながら貼り付けています。この辺はまた忘れていなかったらアップの写真でご紹介します。



aoba331.jpg

aoba330.jpg

船体の塗装と仕上げを先にするより後部艦橋付近の一部は先に作業できると気づいたので、先に製作してしまいました。

マストは一部パーツセットのクレーンや小物を利用した以外は真鍮線でスクラッチしました。トップはラダーを付けてしまうと写真ではわかりにくいんですが、0.3ミリの真鍮線を使ってテーパーが付くように削りこんでからヤードを組み上げています。根元が0.3ミリでトップの先端はだいたい半分くらいの細さになるように削ってより実艦に近い再現をしています。ヤードは0.2ミリ真鍮線です。

今年に入ってくらいからですがどうしても真鍮線切りっぱなしのマストの仕上がりが気になっていたこともあってリューターとヤスリを使って斜めにテーパーが付くように削ってから組み上げるようにしています。作業は確かに手間で失敗することもあるのですがその効果はかなりリアルな感じに仕上がってくれると思います。

どうしても実艦サイズをスケールダウンして作ろうとすると実際にはもっと細かったりしますからあくまでバランス的なこだわりといえばそうなんですが・・・・^^;


aoba332.jpg

プライマー処理をしてリノリウム甲板を塗装していきました^^

この後マスキングと船体色塗装に入ります。

今回はこの辺で^^

次回は構造物に移ります!

ではでは(^^)/
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No title

塗装前は金ピカだ。(笑)
マストにテーパーまでかけるとは・・・・
スゴイとしか言いようがないです。

Re: No title

>ちっぴーさん

フルにエッジングで組み上げるともはやプラキットとは思えない状態^^
なかなかゴージャスな感じですよね~

真鍮線のテーパーがけって結構効果的なんでおススメです。
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ガク@工場長

Author:ガク@工場長
1/700の洋上模型をメインに350やLEDを仕込んで製作しています。
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