船体作業^^(『大和』1945製作)

『大和』製作記事、再開ですー^^

船体の基本処理になかなか手間取りました^^;

タミヤのキットも新金型からそれなりに経過しているので非常に微妙なヒケが各所に見られました。

パテ打ちと研ぎだし、3回目・・・・(@@)

最後の溶きパテ打ちをしたところです。




う~~ん^^

美しいカーブ・・・・


yamato308.jpg


いつも思います。もちろん実艦を設計、建造した先人たちの素晴らしさももちろんなんですけど、キットとして見てみてもいいです。



yamato309.jpg


ここが一番ヒケがひどかったです。


ようやく、基本処理が終わったところです。


yamato312.jpg



yamato311.jpg


艦首のこの部分は一番神経を使いましたね~^^;

ビシッとシャープに、それと流麗なカーブラインをうまく出せていればうれしいです。



yamato313.jpg

後部のヒケ部分もようやく整いました。

今回は船体の溶接痕については大きいこともあるのでサーフェイサーを厚ぶきして段差表現で行きます。


カッターなどでラインをけがく方法もありますが、ご依頼主のお好みもありますので今回はあまりうるさくならない様に縦のパネルラインは入れていません。


yamato315.jpg



yamato314.jpg


また、サーフェイサーの効果で細かな削り傷などもきれいになりますのでなかなか美しい船体がようやく出来上がりました^^;



旧海軍艦艇の中でもこの『大和』型と空母大鳳に関しては戦前に設計、建造された艦と隔世の感があると個人的には思います。それまでの試行錯誤の一集大成としてある種の完成された機能美を持っているように思えますね・・・・


ただ、それもいわゆる機能美だけの姿というよりもなにか”日本人らしさ”を感じる曲線と直線の絶妙なバランスというのか^^

まぁ兵器ではあるのですが、なぜかどことなく雅な雰囲気を感じるんですよね。。。

同時期の各国海軍の戦艦、、アイオワ級、ビスマルク級、キングジョージ五世級、リシリュー級、などなど外観上のデザインに限らず各国のその時の状況なりを特に反映していたとはいえ比べてみると非常に興味深い違いだと思いました。

さて、『大和』はこのまま船体のそのほかの部分を進めていきます。

ではでは(^^)/
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