作りこみ~(『秋月』1943製作)

梅雨の合間の晴れはありがたいですが、だんだん関東は蒸し暑さを感じる季節になってきました・・・^^;

アジサイもきれいになって、それはそれで目を楽しませてくれるのでなんとなくホッとする
気分でもあります。

さて、ちょっと更新が空いてしまいましたが・・・(スミマセン(;^ω^))

『秋月』の作りこみ作業の感じです。





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大方組み上げていったところです。(^^)/

リノリウム部分と干渉するところは最後の艤装作業で取り付けていきますので一部ついていない部品もあります。

各所を見ていきましょ。


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艦尾は爆雷投下台がまだ残っていた時期なのでプラ材とエッジングパーツのランナーを使って作りました。


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後部の3番砲付近です。後マストのヤードはX字になっているので、この部分は真鍮線でスクラッチしています。パーツセットのものは十字のパーツになっているので残念ながら使えません・・・^^;

ちょっと見づらいですが、マストの根元のところにある空中線引き込み管はキットのパーツにもあるのですが(ここまでキットパーツで用意しているのも驚きです!)真鍮線で作りました。鼎のような形状になっています。


また、今回の製作時期はまだ、後部高射装置装備台の上が機銃台に改装されていない時期なのでこのような感じです。ただ、実際には高射装置自体は竣工時から装備されておらず、中は空っぽだったので測距儀のアームは切り取っています。


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艦橋と煙突付近です。

煙突両サイドに25ミリ機銃が増設されたので、今回はもともとベースキットの予定にしていたアオシマの『涼月』から持ってきて作りこみました。この時にはまだ手すりのみで、おそらくマントレットなどで弾片防御をしていた時期なので仕上げの時に取り付けます。

配管などはキットパーツを処理、ドリルで開口して取り付けました。艦橋わきの給気口は角型なのでドリルでさらった後に極細ののみを使って整えていきました。案外こういったところの彫りこみの時に便利なのが自作(というほどのものではないですが・・・)したノミで、今では百均などでも売っている精密ドライバーのマイナスを各サイズ砥石(ない時はペーパーでもいいと思います)で先端をノミ状に研いだものを使っています。



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艦橋前面の二カ所の突起は空中線引込口です。アルミパイプを使っています。

艦首部分も給気口など取り付けて最後に手すりをぐるっと取り付けて船体は完了!^^



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最後に主砲と魚雷発射管などの兵装を製作していよいよ塗装作業に取りかかります。

後の小物類については写真を取り忘れたので・・・最後の艤装作業の時にでも^^;


ではでは(^^)/
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