その雄姿まであと少し・・・^^;(『大和』1945製作)

今日は昼頃から歴史的なニュースにメディアが騒がしかった一日でしたね^^;

イギリスのEU脱退!こういう結果になることは個人的にはなんとなく予想していましたが・・・・

世界に与える影響が良きにしろ悪しきにしろかつての大英帝国、計り知れないほど大きいんですね。

このところ全世界的にナショナリズムが強調される事象が目につくのはなんとなくきな臭い時代の前触れなんでしょうか・・・

さて、『大和』製作記事再開です(^^)/

船体の製作が終わったところでマスキングして船体色まで塗装をしていきました。






yamato332.jpg

お!なんとなく『大和』だ!(笑)

後に構造物の塗装後まで写ってしまっていますが・・・(笑)

記事としては若干前後しています。

『大和』型は構造物が中央に集中配置されているので製作もブロック方式にしています。

ライオンロアのパーツセットをベースに各部不足部分は手持ちの材料でディテールアップしていきました。


yamato334.jpg
yamato333.jpg
yamato335.jpg


今回の考証面で一番悩んのが探照灯の数と機銃射撃指揮所の配置でした。

探照灯の数は変更されず、艦橋基部の後にある兵員待機所の両側に機銃射撃指揮所が増備された資料も見たのですが、一番疑問だったのは待機所の出入り口となる扉の位置と齟齬をきたしているので、果たしてそこに増設されたのかずっと疑問でした。

結局、呉の大和ミュージアムの模型を参考に、探照灯は6基から4基に減らされ、そこへ増備された分の機銃射撃指揮所が配置されたとする形に決めていきました。

高角砲などはパーツセットではほとんど準備されていなかったのでもろもろ使って作りこんでいきました。
地味に手間なのが割と複雑な形をしている高角砲の射界制限枠でしたね~^^;

それなりに存在感もあるので今回は0.3ミリのプラストライプを使いました。

煙突のフォグホーンの後にある丸いシンバルのような板も再現してみました。マストは真鍮線で作ることも考えましたが、複雑に重なる基部(継ぎ目)の再現が難しいのと、タミヤキットのパーツ精度も素晴らしかったので、ビーム部分は真鍮線で作り直し、主柱部分のみ使いました。わかりにくいですがバランスを見ながら強度ギリギリまで削り上げています。

今回はこれにて^^;

次回は艤装作業の予定です。

あの雄姿まで、あと少し!

ではでは(^^)/
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