寒い!・・・・@@(「宇治」1941製作その2)

・・・寒い!!

寒くなりました・・・・急に

北海道では猛吹雪というニュースをみてほんとに驚きましたが・・・・@@;


急に風邪が流行りだしているみたいで、気をつけてください。。。



さて、今日は昨日に引き続き『宇治』の製作記事です。


そういえば、、、以前に話題にも取り上げたことのあるネットゲームの「WOWS」。


日本艦ツリーで最初に乗れるのが同型艦の『橋立』だったんですね^^


このところとんと触れていませんが、、、メールニュースなどでイギリス巡洋艦が追加になったり


グラフィックを含めて楽しみですね~(^^)/


(プレイはド素人なので、、、非常に下手くそです^^;     なのであまりやることもないのですが・・・)






uji309.jpg



・・・・というわけで、、、、


木甲板の塗装後から^^


キットに付属しているエッジングパーツの手すりなど先に取り付けていきました。


艦橋部分だけ別に進めていきます。(マスキングがそれだけでも楽になります^^)


uji306.jpg


uji307.jpg



艦橋部分は窓枠と無線電話のアンテナはエッジングパーツについているので、


内部には双眼望遠鏡などを取り付けて組み上げていきます。


水密扉や梯子など、汎用品である程度ディテールアップしている状態ですね^^


舷側灯や救命浮環まで繊細にモールドされていますが、今回は削り取って作りなおしています。



uji310.jpg



後部の構造部分では、マストのパーツ用のダボ穴がやや大きめということもあるので、


先に埋めておきました。


リノリウム部分の押さえもモールドされているのですが、ややピッチが狭い、ということも含めて


弾薬箱など後で作りつけることもあるのできれいに削って整えておきました。



それから、艦橋部分ですが


uji-p2.jpg


写真の赤丸部分で囲んだところにダクトがあります。


キットでは再現されていないので、ここの部分はプラ材で追加工作しておきました。


・・・とはいえ、そのほかの部分のモールドは実によく検証されていて


見てわかる通り、拡声器や換気用ベンドキャップなど非常に細かいところまで写真と同じように


再現されていることがわかると思います。(^^)/


uji312.jpg



uji311.jpg



リノリウム部分の塗装を済ませたところです。


この後、その部分もマスキングしてから煙突の塗装に進み、最後に船体、という手順で


塗装を進めていきます。



明日はこの『宇治』とネームシップの『橋立』との差異について、


ある程度わかる部分について進めていく記事の予定です^^


(もちろん省略や見落としなどいっぱいあるとは思いますが・・・・^^;)


ではでは(^^)/
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