十二年式三連装発射管(『暁』1940製作その4)

どうも、こんばんは!


一応、毎日この時間くらいには更新していきたいと思っていますので、


よろしくお願いします(^^)/   


(予定で空いてしまう時も、できれば事前にお知らせしたいですね^^;)



日課というか、また実際の製作作業に記事が追い付いていないのですが、



来月くらいには追い付いてくれるかと。。。。^^;




さて、今日は、特Ⅲ型駆逐艦『暁』の製作記事です。


・・・とりあえず、12.7cm連装砲B型の砲塔部分のディテールアップ作業完了です^^







これが一番砲



で、次が二番、三番砲です^^


akatsuki319.jpg



どこが変わってるの?という突っ込みは、無しで^^;


えっと、、、上部付近の両側にステーを追加、前面に二段あるタラップと点検口の蓋にあたる部分に


エッジングパーツを追加して全体的なディテールのバランスをとりました。




それから、今日の記事のタイトルでもある「十二年式三連装発射管」です。


キットパーツはこんな感じ^^


akatsuki320.jpg


一型の吹雪のキットと同じ構成になっています。


山形に配置された発射管の形状を良くとらえていると思います。


参考にしている資料はこちら(^^)/


akatsuki-p8-1.jpg



akatsuki-p9-1.jpg



・・・・写真にも写っていますが、、、


光人社の『図解 日本の駆逐艦』 より一部記事を抜粋、高荷氏のイラストと水野先生の図面を


部分的に拡大しています。キットパーツとの差異をわかりやすく丸く囲っておきました。



・・・・キットパーツでは成形の関係か、防楯の前面のハッチ部分が省略されているのと



側面のタラップの位置が図面と違っています。    ・・・なので


akatsuki321.jpg



まず、付け替えるジャッキステー部分と、側面のドアハッチ、タラップのモールドは削り取ります。


それから、今回は汎用パーツ(レインボーモデルのジャッキステー、タラップ、水密ドアと窓は海魂)


を使ってディテールアップしていきました。  こんな感じです^^



akatsuki322.jpg

akatsuki323.jpg


おおむね、資料に近い形状になったかと思います。^^;



ファイブスターのエッジングセットはピットロードのキットをアセンブリしているので


魚雷発射管に関する部品は全部使えません。



というのも。。。。


何故か、ピットロードのパーツにはこの十二年式三連装発射管がなく、初春型に搭載された


90式61cm三連装発射管になっています。


今では特型用に新たにリリースされているNEパーツをセットするようになっているので


この点は解消されましたが、まだ流通している旧パッケージにはついてないので、新たにNEシリーズを


買い足すか、静模の小艦艇リニューアルパーツ(ウォーターラインシリーズに同梱されているものですね)


にコンバートする必要があります。




・・・・あと、これは蛇足なんですが^^;


この初春型に搭載された90式61cm三連装発射管、竣工時の形状を再現しているので、


実際には防楯の中央の突起部分は性能改善工事後には撤去されただの丸蓋になっているので


注意が必要です。




まぁかなり地味な間違いなので、修正して製作している作例も少ないんですよね。。。。



(地味すぎるだろ~!!!って突っ込みはご容赦^^;)



ご覧いただきまして、ありがとうございました!





明日は「鶴見」の記事を掲載予定です(^^)/


一応、週末に出品予定なので、どうかよろしくお願いいたします^^



ではでは(^^)/
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