戦艦行きます(した)!@@;)(『武蔵』1942製作その1)

こんばんは!


やっぱり11月も後半になると、しっかり寒くなってきますね^^;


今年も残すところ1か月と少し・・・・


やり残し、、、ない様にしなくては!


ということで・・・・・。


今日は戦艦!




musashi308.jpg

musashi309.jpg



ちょっと前になってしまうんですけど・・・・


以前に製作した『武蔵』1942を掲載したいと思います。


(・・・すみません、現在進行形の製作の方はちょっと整理ができてない・・・・ので)


しばらく、お付き合いくださいませ。



musashi306.jpg

musashi307.jpg



船体の製作が完了したところまで進んでいますが・・・・



『大和』の甲板塗装を試行錯誤していた時に塗装見本として船体を組み上げて



7色くらいの塗り分けで塗っていたものです。



かなり長い間そのままになっていたので、、、、、

少しずつ進めていくことにして、取りかかりました。


特シリーズ初期のフジミのキットになります。


製作したものはかなりヒケが見られたこともあって、舷側のモールドをすべて削ってしまい、


船体の形状を調整し直しました。・・・なので必要箇所はプラ材で復旧してあります。


それでは、各部を見ていきましょう^^


musashi303.jpg


艦首部分です。


菊花紋章がつく部分はキットのモールドだとかなり厚く、バランスが悪いので作り直しました。


基本的にフジミのエッジングパーツを使用していきました。


ボラードなどはアドラーズネストのものに変更しています。


musashi304.jpg


第一副砲塔付近。


汎用パーツを付け加えて、支持帯金や給気口などディテールアップしています。


見えにくいんですけど、時鐘も作ってみました。(わかりにくいですね・・・@@)



musashi302.jpg


第4副砲塔付近もだいたい同じような作業をしています。


musashi301.jpg



艦尾付近。。。。



飛行機作業甲板ですが、フジミのパーツセットには軌条用レールなど細かなパーツがないので


汎用パーツから持ってきています。


製作時期を、竣工就役時としていたので、増設機銃用のダボ穴部分は


ちょっと手を加えて不自然にならないようにしていきました。



やはり『武蔵』は日本で最後に建造された戦艦!


ということですし、当時は徹底的にその建造を秘匿されたうえに就役しても広く国民に知れ渡るような


こともないままフィリピン沖にその姿を没したという艦だっただけに、、、、



鋭気あふれる輝かしい時期を作りたくてこの時期を選びました。


作例としてもちょっと珍しいとおもいます。^^


(ほとんど最終時とされる時期の作例しか見かけませんし・・・)



ご覧いただき、ありがとうございました!



明日も引き続き『武蔵』の製作記事を掲載予定です^^;


HPの方も、更新してませんよ!って感じの広告バナーが・・・・(´;ω;`)ウッ…


ブログ記事が終わるころにはこの『武蔵』をギャラリーに掲載してもいいですね^^;



ではでは(^^)/
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

ガク@工場長

Author:ガク@工場長
1/700の洋上模型をメインに350やLEDを仕込んで製作しています。
依頼製作も承っています。お気軽にご相談ください。

カウンター
リンク
作品リスト
コメント
カレンダー
09 | 2017/10 | 11
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -
ブログランキング
ブログランキング参加しました!クリックお願いします^^
艦船ブログランキング
艦船ブログランキング参加しました。クリックお願いいたします!
メール
お問い合わせなどメールはこちら

名前:
メール:
件名:
本文: