組み上げ作業~(『朝雲』1943製作その2)

こんばんは!


今日は昨日に引き続き「朝雲」の製作記事です。


全体の組み上げ作業を行っていきました^^


・・・というわけで、コチラ


asagumo310.jpg






一気に組みあがってしまったかのようですが・・・^^;


それぞれ下ごしらえを済ませた各パーツを先に取り付けて、


そこへディテールアップ作業をしていく、といった手順ですね。


わりと小型艦に多く使う手順です。



各所を見ていきましょう^^


asagumo312.jpg

asagumo313.jpg


艦首から艦橋周りです。


ピットロードから出ている朝潮型用のエッジングパーツが手元にあったので、


使えるものは使っていきましたが、おおかた汎用パーツを使用しています。



マストは資料を確認しながら真鍮線などでスクラッチ製作しています。
(梯子の位置など、陽炎型ともちょっと違っています。)



asagumo314.jpg

asagumo315.jpg


艦中央部の煙突周りなど・・・


魚雷のスキッドビームはピットロードのエッジングパーツにちょっと付け加えています。


運搬軌条を付け直し、煙突周りの配管やジャッキステーなどディテールを追加して、


手すりを各所取り付け行きました。


asagumo316.jpg

asagumo317.jpg


艦尾付近です^^


後マストも真鍮線で自作、甲板上の給気塔やダクトなど必要箇所は追加工作してあります。


舷窓など、上部構造物部分などは艦橋も含めて窓枠を取り付けてメリハリをつけています。


細かいことですが、拡声器や換気口のベンドキャップなど、プラ材を切り出してつけても


感じが出てくると思います。^^



また、艦尾の手すりは途中で終わらせてあります。


。。。というのも、今回は。


こちら!


asagumo318.jpg


asagumo319.jpg



キスカ撤収作戦の収容隊、ということで


仮に大発を搭載した状態を再現するためです(^^)/


やや傾斜のついたスロープ台座を自作しました。


写真ではわかりにくいのですが、丸太10本を並べたものに搭載していたらしいので

(そのままロープを切り離せば、丸太ごと海面へ着水)


撤収完了後、大発はそのまま沈めて帰投するので一時的な置台ですね。


そのために収容隊各艦は艦尾の対潜兵装を一時取り外しています。


、、、ということで、ちゃんとプラ丸棒を10本つないだものを、置台に取り付けて作ってみました^^




これで、後は塗装と艤装を施し、組み上げて仕上げ作業に入っていきます。



ご覧いただき、ありがとうございました!



完成までの記事は明日、掲載予定です。


ではでは(^^)/
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