ミッドウェーの反撃!(『飛龍』1942製作その1)



どうも、こんばんは~!


なんだかだんだん寒くなってきますね・・・11月も今日で終わり・・・


いかん!あと一か月で今年も終わってしまいます。。。。


丁寧な作業はもちろんなんですが、急がなくちゃ・・・(*_*)


。。。。というわけで、(全くつながりのない始まりでスミマセン・・)



今日の製作記事は航空母艦『飛龍』です(^^)/


ちょっと今現在ではレアな構成で製作していきました。

旧アオシマキットに、これまた懐かしい(珍しい)ジョーワールドのエッジング飛行甲板のセットです。



船体の製作状況はこんな感じ・・・




hiryu302.jpg



それはもう、、、切った、削った、盛った、塗った、また削った、磨いた・・・・


といった作業工程を経て、ようやく舷側の作りこみを大方終えたところです。。。。( ゚Д゚)


なんせすでに40年以上昔のキットですから、現在の目で見れば。。。

なんですけど、子供の頃にまさに憧れの『アオシマの飛龍』、をいつか再製作したくて

手を付けたものでした。^^;



hiryu303.jpg


hiryu304.jpg


今回はエッジング甲板についているパーツ以外は汎用パーツを駆使して、

今現在の目で見てもあまり遜色ないよう仕上げていくつもりで手を入れていきました。


甲板の組み付け具合を確認しつつ、、、


この段階で、先に甲板の裏側のトラスを作りつけて塗装、船体の方も艦首、艦尾のデッキ部分も

塗装を済ませておきます。飛行甲板の木甲板部分も今回は7色塗り分けで表現しました。



後で飛行甲板を組み付ける手順が一般的なんですが、こういった全体的に

スクラッチ箇所が多いケースの時は、組み付けを前提に後で手が回らない箇所は

先に塗っておいたほうが個人的には楽な感じですね^^



今でこそ、非常に繊細なモールドの好キットもありますが、

この当時はこれでもすごくよかったと思っていたのを思い出しながらでしたね~(^O^)/


特に船体のシルエットは素晴らしく、問題とされた艦橋の大きさですけど

バランス的にはこれはこれで素晴らしいと思います。


現行のアオシマ飛龍は艦橋が少し高くなっている気もしますし、船体と飛行甲板の間隔も

フジミのものも含めて若干大きい感じだと思いました。



以前、すでに5年以上も前に手がけたのですが、この時は真珠湾作戦時だったので

やはり『飛龍』、あのミッドウェー海戦でただ一隻、必死に反撃したその時を

再現したいと思います。


ご覧いただき、ありがとうございました!



明日も引き続き『飛龍』の製作記事の予定です。


ではでは(^^)/




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