素晴らしい・・・(『利根』1944(350)製作その1)

どうも、こんばんは!

今日は暖かい雨、という予報に反してがっつり冷たい雨の一日になりました。。。

夜になってさらに冷え込み、足元が冷たい・・・^^;


先日のアンケート、回答ありがとうございます!!

まだまだ続けていますので、お気軽にクリックしてみてください(^^)/
(ページが切り替わってしまっていますので、明日にでも掲載しなおししておきます)


さて、今日からは新テーマです。



tone-kit350.jpg


『利根』1944、スケールは350^^;

キットやパーツの構成は写真のようになっています。

他にもレジンパーツなども用意してがっつり作りこんでいきたいと思います。

最初はお決まりのパターンですが、船体から。。。



tone301.jpg

キットはフルハル、洋上と二種類選択できるようにパーツが用意されていますが

今回はフルハルモデルでの製作となります。

非常に繊細なモールドでさすがタミヤ!といったところです。


船体を組み上げていきましょう^^


tone302.jpg

台座固定用のナットを仕込む部分もしっかりパーツに用意されていて、

船体の仕切り板部分は、半分をカットすることで洋上モデルにも対応している

新設設計です^^


喫水から上の部分は左右貼り合わせ方式ですが、中央を金具とビスで固定するようになっており

非常に強度に配慮された構成になっています。

このスケールの場合、反りや曲がりなどの変形が一番怖いのでこういった配慮は大変助かります。


tone303.jpg


船台部分を取り付けました。

驚くべきはその精度で、パーツの下処理は当然としてもいわゆる”合い”の点では

非常に驚きました。。。



tone304.jpg

艦首部分のアップです。

船体と喫水以下の船底部分のカーブは完全に一致( ゚Д゚)
(写真はちょっとピンボケしていますが。。。。)


tone305.jpg

続いて艦尾部分も同じく一致( ゚Д゚)


結構難しいカーブのつなぎになっているのですが、驚きました。。。


tone306.jpg

船体中央部もこんな感じです。


もちろん下処理と仮合わせを何度も確認しての作業なんですが、

全くと言っていいほど修正箇所はありませんでした^^


続いて、甲板部分も合わせていきます。


tone307.jpg


tone308.jpg


これも船体との合わせに隙間ができそうなものなのですが、、、、

ごらんのとおり!( ゚Д゚)


。。。恐るべしタミヤ。。。。


実際には流し込み接着剤を入れる直前まで、何度も合わせ作業を繰り返しています。

が、ゲート処理を慎重にしていけばほぼ完全に合っていくので気持ちいいですね(^^)/



tone309.jpg


中甲板部分は魚雷発射管と予備魚雷格納調整所が再現されており、最上甲板部分は仮合わせです。

要所要所にテクスビスとねじナットを使う内容で、組みあがった時のガッシリ感は素晴らしい・・・・


700の世界や海外メーカーのキットと比べると雲泥の差の精度とクオリティ。

設計自体が最新のもの、という点が大きいのはわかりますがさすがメイドインジャパン!


改めて驚いた感じです。


この後、固定用の船台に固定して、ほんのわずかにできた隙間に溶きパテを流し込み、

パテや接着剤の乾燥とビスの締め付けなど、なじんで来るのをしばらくの間待ちます^^;



明日も引き続き『利根』の製作記事を掲載予定です。

ご覧いただき、ありがとうございました!


ではでは(^^)/

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