地味ですが、下準備です。(『利根』1944(350)製作その2)

どうも、こんばんは!


今日は日中陽射しもでてちょっと落ち着いた天気でした^^

空気はグッと冷え込んできていますけど、なんか昼間は気持ちいい感じに思えました。

昨日の雨で湿度があったからかな。。。?(^^ゞ


さて、昨日に引き続き『利根』です。


今日は地味な内容ですが、ご容赦くださいませ。

下拵え作業です^^;




あくまで、工場長個人のやり方なので、参考にならないかもしれませんので、

その点だけはご了承くださいませ。(^^ゞ


まず、船体を一通り着手した段階で、今一度組立説明書やパーツセットの説明書を

読み込みながらキットパーツ、エッジングパーツをよく確かめます。

それから、一気にランナーからパーツを切り出していきます。


種類別(分野別)に細かいものは塗料皿や写真にあるようにパーツの空き箱や

厚紙などに分けて貼り付けて、構成されているパーツをチェックします。


写真には入りきれてないんですが、塗料皿が20枚分くらい他にありました。

やはり350!、パーツ数は相当な数ですね^^


この時に左右組み合わせて一つとなる、煙突や後部艦橋部分などは先に組み上げておくと

ちょっとわかりやすくなるので組み上げてしまっています。


さて、艦橋に着手します^^

十分に仮組した後に、最初に組み上げていけるところまで組んでみました。


tone311.jpg


エッジングにコンバートする部分を確認しながら、使うキットパーツを選定しています。



tone312.jpg


写真の箱の上に載っているパーツは使用するもので、下のものはエッジングパーツに

換装するものです。


tone313.jpg

tone314.jpg


艦橋トップの測距儀や方位盤の部分はタミヤらしくポリキャップで回転できる

ギミック仕様になっています。

さらに主砲塔や高角砲も旋回できるようになっていますので、ちょっと変化を楽しむことも

考慮されていて面白いですね^^

ただ、このギミック、仕上げの時にビシッとハマるかどうかを先にチェックしておく必要が

あるので、注意が必要です。変に角度がついて隙間ができたりしたら台無しですものね( ゚Д゚)


このキットに関しては気持ちいいほど決まってくれたので、安心しました(;^ω^)



この段階で作りこむポイントを決めていきました。


今日もご覧いただき、ありがとうございました!


ではでは(^^)/

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