ピットロード版秋月型!(『涼月』1945製作その1)

こんばんは!


今日も来ていただき、ありがとうございます!(^^)/

今夜はグッと冷え込んでいます。。。さっき外に出てみたら久しぶりに耳が痛い( ゚Д゚)

また乾燥した空気になってきているみたいで気を付けましょう。。。
(瞬着の具合で空気中の湿度に敏感になっている工場長です・・・・(^^ゞ)


今日の記事はタイトル通りピットロードの秋月型駆逐艦のキットで、

『涼月』1945を製作していきます。






船体の処理を終えて、構造物を仮組した写真です。

このキットは、秋月型とのちの冬月型と区分される前期タイプと後期タイプ、さらに

最終時には角型の艦橋となった『涼月』を一応再現できるパーツ構成になっています。


・・・ですが、肝心の船体パーツは発表当初よりもろもろ指摘のある通り、、、、

アンカーレセスがまん丸の型抜きになっている点と、艦尾甲板の中央部分が滑り止め鋼板の

モールドが施されていて、実際には『涼月』の最終時にしかできないキットになっています。
(もちろん修正すれば問題ないのですが・・・・)


一番の問題は煙突の缶室給気口の形状で、後期型用のパーツを使用してもそのままでは

全く違う形状になってしまうため、修正するのはかなり手間がかかります。


・・・というわけで、素直に『涼月』1945の製作となりました(^^ゞ


suzutsuki302.jpg

suzutsuki303.jpg


構造物をもろもろ製作していった状態です^^


艦橋は角型を選択して、機銃座なども『涼月』の形状のものを取り付けていきました。

艦橋の両サイドの機銃座はこの段階ではまだ取り付けていません。


エッジングパーツはピットロードがリリースしているものに加えて、フジミのものや

汎用パーツを選んで作りこんでいきました。


今日のところはここまでです。。。


『涼月』に関してはフジミの船体にピットロードの艦橋パーツを使う方法もメジャーですね^^

フィッティングもさほど問題にならないですが、この場合はフジミの船体パーツの艦首を

加工する必要が出てきます。


煙突などについては後発のフジミのキットに軍配が上がりますし、コダワル向きにはいいかもしれません。


個人的には、最初から手を入れて作るので、むしろアオシマキットを使うケースが多かったのも

この辺にあります。余計なモールドを削っていく手間がかからない分、必要箇所を修正加工して

後はディテールアップし放題(笑)

以前、照月やLED仕様の初月を製作しましたが、、、


ピットロード版!とか書いておきながらこの流れはダメですね( ゚Д゚)


ご覧いただき、ありがとうございました!


明日も是非!お待ちしております(^^)/


ではでは(^^)/

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