革新的偵察巡洋艦(『夕張』1944製作その1)

どうも、こんばんは!

今日の関東は風が強くなってきたなぁと思ったら、、、、


今、外は嵐というか台風のような感じになっております。。。


今日は冬至、一年で一番日が短い日ということもあって、わりと冷え込む天気が

多いような気もしていたのですが、こんな天気になることもあるんですね~(@@)


さて、今日の記事は軽巡洋艦、中でも軍艦史に大きな影響を与えたといわれる

革新的偵察巡洋艦『夕張』です^^

『夕張』について詳しい解説は、ウィキ○○ぃ○などを参照していただくとして・・・・


今回は往年のタミヤキットに、フライホークのパーツセットをメインに製作していきます。


・・・・ということで、まずは当工廠の基本作業^^


yubari301.jpg

船体に固定用ナットを仕込んで船体を組み上げ、船体の反りや曲がりなど

しばらく固定台にがっちり止めて接着剤などの乾燥を待ちます。


yubari302.jpg


もうすでにあらまし削りこんでいる状態ですが、丸印の部分のように

艦首部分に多少ヒケが見られました^^;


今回はパテを使うほど出なかったのと、もともとキットの船体では艦首部分のフレア表現が

弱めなのでここから形状修正をしていきました。


yubari304.jpg


修正後はこんな感じです。

船底板を取り付ける前に、船体パーツの底面を少し削って喫水を深めにしています。

最終時ということで、この『夕張』も少し排水量が増加して喫水が深くなっていました。


合わせ目の白い筋は溶きパテの跡ですね^^;




yubari306.jpg


工場長コダワリの艦首部分です。


削るというよりは研ぎだしていくような感覚になりますよね^^

これで『夕張』の美しいカーブラインができてきました。


yubari308.jpg


yubari309.jpg


船底色を吹きあげた後に、今度はアンカーレセスを彫りこんでいきました。

ドリルで錨甲板へ貫通している穴も再現しています。

実艦はもっとアンカーがそのままハマるような形になっているのですが、

この辺りは使うパーツとの収まりも考えて、工場長の好みで二枚貝の貝殻のような

感じにまとめることが多いですね^^;


ここまで来たので、これから船体の作りこみにかかっていきます^^

今日もご覧いただき、ありがとうございました!


ではでは(^^)/

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