船体作りこみ作業!(『夕張』1944製作その2)

こんばんは!

今日の関東は昨日と打って変わって暖かいいい天気でした^^

ですが、昨夜はあちこちで大きな火事が相次いで起きてしまったようで・・・

この年の瀬に大変なことになってしまっていますね( ゚Д゚)


気ぜわしさも合わせてこういった失火が起きやすい時期でもあるので

皆さま、くれぐれも火の用心です。。。


さて、『夕張』製作つづいていきましょう!

今日の記事は船体の作りこみです。


エッジング甲板、舷外路、舷窓などなど、、、、作業を進めていきました。







yubari313.jpg


以前にも記事に書いたことがあるのですが、舷窓のディテールアップで、

庇の形状など違うことが多いので注意しましょうと書いたことがあります。


丸印部分のように、船体外舷は抜き丸穴に庇、構造物はかぶせ窓に庇、という風に

基本的には使い分けられていたので、パーツのほうも使い分けるとよりリアルになると

思います^^

(好みの問題ですが、かぶせ窓のパーツを外舷につけるよりは穴だけのほうがいいです)


探照灯台下の張り出し部分(丸窓がついているところですね)は増設された兵員待機所

で、このキットの設定年次1944(昭和19年)には存在しています。


フライホークのパーツセットには開戦時の状態を選択して製作するときに、この部分を

切り取って製作するのですが、甲板にできてしまう穴の部分も別パーツで用意して復旧

できるので親切な構成になっていていいですね^^


yubari310.jpg


yubari311.jpg


左舷、右舷の感じです。

この時期、中甲板以下の舷窓は基本的にはすべて塞がれていました。

資料を基に必要な個所に舷窓蓋のパーツを貼り付けていきました。


ここでも、各サイズを使い分けています。(写真をクリックするともう少し大きな写真が
見られます)


夕張水族館と揶揄された喫水線ギリギリの舷窓や数の多さも、大正年間に計画された

艦船の特徴の一つで面白いですね^^

この後は、構造物も合わせて作業を進めていきます。


ご覧いただきまして、ありがとうございました!


ではでは(^^)/

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