煙突製作などなど(『古鷹』1942製作その3)

こんばんは!


今日の関東は午後くらいから大荒れの天気ですね^^;

東京でも多摩地区に大雪警報が出たので、、、予報通りとはいえ心配です。

当工廠のある神奈川は海からの風で湿気を帯びているせいか、この時期にしては

変な感じの空気です。


さて、昨日に引き続き「古鷹」製作ですが、今日は煙突とその他諸々・・





furutaka309.jpg


まずは第一煙突。。。

こんな風に配管を作り直して、ジャッキステーを取り付けていきます。

わずかの差ですが、同型艦の『加古』とは配管の位置や経路が違っていますので

それを再現しています。


furutaka310.jpg


続いて第二煙突。

ポイントは第二煙突の周囲には機銃座がある関係で動線になっています。

日本重巡洋艦によくみられる特徴の一つだと思うのですが、遮熱板を金属板で

作り直しています。

(最上型や利根型でも見られる部分ですね^^)

ジャッキステーの分浮き上がるように作りつけています。



furutaka310-1.jpg


コチラはマストに使う真鍮線です。

左の太いほうが前マスト、右が後マストのトップ部分に使うものです。

リューターとやすりを使って、テーパー加工した様子です。


furutaka311.jpg


最後に主砲塔の組み立て具合ですね^^

フライホークのパーツセットはこのあたりのフィッティングもしっかりしています。

ハセガワのE型砲はわずかに大ぶりなのですが、この辺もありがたいところです。


20.3cm連装砲。

この中でも俗にいうE型砲といわれるものの盾形状も、キットメーカーによって

かなり表現が違っています。

アオシマの高雄型についているものがまずまず良い感じですが、

これも利根型のものになるとかなりダルイ印象・・・


ヤマシタホビーからリリースされているE型砲が私の知るところでは一番。

そんな印象でしょうか^^


今日のところはこの辺で。。。。


ご覧いただき、ありがとうございました!


ではでは(^^)/

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