ワンポイントディテールアップ?(『零式水上偵察機』編その1)

こんばんは!


数年ぶりの大寒波という事で、やはり雪深いところでは事故もあったようですね。。。@@;)

関東首都圏は雪の影響はなかったようなのでホッとしております。。。
(なんせびっくりするほど弱い!)

工場長自身は雪国大好きで、若いころはわざわざ冬に寒いところへ出かけるのが好きでしたね~

運転も含めて、歩き方などのコツといったこともまずまず大丈夫!(今のところ、です^^;あくまで)


さて、今日の記事は新しいテーマという事にしました。

たまに顔を出す、程度の割合になるとは思いますが・・・・

タイトル通り、ワンポイントディテールアップという事で小物類。

最初は『零式水上偵察機』連合国コードネームは”JAKE”いわゆる零式三座水偵ですね(^^)/


これを行ってみたいと思います。


当工廠ではスタンダードに使っているのは静模もリニューアルパーツにあるものです。

jake001.jpg


フジミのものやピットロードのもの、またウォーターラインシリーズのキットでもちょっと前に

リリースされたキットなどには別で用意されていますが、、、、


フォルム的に実機に一番近いと思います。

モールドもきつすぎずちょうどいいと思います^^


ただ、問題は翼部分の”厚み”にあります。これを何とかすることでかなり見違える感じになります。


翼の裏側をできるだけ薄く削り、翼端のエッジを立たせてシャープにしていきます。

比較してみたのがコチラです↓

jake003.jpg


写真左側が削ったもので、右がパーツそのままの状態です。

主翼の中央部や尾翼、垂直尾翼といった部分も端部を削ってエッジを立たせています。


気持ち上からの角度にするとその印象が全然違うのがわかると思います。


jake002.jpg


コツとしてはあまり薄く削りすぎると、凹モールドの関係でフラップなどの部分に切り欠きが

できてしまうので、そうならないギリギリを狙っていきます^^


jake004.jpg


次にエンジンカウル部分を少し形状修正します。

金型の関係で、正面から見るとたまご型のように楕円形になっています。

パーツの下半面を削りこむことで不思議と縦幅があってきますので、円形になるように

ヤスって調整しておきます。

カウル内部のくぼみを表現するためにピンバイスでセンターに穴あけ。

これはポンチでセンターを打った後、プロペラパーツ用に0.3mmのドリルでやや深めに

穴あけした後、1.2mmのドリルとリューターを使ってくぼみを表現しました。


これといって目新しい点は無いのですが、(手法自体はずっと前からありますね^^;)

最近はエッジングパーツをはじめ割と手軽にそれなりのディテールで製作することが

可能な時代になってきているので、かえってこういった小物類を置き去りにしてしまうと

全体的なバランスがそこだけ野暮ったくなってしまいます。


せっかく手間と時間をかけて艦を仕上げても、、、、「ん?」って感じになることも。。。。^^;


実際にどこまで印象が変わって見えるのか?


次回は市販されているエッジングパーツについて進めていこうと思います。


ここまで、ご覧いただきましてありがとうございました!


ではでは(^^)/

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