今度は零式水観!(『零式水上観測機』編その1)

どうも、こんばんは!

毎日寒い日が続きますね~^^;


今日の記事は『零式水観』に参ります。

こちらも各社それぞれ特徴があるのですが、この辺の扱いなどもキットメーカーの

意気込み、的な感じの差もあるのか比べてみると面白いです。


まずはこちらの2社



peter002.jpg


フジミキットのものと、ウォーターラインシリーズのキットについてくる静模のリニューアルパーツ


一見非常によく似ていますが、翼のパネルラインのモールドとその厚みにかなり違いがあるのが

わかると思います。


それからこちらはピットロードのパーツセットのものですね(^^)/


peter003.jpg

peter004.jpg


コチラは同じメーカーですが、リリースされた時期の違いもあってかなりフォルムが違います。


比較的新しいほうのパーツは巡洋艦以上についてくることも多いのですが、翼の形状が細すぎて

胴体部分が太いので、かなりバランスが悪いです。

旧シリーズの方はなかなかなのですが、いかんせん作りがごつい・・・・



という事でこちらでも静模のパーツに軍配が上がると思います。


いつも思うのは、、、ハセガワあたりは航空機のキットに定評があるのですから

ウォーターラインシリーズのキットにも別パーツで用意してくれるといいのに・・・


静模のパーツも素晴らしいのですが、やはり厚みは気になるという事で^^;


peter005.jpg


できる限り薄く削りこんでいきます(^^)/


アップにしたのがコチラ


peter006.jpg


かなり違って見えるのがわかると思います。


複葉機は特に翼を薄くしていくことでシルエットも大きく変わってきます。

面倒な作業なのですが、この辺はしっかりやっておきたいところですね^^;



下拵えは完了したところで、エッジングパーツを使って製作を進めていきます。


中途の『零式水上偵察機』の方も並行して掲載していきます。

(こちらは明日か明後日になるかと思います^^;)


ここまで、ご覧いただきありがとうございました!


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