船体作業引き続き!(『鹿島』1941製作その2)

こんばんは!


『鹿島』旧キット製作、今日は引き続き船体の作業の続きです^^


パテで埋めた舷窓をドリルで開口しなおします。




kashima307.jpg



アンカーレセスの位置など、この時に鉛筆でわかるようにマーキングしています。


工場長コダワリの船体の形状修正はこんな感じ(^^)/



kashima304.jpg


艦首部分です。

キットの船体はこの先端が少し広すぎるのと、フレアーカーブはいいとして

トップのカーブが大きすぎるので、少し尖らせる感じで修正しています。


もちろん、喫水線に向かって降りてくる部分は実艦の写真のイメージに

合わせてできる限りシャープに削りこんでいきました。


以前に製作した同型艦の『香椎』の時にも紹介していますね^^;





kashima305.jpg


艦尾部分もキット形状はやや直線的になっているので、、、、

写真のようにまあるい感じに修正しました。


修正といっても基本形状はやはりアオシマ、バランスもよくサイドカーブが綺麗なので

こういった部分に手を加えるだけで、よりグラマラスな美しい船体が出来上がります(^^)/



これでようやく船体の基本部分の製作が完了。


ディテール部分へ手を進めていきます^^


ここまでご覧いただきましてありがとうございました!


ではでは(^^)/

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