作っている割には・・・(『不知火』1944製作その1)

こんばんは^^


ホームページのギャラリーの方は、コツコツと進めております。。。。

今日は『武蔵1942』と『足柄1945』を再編集して掲載しました^^;

よろしくお願いいたします。


『武蔵1942』

『足柄1945』


こういった感じで、できるだけ早いうちに今まで掲載していた作品のページを

復旧していこうと思います^^;


まぁ、かなり前の作品のページもあったので、整理するいい機会ですね。


さて、今日の記事は、、、、

アオシマキットベースで『不知火』1944製作です。


今まで割と製作していた陽炎型駆逐艦なんですが、意外にもあまりアップされてない・・・( ゚Д゚)


という事でまずは船体部分から^^;






例によって、甲板上の不要なモールドは削り取り、艦尾部分のナックルは修正しておきます。

またダボ穴もプラ棒など使って埋めてしまいました。


続いて、今回は昭和19年レイテ沖海戦時の設定で製作なので

舷窓がかなり塞がれている状態を施していきました。



shiranui309.jpg

shiranui308.jpg


『不知火』は地元神奈川県の浦賀船渠で建造された陽炎型駆逐艦の一つです。

艦橋から前をすべて喪失して帰還し、ドックで大修理をした際にかなり鮮明な写真が

残されています。


これである程度推測できる点が、

浦賀船渠出身の陽炎型駆逐艦の場合

1.舷外電路はケースメイトに収められたものが取り付けられている。

2.後部の舷窓の下を通っている。

この二点です。


ただ、これはおそらく竣工就役とその後の所属鎮守府、駆逐隊などで

出師準備を施された各地のドックによって変わってくるとも思います。

なので限定的ですが、昭和16年夏~秋ごろに横須賀鎮守府所属で

しかもこの管区に配属されていたものに限られる可能性もあります。


この辺は、浦賀船渠出身の陽炎型駆逐艦

『不知火』『早潮』『時津風』『浜風』『萩風』『秋雲』の6隻と

さらに夕雲型駆逐艦の6隻も含まれると思います。

『清霜』の竣工時引き渡しの写真でもこの部分は確認できます。


駆逐艦製作の時には結構このあたりが気になるんですよね~^^;


ただ、工場長の個人的な考証なので確証はありませんので、その点はご了承ください。



ここまでご覧いただきましてありがとうございました!


ではでは(^^)/

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